絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「自分には何もない」から始まった、副収入への道

プロローグオンラインカウンセリングの画面に、サトシさんが映った。背景は自宅のリビングのようだ。少し緊張した表情で、画面越しに会釈をする。「今日はよろしくお願いします」ダイキ「こちらこそ、よろしくお願いします。今日はどんなことをお話ししましょうか」サトシさんは少し間を置いてから、ゆっくりと話し始めた。焦りと不安の中でサトシ「実は...副収入を得たいんです。でも、何から始めればいいのか分からなくて」声のトーンは落ち着いているが、どこか焦りのようなものが感じられた。ダイキ「副収入を得たいと思われたきっかけは、何だったんでしょうか」サトシ「今の会社の給料だけだと、将来が不安で。子どもの教育費とか、老後のこととか考えると...このままじゃダメだなって」ダイキ「なるほど。将来への不安があるんですね」サトシ「はい。最近、周りを見ても副業してる人が多くて。SNSでも副業で成功してる投稿をよく見るんです。でも、自分には何ができるのか...」そう言って、サトシさんは少し俯いた。画面越しでも、その肩の力が入っているのが分かった。ダイキ「『自分には何ができるのか』って、今そこで悩んでいる感じですか」サトシ「そうなんです。特別なスキルがあるわけでもないし、時間も限られてるし。何から手をつけていいのか...もう半年以上、ずっと同じこと考えてるんです」「何もない」という思い込みダイキ「特別なスキルがない、って今おっしゃいましたけど、サトシさんはどんなお仕事をされているんですか」サトシ「IT関連の企業で営業をやってます。もう10年以上になりますね」ダイキ「10年以上...。それって、かなりの経験ですよね」サト
0
1 件中 1 - 1