2026年は「自分に戻る」ことから
前回ブログを書いたのが年末の12/30 気づけばもう1月も後半ですね。お正月が終わって、 「さあ今年も頑張ろう」と思ったはずなのに なぜか気持ちが重い。 やる気が出ない。そんな感覚を抱えている方も 今は多い時期かもしれません。正月の目標が、つらくなる理由お正月って、 つい大きな目標や理想を描きたくなりますよね。・今年こそ変わりたい ・新しい自分になりたい ・もっとちゃんとした自分にならなきゃでも日常が戻った瞬間、 一気に虚無感に襲われる。目標をたくさん立てて、 結局ほとんどできなくて、 「また私はダメだな…」と自己肯定感が下がる。これ、 意思が弱いからじゃないんですよね。そもそも 「今の自分はダメ」という 自己否定を土台に目標を立てているから、 苦しくなるだけなんだと気づきました。自己啓発に一生懸命な人ほど、苦しくなることもある「もっと良くならなきゃ」 「まだ足りない」自己啓発や学びに熱心な人ほど、 無意識に今の自分を否定し続けてしまうことがあります。否定された自分は未消化のまま残り、 結局また同じ場所に引き戻される。変われないのではなく、 今の自分と和解できていないだけ。この視点は、 相談のお電話を受けていても 本当によく感じます。同じ一年を繰り返しているように見えても…「また同じ一年だった」 そう思う方もいるかもしれません。でも、人は必ず成長しています。同じ場所に立っているように見えても、 実は螺旋階段を少しずつ上がっている。同じ出来事が起きても 感じ方や悩み方が違ってきていませんか?それ自体が、 ちゃんと前に進んでいる証拠です。私たちを縛るレッテル変われない理由のひとつに
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