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「宝に登る」山で見つけた本物の強運。宝登山神社の伝説と、運気を逃さない『方位』の力

「宝登山(ほどさん)」――この名前を聞くだけで、何だか心がワクワクしませんか?埼玉県長瀞に鎮座するこの神社は、文字通り「宝の山に登る」という、これ以上ないほど縁起の良い名を持つ聖域です。今回、その清らかな空気とエネルギーを凝縮した動画をポートフォリオに公開しました。[▶【動画】宝に登る「宝登山神社」の気を受け取る(https://coconala.com/users/5768814/portfolios/1339121)]【巨犬が救った伝説】宝登山神社の歴史は、今から約1900年前に遡ります。東国平定の帰り道、この山に登った日本武尊(ヤマトタケル)を火難から救ったのは、どこからともなく現れた「巨犬」たちでした。この伝説から、火災除けはもちろん「困難から救い出し、勝利へ導く」勝負運の神様として、多くの武将や商人に崇められてきたのです。社殿に刻まれた極彩色の龍や生き生きとした彫刻は、まさにその守護の力を象徴しているかのようです。【なぜ「吉方位」が必要なのか】しかし、ここで一つ大切な「智恵」をお伝えします。歴史上の指導者たちがそうであったように、ただ有名な場所へ行けば良いわけではありません。宝の気が満ちる場所だからこそ、「自分にとっての追い風(吉方位)」が吹いているタイミングで訪れる。これが、古来より伝わる「運を味方につける」ための戦略的な参拝方法なのです。自分に合わない時期に無理に登るのと、神様の歓迎を受けながら「宝」を掴みにいくのとでは、その後の展開が大きく変わります。【あなたの『宝』を見つけるために】金運の流れを整えたい人生の大きな勝負どころに立っている災いを焼き払い、身軽にな
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「ただ参拝するだけ」で終わっていませんか?榛名神社の龍穴パワーを120%引き出す『吉方位』の秘密

https://coconala.com/users/5768814/portfolios/1333881群馬県の名峰に鎮座する榛名神社。その参道を歩くと、1400年という時の積層が肌に伝わってきます。江戸時代には「榛名講」として多くの庶民が列をなし、さらに遡れば戦国武将・武田信玄が箕輪城攻略の折、この地の龍穴パワーに勝利を託したという伝説が残る場所です。【なぜ「方位」が重要だったのか】かつての指導者や武将たちは、闇雲に行動していたわけではありません。彼らは「天の時」と「地の利」を読み、どの方角へ進めば神仏の加護を得られるかを極めて緻密に計算していました。榛名神社の御姿岩(みすがたいわ)が放つ圧倒的なエネルギー。これは現代においても変わりませんが、「誰が、いつ、どの方角からその門を叩くか」によって、受け取れる恩恵の形は驚くほど変わります。【古の知恵をあなたの日常に】私の鑑定では、こうした深い歴史背景と、方位学の精緻なロジックを融合させています。「今、人生の勝負どころにいる」「繰り返される停滞から脱却したい」「先人たちのような揺るぎない確信が欲しい」そう願うあなたへ、1400年の歴史が証明する「龍穴の活かし方」を個別にお伝えします。歴史を知ることは、未来を予測すること。ポートフォリオにアップした榛名神社の映像は、その力強い「気」を凝縮したものです。動画をご覧になり、もし「自分の運命も、この龍のように昇らせたい」と感じたなら、それは吉方位へ向かう最高のサインかもしれません。
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九星気学で「節分」が大切な理由──“運気の大晦日”と“気学の元旦”の話

