内なる記憶の扉がひらいた夜
この間、冬至の揺らぎに起きたことを書きましたがあれは始まりでしたその後も悲しいわけでもなく涙が出ること数回その後に大御所が出てきましたその時は涙はそれほど多くなかったのですが声が出るこの期間、出るものは出そうと思っていたので泣いていたのですがそんな中「私を要らないって言わないで」という声が私の中から聴こえてきましたこれは胎内記憶だとわかりました胎内記憶については4、5年前に気づいて泣いてクリアになったのでそれ以来「私、いない方がいいんじゃないかな?」と思うことは無くなっていましたですが、インナーチャイルドセッションをしてはいなかったのでいい機会なので自分でセッションしてみました「お父さんもお母さんも、ちゃんと大事に育ててくれるから安心して出ておいで」「緊張しないで、のびのびやりたいことやってね」胎児なので表情はよくわかりませんでしたがなんとなく安心感が伝わってきましたこの胎内記憶は、私の根っこの恐れを作った原因でもありました根っこの恐れもクリアにしてきたのですがこの冬至の力を借りて私の奥底にあった未消化のエネルギーが出てきたみたいですのびのびするというのは私が望む状態を表現する時によく使っている言葉でしたこれは、私自身に言っていたんだなと改めての気づき2025年の冬至はちょっとハードでこんな冬至は初めてでしたがその分、不要なものを持たず新しい年を迎えることができました2026年が皆様にとっても希望の光が降り注ぐそんな日々でありますよう
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