ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/26)
みなさん「こんにちは!」ZMNKです。先日ブログでQueenをちょっと紹介しましたが。。。あれからさいきん頭の中でQueenがぐるぐるしちゃってます。。。ちょっと違うか…(笑)はい!------------------------------------------本日は、「日米協調介入 ドル円相場は円高へ」について書いてみようと思います。
ドル円相場が1ドル155.71円と1カ月ぶりの円高水準を記録し、50日移動平均線を下回りました。これは、ニューヨーク連銀が為替介入の前段階となるレートチェックを実施したことで、日米協調介入が実施されるとの見方が広がったためです。レートチェックとは?
そもそも、レートチェックとは、中央銀行などが「いま、この通貨を売買するとしたらどれくらいの価格になる?」ということを銀行などの市場参加者に対して問い合わせることを指します。
為替介入の準備段階
為替介入とは、突然実施されるわけではなく、警告→準備→実行の段階を踏んで実施されます。
たとえば、警告の段階では政府が「口先介入」を実施します。最初は「相場についてはコメントしない」「為替相場は安定的な推移が望ましい」といった感じで、注意・注目しているというメッセージを市場に発信します。
それでも為替が一方向に進んだ場合、「急激な変動がみられる」、「必要であれば適切な措置を講じる」といった感じで、為替介入の用意があることをちらつかせ、最後は「あらゆる措置を排除せず、必要な対応を取る」として、強い警告を出します。
口先介入による警告してもなお為替介入が必要な場合、その準備としてレートチェックを実施し、最後は
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