こんにちは、まほりです。節分って、豆まきの日。…なんだけど、九星気学の感覚だとここは 「年の空気が切り替わる直前の“締め”」 です。私たちが普段意識する「1月1日」とは別に、九星気学では 立春から新しい年が始まる と捉えます。だから、節分=旧年の大晦日になりやすい。2026年は、いつ切り替わる?それは・・・・節分:2月3日(=立春の前日)立春:2月4日 05:02(日本の中央標準時)つまり、2026年は2/4の05:02をまたいで“気”が切り替わる。この“境目”が、すごく大事です。【節分に「神社参拝」が向いてる理由】節分は、・いらない流れを祓う・心と生活の“ズレ”を戻す立春からのスタートを軽くするこの3つに向いてる日。神社は「祓う」「整える」場所。だから節分の参拝は、派手じゃないけど強いんです。節分参拝のコツ:お願いより「報告+宣言」節分は“締め”なので、ここだけ意識して。参拝前(1分でOK)靴を整える手を洗うスマホ画面を拭く(情報の器、意外と効く)参拝中(短く、丁寧に)おすすめの言葉(このまま使ってOK)「この一年、守っていただきありがとうございました」「今日、区切りをつけに来ました」「立春からは、時間の使い方を整える年にします」など、お願いを増やすより、“方向性を決める”ほうが流れが整います。【恵方参り】の導線が作れる節分〜立春って、「方角」を味方につけやすいタイミングでもあります。恵方っていうのは、簡単に言うとその年の福をつかさどる“歳徳神(としとくじん)”がいる方角のこと。そして 2026年の恵方は「南南東」。さらに細かく言うと「南南東(やや南)」で、方位角は約165°
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【吉方位参拝】運命を動かす「談山神社」の智慧。最新動画で巡る、大願成就の聖地

こんにちは、吉方位参拝プランナーのまほりです。皆さんは、何か大きな決断をしたい時、あるいは現状を打破したい時、どの方向へ向かいますか?「方位」とは、単なる移動の向きではありません。そこにあるエネルギー、つまり「気」を味方につけ、自分自身の運命を能動的に動かしていくための智慧です。今回、私は1300年前に「日本の歴史そのものを変えた」圧倒的なエネルギーを持つ聖地、奈良県談山神社(たんざんじんじゃ)をプランナーとしての視点で1本のショート動画に凝縮しました。まずは、その「変革の気」を映像から感じてみてください。🎬 YouTubeで公開中:「【大化の改新】1300年前、日本の歴史が動いた瞬間。中臣鎌足の聖地、談山神社(奈良)へ」(https://coconala.com/users/5768814/portfolios/1342486):なぜ今、談山神社なのかこの動画は、単なる観光案内ではありません。吉方位参拝において非常に重要な「土地の記憶」と、参拝によって得られる「変容のプロセス」を視覚化しています。宇宙から多武峰(とうのみね)へ吉方位は天体の運行そのもの。宇宙の巨大なエネルギーが、この聖地一点に凝縮される様子を表現しました。世界唯一の十三重塔美しく重なり合う屋根は、積み重ねてきた努力の象徴。大願成就に向けた「揺るぎない軸」を整えるシンボルです。本殿から恋神社、そして「むすびの岩座」へ国家を動かす知略(鎌足公)と、深い縁(鏡王女)。仕事運と良縁、その両方の「結び」を強化する特別なルートを辿っています。クライマックス:「変容」のメッセージ動画のラスト、神の使いである「白い鹿」から「
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【運気覚醒】断崖絶壁の先にある「奇跡」を体感しませんか?〜鵜戸神宮のエネルギー〜

こんにちは。吉方位参拝プランナーのまほりです。「最近、なんだか空回りが続いている…」「一生懸命やっているのに、なぜか報われない…」そんな風に、目に見えない壁を感じていませんか?運命の波に乗り、現状を大きく変えるには、特別な場所の「氣(エネルギー)」に触れることが一番の近道です。本日、私のポートフォリオに新しい開運映像【絶景開運】崖下の聖域・鵜戸神宮を公開いたしました。https://coconala.com/users/null/portfolios/1328453宮崎県日南海岸の断崖絶壁に鎮座する鵜戸神宮は、全国的にも珍しい「下り宮」。急な崖を降りた先、波しぶきが舞う巨大な洞窟の中に突如として現れる朱塗りの本殿は、まさに別世界です。今回の映像では、ただ風景を映すだけでなく、吉方位参拝のプロとしての視点で「運命が再生するプロセス」を映像化しました。✨ ここが見どころ!波動が高まる3つのポイント神気の発現: 神の使いである「撫でうさぎ」から、御祭神(日子波限建鵜草葺不合尊)へと姿を変える神秘的な瞬間。願望成就の「運玉」: 崖下の亀石の窪みへ、無心で願いを放つ疑似体験。慈愛の「お乳岩」: 新たな命と可能性を育む、再生のシンボル。「今すぐには遠くて行けない…」という方でも大丈夫です。映像を通して神域のエネルギーを視覚から取り入れることは、未来の開運を引き寄せる強力な「予祝(よしゅく)」となります。ぜひ、一度ポートフォリオからこの映像をご覧いただき、鵜戸神宮の力強い波の音と、神秘のエネルギーを受け取ってくださいね。動画を見て「ここに行きたい!」「自分の運気を変えたい!」と直感で感じた時
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鹿島神宮に学ぶ「迷いを断つ力」――今のあなたに必要な「始まりの地」の見つけ方

