前回ブログを書いたのが年末の12/30
気づけばもう1月も後半ですね。
お正月が終わって、
「さあ今年も頑張ろう」と思ったはずなのに
なぜか気持ちが重い。
やる気が出ない。
そんな感覚を抱えている方も
今は多い時期かもしれません。
正月の目標が、つらくなる理由
お正月って、
つい大きな目標や理想を描きたくなりますよね。
・今年こそ変わりたい
・新しい自分になりたい
・もっとちゃんとした自分にならなきゃ
でも日常が戻った瞬間、
一気に虚無感に襲われる。
目標をたくさん立てて、
結局ほとんどできなくて、
「また私はダメだな…」と自己肯定感が下がる。
これ、
意思が弱いからじゃないんですよね。
そもそも
「今の自分はダメ」という
自己否定を土台に目標を立てているから、
苦しくなるだけなんだと気づきました。
自己啓発に一生懸命な人ほど、苦しくなることもある
「もっと良くならなきゃ」
「まだ足りない」
自己啓発や学びに熱心な人ほど、
無意識に今の自分を否定し続けてしまうことがあります。
否定された自分は未消化のまま残り、
結局また同じ場所に引き戻される。
変われないのではなく、
今の自分と和解できていないだけ。
この視点は、
相談のお電話を受けていても
本当によく感じます。
同じ一年を繰り返しているように見えても…
「また同じ一年だった」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、人は必ず成長しています。
同じ場所に立っているように見えても、
実は螺旋階段を少しずつ上がっている。
同じ出来事が起きても
感じ方や悩み方が違ってきていませんか?
それ自体が、
ちゃんと前に進んでいる証拠です。
私たちを縛るレッテル
変われない理由のひとつに
「レッテル」があると感じています。
・母だから
・妻だから
・この年齢だから
・私はこういう人だから
肩書きや役割、
周囲や自分が貼ったイメージ。
レッテルが増えるほど、
身動きが取りづらくなる。
だから必要なのは、
何者かになろうとしないこと。
ただ「一人の人」として生きる
レッテルをいったん外して、
一人の人として生きる。
それは
わがままになることではなく、
・心に正直に
・誰かが少し笑顔になることをする
そんな自然な生き方です。
強い決意や根性は、長くは続きません。
「頑張るぞ」と力むほど、しんどくなる。
それより
「どうしたら楽しいかな?」
「遊びに変えられるかな?」
ここまで生きてきた今だからこそ、
そんな軽さを大事にしていいと思っています。
新しい自分にならなくていい
無理に変わらなくていい。
新しい自分にならなくていい。
ただ、自分に戻る。
それだけで、
人生はちゃんと動き出す。
そんなことを感じた
1月後半の今です。
もしよければ
今、心の中にあること
そのまま話しにきてくださいね😌