絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

ICT FX入門🐳チャートの解像度が上がる思考法

FXで勝てなかった私が「ICT」で変わった話FXを始めて10年。正直に言います。ずっと勝てませんでした。いや、正確には「勝ったり負けたりを繰り返していた」って感じですね。月単位で見ると、プラスの月もあればマイナスの月もある。トータルで見ると、ほぼトントン。「このままでいいのかな」って、何度も思いました。でもある日、YouTubeでたまたま見た動画に「ICT」って言葉が出てきたんです。「なんだこれ?」その瞬間が、私のトレード人生の転機でした。今日は、私がICTに出会って何が変わったのか、リアルな体験談をお話しします。最初は全く理解できなかったICTって言葉を初めて聞いたとき、正直「難しそう」って思いました。英語の動画ばかりで、1時間以上あるものばかり。しかも出てくる用語が、全部知らない言葉だったんですよ。「Smart Money」「Liquidity」「Order Block」「Fair Value Gap」「うわ、無理だわ」って思って、何度も画面を閉じました(笑)でもなぜか気になって、また開いちゃうんですよね。「もしかして、これが答えなのかも」そんな予感があったんです。ICTを学ぶ前、私はこんなトレードをしていましレンジを見ている「お、上に抜けた!」即ロングエントリー直後に急落、損切り「なんで俺が買った瞬間に落ちるんだよ…」このパターン、本当に何十回とやりました。で、その時って必ず思うんですよ。「運が悪かった」「タイミングが悪かった」「相場が読めなかった」でも違ったんです。私が知らなかっただけで、そこには明確な"理由"があったんですよね。ICTの「核心」を知った瞬間少しずつIC
0
カバー画像

大口投資家が方向を変える「あの瞬間」の見つけ方

正直に言います。何度も同じ失敗を繰り返していました。レンジを見ていて、「お、抜けた!」と思って飛び乗る。直後に逆行。損切り。「なんで俺が入った瞬間に…」って、何度思ったか分かりません(笑)でもMSS(Market Structure Shift)を理解してから変わったんです。「抜けた=チャンス」じゃなくて、「抜けた後の動きを見る」に切り替わった。この思考の転換が、本当に大きかったですね。今日は、私がどうやってMSSを使っているか、実践ベースでお伝えしていきます。失敗談から始めますトレードを始めた頃、私はこんな感じでした。レンジが続いている高値を抜けた「よし、ロング!」直後に急落「え、なんで?」損切りこのパターン、本当に何度もやりました。で、その時って必ず思うんですよ。「運が悪かったな」って。でも違ったんです。運じゃなくて、「抜けた後に何が起きているか」を見ていなかったのが原因だったんですよね。MSS(Market Structure Shift)って何?MSSは、Market Structure Shiftの略です。日本語にすると「市場構造の転換」ですが、難しく考える必要はありません。簡単に言うと、「トレンドが変わり始めたサイン」のことです。上昇トレンドって、高値と安値を切り上げながら進みますよね。この流れが続いている間は、上昇トレンド継続中です。でも、ある時点で直近安値を割り込んだ。この瞬間が、MSSなんです。「あ、構造が変わったな」って分かる瞬間ですね。私が初めてMSSを意識したチャート具体的な体験談を一つ。ある日、ドル円の4時間足を見ていました。上昇トレンドが続いていて、
0
カバー画像

なぜあなたは狩られ続けるのか?流動性を理解すれば焦らず待てるようになる話

トレードしていて、こんなこと思ったことありませんか?「なんで俺が買った瞬間に落ちるんだよ…」私、これを100回以上経験しています(笑)レンジを見ていて、「お、上に抜けた!」と思ってロング。直後に急落して損切り。「運が悪かった」って、その時は思うんですよね。でも違ったんです。運じゃなくて、明確な"理由"があったんですよ。今日は、その理由を解き明かす「流動性(Liquidity)」の話をします。これが分かると、チャートの見え方が本当に変わりますよ。私の「損切りされまくり時代」恥ずかしい話ですが、トレードを始めて数年間、私はずっと同じパターンで負けていました。レンジを見ている高値を抜けた「チャンス!」と思ってロング数分後、急落「え、なんで?」損切り「また運が悪かった…」このループです。特にひどかったのが、明け方の時間帯。「よし、抜けた!」って思って入ると、必ずと言っていいほど逆行するんですよね。当時は、「相場が読めない自分が悪い」って思っていました。でも今なら分かります。相場が読めなかったんじゃなくて、「流動性」っていう概念を知らなかっただけだったんですよ。「流動性」って何?流動性を一言で説明すると、「注文が溜まっている場所」のことです。もっと具体的に言うと、損切り注文とか逆指値注文が集中しているポイントですね。で、面白いことに気づいたんです。価格って、この「注文の溜まってるところ」を取りに行くように動くことがあるんですよ。なぜかというと、大口投資家が大きなポジションを作るには、反対側の注文が大量に必要だからなんですよね。例えば、機関投資家が大量に買いたいとき。誰かの売り注文が必要に
0
3 件中 1 - 3