YouTubeショートでもご紹介した、茨城県の鹿島神宮。https://coconala.com/users/5768814/portfolios/1312608「すべての始まりの地」とも称されるこの場所には、日本最古・最強の武神といわれる「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」が鎮座しています。「今の現状を打破したい」「どちらに進むべきか決断できない」そんな時、鹿島神宮の凛とした空気は、私たちの迷いを断ち切り、一歩踏み出す勇気を授けてくれます。ですが、運気アップの秘訣は「有名な神社に行けば誰でも同じ」というわけではありません。大切なのは、今のあなたのバイオリズムに合った「吉方位」という追い風を借りることです。九星気学では、同じ鹿島神宮でも、ある人にとっては「勝負運」を高める最強の場所になり、ある人にとっては「今はステイ」という休息の場所になることもあります。3遠くへ行けなくても、あなたの「鹿島神宮」は見つかります!「鹿島神宮には遠くて行けない…」と諦める必要はありません。大切なのは、今のあなたにとって「決断」や「始まり」のエネルギーをくれる場所が、自宅から行ける範囲のどの方角にあるかを知ることです。近所の氏神様や、通勤途中の小さな社が、今この瞬間、あなたにとっての「始まりの地」になる可能性があるのです。「最近、空回りしているな」と感じるなら、それは運気が悪いのではなく、単に「進むべき方向」を少し調整する時期なだけかもしれません。今のあなたに「追い風」を吹かせてくれる吉方位と、具体的な参拝プランをご提案しています。不安を煽るようなことは一切いたしません。「楽しく、前向きに」運気
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【浄化】心の濁りがスッと消える。泉神社の「龍神パワー」をあなたに

こんにちは、まほりです。「最近、なんだか心が重い…」「頑張っているのに、空回りしている気がする」そんな風に感じている方へ、私が先日訪れた茨城県日立市の『泉神社』の癒やしのエネルギーをお裾分けしたいと思います。悪い流れを断ち切る「透き通る泉」ここの魅力は、なんといっても底まで見通せるほど透明な湧き水。占いを通して多くの方のお悩みを聞いていると、どうしても「心の淀み」が運気を止めてしまっている場面に出会います。泉神社の水は、まさにその淀みを洗い流してくれる「最強の浄化スポット」。私も実際に足を運び、こんこんと湧き出る水を見つめているだけで、雑念が消えていくのを感じました。龍神様が宿る「泉龍木」の力動画の中でもご紹介していますが、倒木が龍の姿に見えるという「泉龍木」は必見です。龍神様は、停滞した運気を一気に上昇させるエネルギーの象徴。「今の状況を打破したい!」という願いを後押ししてくれるような、力強いパワーに満ちていました。映像で「浄化体験」をしてみませんか?神社の清らかな空気感、そして泉の水の美しさを、ショート動画にまとめました。お仕事の合間や、夜眠る前のリラックスタイムにぜひ眺めてみてください。視覚から「澄んだエネルギー」を取り入れるだけで、不思議と心が軽くなるはずですよ。映像で「浄化体験」をしてみませんか?(YouTube公開中)神社の清らかな空気感、そして泉の水の美しさをショート動画にまとめました。ココナラの規約上、こちらに直接URLを貼ることができないのですが、YouTubeにて「泉神社 まほり」や「泉神社 ショート」で検索していただくと、私の作成した動画が出てくるかと思い
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「ねぇ、今から晴れるよ!」心の雨を止める、知恵の神様からのメッセージ

皆さま、こんにちは。吉方位参拝プランナーのまほりです。「どうしても今日だけは晴れてほしい」「心の曇り空がずっと続いていて、出口が見えない……」そんな想いを抱えたことはありませんか?私は東京・高円寺にある日本唯一の「気象神社」の神秘的なエネルギーをショート動画に収めました。https://coconala.com/users/5768814/portfolios/1348570■ 日本で唯一、天気を司る「知恵の神様」気象神社に祀られているのは、八意思兼命(ヤゴコロオモイカネノミコト)という神様です。この神様は、神話の世界で太陽(天照大御神)が隠れて世界が闇に包まれたとき、知恵を絞って「太陽を呼び戻す作戦」を立てた天才軍師。単に「雨を止める」だけでなく、「どうすれば光が戻るか」という解決策(知恵)を授けてくださる神様なのです。■ 鳥居の向こうに待つ「変身」の物語今回の動画では、私が「常世の長鳴鳥(とこよのながなきどり)」へと変身するシーンを入れました。この鳥は、神話の中で一番に鳴いて太陽を誘い出した、光の先駆者。神社の入り口にある「鳥居」の語源の一つが、この「鳥(ニワトリ)が居る場所」だと言われていることをご存知でしょうか?鳥居をくぐるということは、暗闇から抜け出し、光の世界へと足を踏み入れる。そんな再生の儀式でもあるのです。■ あなたの人生にも、虹を架けるお手伝いを映画『天気の子』で描かれたあの切実な祈りのように、私たちの人生にも「今すぐ晴れてほしい瞬間」があります。先の見えない不安という雨。自分らしさを見失った曇り空。もし今、あなたの心が雨模様なら、それは次の「快晴」を迎えるた
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ただ行くだけではもったいない!伝説の絶景・元乃隅神社で運気を最大化する秘密

「パワースポットに行ったのに、あまり効果を感じられなかった……」そんな経験はありませんか?実は、神社のエネルギーを100%受け取るには、場所と同じくらい「タイミング(方位)」が重要なんです。【元乃隅神社の圧倒的な力】今回ポートフォリオに掲載した山口県の「元乃隅神社」は、白狐のお告げで建立されたという、全国でも稀な伝説を持つ場所です。123基の鳥居が並ぶその景色は圧巻ですが、特筆すべきはご祭神「ウカノミタマノカミ」の広大なご利益。商売繁盛から良縁、交通安全まで、まさに万能のパワーを秘めています。【「吉方位」でエネルギーを最大化する】なぜ私が「吉方位」にこだわるのか。それは、自分にとって最適な方位で訪れることで、その土地のプラスのエネルギーが自分の運気と共鳴し、何倍にも膨らむからです。【結び】「今の状況を本気で変えたい」「自分にぴったりの神社を知りたい」そんなあなたの背中を、神様と吉方位の力を借りてそっと押させていただきます。まずは私のポートフォリオで、元乃隅神社のエネルギーを感じてみてくださいね。鑑定の詳細は、出品サービスからご確認いただけます。https://coconala.com/users/null/portfolios/1316896
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榊(さかき)と樒(しきみ)の違い

「どっちも“葉っぱのお供え”に見えるけど、結局なにが違うの?」神社でも、お墓でも、仏壇でも。同じように見える“常緑の葉”結論から言うと、基本はとてもシンプルです。榊=神さま側(神道)/樒=仏さま側(仏教)ただし、地域や宗派、そして「その家のやり方」で例外はちゃんとあります。だからこの記事では、迷わないための“芯”だけ、まとめます。まずは結論:用途がちがう(神棚=榊/仏壇=樒)**榊(さかき)**は、神棚や玉串、地鎮祭など——神さまへ気持ちを向ける場で、よく使われます。**樒(しきみ)**は、仏壇・お墓・葬儀・法要など——仏さまに手を合わせる場で、よく登場します。だから迷ったら、まずはこれ。神棚がある → 榊仏壇やお墓に供える → 樒この整理だけで、日常の“困った”はほぼ消えます。見分け方:いちばん確実なのは「香り」葉の形だけで当てようとすると、正直、迷いやすいです。そんな時に頼れるのが——香り。樒(しきみ)の特徴葉や枝を少し揉むと、独特の強い香りが出やすい(お線香みたい、と感じる人も)線香や抹香の原料として語られることもあり、香りが“場を整える”役目を持っています。榊(さかき)の特徴基本、樒ほど強く香らない(主張が少ない)神事の玉串などに使われ、“清らかさ”の象徴として扱われることが多い迷ったら最後は、香りチェックがいちばん強いです。形の違い:葉だけで決めない(3点セットで判断)ネットでは「葉の縁が〜」「形が〜」の比較が多いけれど、実物は個体差があるから、“葉だけで断定”は危険。まほり的おすすめは、3点セット。香り(樒は強い)売り場の表示(神棚用/仏花用 など)束の名前(「お榊
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九星別・待つ月の過ごし方

――九星気学で、流れを立て直す時間の使い方こんにちは、まほりです。今回は前回お話しした**「九星別・動く月の使い方」**の続きとして、九星別・待つ月の過ごし方についてお伝えします。「待つ月」と聞くと、・何もしてはいけない・動かない=停滞・遅れてしまうそんなイメージを持つ方も多いかもしれません。けれど九星気学では、待つ月は“立て直しと準備の時間”。この過ごし方次第で、次の動く月が大きく変わります。■一白水星|待つ月は「静かに回復する」一白水星の待つ月は、心身の回復が最優先です。✔ 無理な予定を入れない✔ 一人の時間を増やす✔ 気持ちを書き出す情報や感情を受け取りやすい星だからこそ、刺激を減らすことで気が整います。答えを出そうとせず、「感じる」ことを大切にする月です。■二黒土星|待つ月は「基礎を整える」二黒土星の待つ月は、表に出ない準備期間。✔ 生活リズムを整える✔ 足りない部分を補う✔ 地味な作業を進める結果は見えにくくても、この月に整えたことは後から確実に効いてきます。焦らず、コツコツが正解です。■三碧木星|待つ月は「言葉を溜める」三碧木星の待つ月は、発信を一度止めることで整う時期。✔ 考えをまとめる✔ 情報を整理する✔ 無理に話さない動きたい気持ちが出やすい星ですが、待つ月は「準備」に徹することで次の一手が鋭くなります。■四緑木星|待つ月は「距離を調整する」四緑木星の待つ月は、人との距離感を見直す月。✔ 無理な調整役を降りる✔ 頼まれごとを減らす✔ 本音を確認する優しさが負担になっていないかを静かに見直す時間です。関係を切る必要はありません。整えるだけで十分です。■五黄土星|
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月ごとの「動く・待つ」の見極め方

――九星気学で、無理をしない運活をこんにちは、まほりです。今回は、前回お話しした**「祐気取り × 吉方位 × 月のリズム」**の続きとして、月ごとの「動く・待つ」の見極め方についてお伝えします。「今、動いたほうがいいのか」「それとも、様子を見るべきなのか」この判断を誤ると、どれだけ努力しても空回りしてしまいます。九星気学は、頑張るタイミングを増やす占いではなく、無理を減らすための知恵です。■「動く月」と「待つ月」は誰にでもある九星気学では、人の運気は一直線に上がるものではなく、波のように上下を繰り返すと考えます。月ごとに、・前に進みやすい月・整えたほうがいい月・無理をすると反動が出やすい月が存在します。これは良い・悪いではなく、役割の違いです。■「動く月」の特徴動く月は、行動が結果につながりやすい時期です。✔ 話が自然と進む✔ タイミングが合う✔ 少しの行動で流れが変わるこうした感覚が出やすくなります。この月は、祐気取り・吉方位への移動・神社参拝も「攻め」の意味を持ちます。ただし注意点もあります。✔ 無理に大きく動かない✔ 勢いだけで決めない「動ける=何でもしていい」ではありません。軽やかに一歩進める月と捉えるのがポイントです。■「待つ月」の特徴待つ月は、外側よりも内側を整える時期です。✔ 気持ちが不安定✔ 判断に迷いやすい✔ 動くほど疲れるこの状態で無理に動くと、結果が出にくく、後悔につながりやすくなります。待つ月に大切なのは、✔ 情報を整理する✔ 生活リズムを整える✔ 心を休ませるこれも立派な運活です。祐気取りや参拝も、**「変えるため」ではなく「落ち着かせるため」**に
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祐気取り × 吉方位 × 月のリズム

――「動くタイミング」を知るという運活こんにちは、まほりです。今回は、九星気学でとても大切な考え方**「祐気取り × 吉方位 × 月のリズム」**についてお話しします。運活というと「神社に行く」「方位を見る」というイメージが強いかもしれませんが、実は一番重要なのは “いつ動くか” です。■祐気取りとは「良い気を取りに行く行動」祐気取り(ゆうきとり)とは、自分にとって相性の良い方位へ移動し、その土地や場所の「気」を取り入れること。九星気学では人は環境の影響を強く受ける存在だと考えます。✔ 気持ちが落ち着く✔ 判断が冷静になる✔ 人間関係がスムーズになるこれらは偶然ではなく、その時期に合った“気”を取り入れた結果と捉えます。■吉方位は「人によって違う」吉方位は、誰にとっても同じではありません。生年月日から導かれる・本命星・月命星これによって「今、整いやすい方向」「避けたい方向」が変わります。だからこそ「有名な神社に行けばOK」ではなく、自分の星と時期に合った方位が重要になります。■月のリズムがいちばん現実に効く理由九星気学には年盤・月盤・日盤がありますが、日常にもっとも影響しやすいのが 月盤 です。月のリズムは、・気分の浮き沈み・人間関係の距離感・行動したくなる/止まりたくなる感覚こうした「体感」に直結します。✔ 動いてもうまくいかない月✔ 何もしなくても流れが整う月✔ 小さな行動が結果につながる月これを知らずに頑張り続けると、心だけが疲れてしまいます。■祐気取りは「頑張る人ほど必要」真面目な人ほど「今月は無理をしないほうがいい」というサインを見落としがちです。祐気取りは、運を上げ
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます、まほりです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。元旦という日は、ただカレンダーが変わるだけではなく“心の区切り”をつくりやすい特別な日です。九星気学でも、環境や人の気が切り替わりやすいタイミングと言われています。そして心理学の面でも、「人は、新しい節目にこそ “自分を見直す” スイッチが入りやすい」という研究があります。だから今日、こうしてブログを開いたあなたは、もうすでに運活の階段を一段のぼっています。🧭九星気学的に“元旦”はどんな日?九星気学で1年の運気が本格的に切り替わるのは2月ですが、1月1日は “整えるスタート地点” と捉えるのが最も理にかなっています。「走り出す準備の日」そんなイメージです。焦って何かを決めたり、無理に誓いを立てる必要はありません。今年はどんな感情で生きたいか。誰と、どの空気で時間を過ごしたいか。まずは“心の方向”を整えてあげる。それが、心を疲れさせない賢い迎え方です。🌸元旦=“願いの手触り”を確かめる日心理学には「人は“言語化したもの”しか叶える準備ができない」という考えがあります。たとえば今日、ひとことだけ紙に書いてみませんか?今年、叶えたい気持ち手放したい癖自分を守るためのひとことたった1行で十分です。それは目標ではなく、“心の優先順位” を見つける行動です。🪷運活=努力ではなく“選び方”まほりが大切にしている「運活」は、がんばることではありません。✔ どの時期に✔ どの方向へ✔ どんな心で動くのかただ“選び方”を変えるだけ。九星気学は、私たちの人生に「追い風の時期」が存在することを教えてくれます。無理をしない
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徳川家康が遺した「逆転の知恵」とは?秩父神社の謎に迫る開運動画

皆さま、こんにちは。吉方位参拝プランナー⛩️まほりです。この度、ポートフォリオに新しい実績動画を公開いたしました!今回の舞台は、1300年の歴史を誇る知恵の聖域、「秩父神社」です。🔍 ただの観光案内ではない「開運ナビゲーション」今回の動画では、Google Earthの壮大な宇宙映像や神社公式の貴重な記録画像を引用し、普段の参拝では気づけない「深いメッセージ」を凝縮しました。北辰の梟が司る宇宙の摂理つなぎの龍が教える、固定観念の解き方徳川家康公が社殿の彫刻に託した「人生を好転させる知恵」これらを、九星気学の視点から紐解いています。💡 なぜ、今「知恵」が必要なのか?「今の自分を変えたいけれど、どう動けばいいかわからない」そんな迷いの中にいる時、神々が遺した知恵は、あなたの運命を切り拓く大きなヒントになります。動画をご覧いただき、もし「自分自身の具体的な運勢や、進むべき方位を知りたい」と感じたら、ぜひ私の鑑定室を覗いてみてください。📢 ポートフォリオはこちらから動画の全編は、私のポートフォリオページにて公開中です![https://coconala.com/users/5768814/portfolios/1366770]「あの花」の聖地巡礼で訪れる方も、本気で運命を変えたい方も、この動画があなたの「逆転の知恵」を受け取るきっかけになれば幸いです。皆さまとの素敵なご縁を、心よりお待ちしております。
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2/17 祈年祭(きねんさい)

こんにちは、まほりです。まだ寒い日が続きますが、2月4日は立春。暦のうえではもう春です。春の始まりのその代表が 2月17日の「祈年祭(きねんさい)」 です。祈年祭ってなに?祈年祭は、春の農耕期に入る前に、その年の五穀豊穣(=実り)を祈る祭り。別名で 「としごい(年乞い)」 とも言われていて、「今年もちゃんと育ちますように」って、年のはじめの祈り。(この祈りは神社だけじゃなく、宮中でも大切にされていて、毎年同じ日に行われます。)なんで今の時期にやるの?収穫って、最後の一日で突然できるものじゃなくて、土を整えて、種をまいて、毎日ちょっとずつ世話して、やっと実る。祈年祭は、その最初の「よーい、どん」のタイミング。そして秋には新嘗祭(にいなめさい)。祈年祭(2月):これからの実りを祈る(スタートの祈り)新嘗祭(秋〜11月):実ったものに感謝する(収穫の感謝)同じ“食”の話でも、季節が反対。祈年祭は「これから育てますのでどうか健やかに育ちますように」新嘗祭は「こんなに見事に育ちましたありがとうございました」どんなお祭りなのか、お分かりいただけましたか?長々とお話しましたが祈年祭って、結局は「今年、何を育てる?」を決める日だと思うんです。自分のなかの育てるテーマを絞る。自分と向き合うと、実りはちゃんと大きくなる。今年のあなたは、自分のなかのどんな部分を育てますか?
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榊は1種類じゃない:本榊と姫榊(ヒサカキ)で東西が分かれる話

神社や神棚にお供えする「榊(さかき)」。実はこれ、東日本と西日本で“同じ言葉なのに指している植物が違う”ことがあるのをご存じですか?■ 榊には「本榊(サカキ)」と「姫榊(ヒサカキ)」がある一般に「榊」として扱われるのは主に2つ。本榊(サカキ):ツバキ科の常緑樹。葉がやや大きめで、縁のギザギザが目立ちにくい。姫榊(ヒサカキ):同じくツバキ科(近縁)だけど別種。葉が小ぶりで、縁に細かなギザギザ(鋸歯)が出やすい。■ なぜ東日本はヒサカキが多いの?ポイントは“気候と自生・流通”です。本榊(サカキ)は温暖な地域に多い一方、ヒサカキはより寒さに強く、本榊が育ちにくい地域で代用として根付いてきたと言われます。だから、同じ「神棚に榊を供える文化」でも、西日本=本榊/東日本=ヒサカキになりやすい、という地域差が生まれました。(おもしろいのはここから)東京では、神棚にヒサカキを供えていても**“榊だと思っている/榊と呼んでいる”ケースがある、という指摘もあります。つまり「作法が違う」というより、“その土地で榊と呼ばれてきたもの”が違う**感じです。■ じゃあ、どっちを供えたら正解?多くの解説では、どちらを神棚に供えても問題ないとされます。大事なのは種類の優劣より、清浄に整えて真心を込めること、という考え方ですね。ただし、地域や神社(氏神さま・崇敬神社)によって慣習がある場合もあるので、「うちはどっち?」と気になるときは、いつもお参りする神社の社務所で聞くのがいちばん確実です。■ 神社に関係ある“榊”ミニ豆知識最後に小ネタを一つ。「榊」という漢字は、日本で作られた国字(和製漢字)と説明されることが
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節分は「運気の大晦日」――九星気学の視点から新しい1年を迎える

こんにちは、まほりです。今日は 節分(2月3日) に合わせて、九星気学の観点から「1年の切り替わり」と「運気の整え方」についてお話しします。普段はなかなか意識しないかもしれませんが、節分には深い意味があるのです。🌟 「1年」は1月1日じゃない?私たちは普段、1月1日を「新年」と考えますよね。でも、九星気学では 1年の区切りは「立春(2月4日)」から始まり、節分(前日)で終わる と考えます。節分は、旧暦の大晦日。つまり十二支や九星が切り替わる、運気の境目なのです。この考え方は、古代中国の暦や陰陽五行説に基づくもので、目に見える「元日」よりも、季節の変わり目である立春を重要な節目として捉えています。👹 節分の意味:邪気を払って新しい気を迎えるタイミング日本では節分に豆まきをしますよね。これは単なる年中行事ではなく、心と生活を一度リセットする行動でもあります。「鬼は外、福は内」という掛け声は、不要なエネルギーや古い流れを手放し、新しい運気を迎えることを象徴しています。節分の前に過去を振り返り、心と身の回りを整えることで、翌日・立春からの運気がぐっと加速します。🧭 九星気学で「運気の切り替わり」を読む九星気学では、立春から翌年の節分までが1つのサイクル。生まれた日が1月〜節分の間の場合、「前年の流れ」を引きずることもあります。つまり、節分は旧年の「締め」と新年の「始まり」が同時に起きるタイミングなのです。🌬 運の流れを変えるチャンスは「節分前後」節分を境にして大切なのは、✔ 古いパターンや習慣をリセットすること✔ 本当に大切なことだけを選び直すこと✔ 自分の未来に向けて決断を立てること
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九星別・動く月の使い方

――九星気学で、流れに乗る行動の選び方こんにちは、まほりです。今回は前回お話しした**「月ごとの“動く・待つ”の見極め方」**の続きとして、九星別・動く月の使い方についてお伝えします。同じ「動く月」でも、九星によって 向いている動き方は異なります。動く月を「頑張る月」にしてしまうと疲れてしまいますが、星に合った使い方をすると、不思議と流れが整い始めます。■一白水星|動く月は「流れに乗る」一白水星の動く月は、自分から押すより、流れに乗る月です。✔ 誘いに応じる✔ 話が来たら断らずに聞く✔ 無理に主導権を握らない情報や人が自然と集まりやすいので、「選ぶ」「受け取る」姿勢が吉。大きく決断するより、選択肢を広げる行動が向いています。■二黒土星|動く月は「土台を固める」二黒土星にとっての動く月は、派手に動く月ではありません。✔ 生活・仕事の環境を整える✔ 小さな改善を積み重ねる✔ 足元を見直す目立つ成果より、後から効いてくる行動が吉。評価は少し遅れてついてきますが、この月の積み重ねは確実に力になります。■三碧木星|動く月は「発信する」三碧木星の動く月は、言葉と行動を外に出す月です。✔ 話す✔ 伝える✔ 新しいことを試す完璧でなくて大丈夫。スピード感を大切に。考えすぎると流れを逃しやすいので、「まず動く」が吉になります。■四緑木星|動く月は「ご縁をつなぐ」四緑木星の動く月は、人との関係が鍵になります。✔ 人に会う✔ 仲介役を引き受ける✔ 話をまとめる自分一人で完結させず、誰かを通すことで運が動きます。無理に目立たなくても、調整役に回ることで評価が高まる月です。■五黄土星|動く月は「覚悟を決
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《九星別・心が崩れる瞬間の特徴》

人の心は、大人になっても強くあり続けられるものではありません。心理学では、胸の奥に残る「幼い頃の自分」をインナーチャイルドと呼びます。九星気学では、生まれた年の「本命星」が、その心の子どもの泣き方や崩れ方に影響すると考えます。自分の星を知ることは、自分の弱さを責めるのではなく“心が崩れる瞬間のサイン” を事前に理解することにつながります。一白水星(いっぱくすいせい)水の性質を持ち、感受性が深いタイプ。【崩れやすい状況】ひとりになった瞬間、急に涙が出る誰にも気持ちを伝えられない時静かに崩れるため、周囲には気づかれにくい特徴があります。二黒土星(じこくどせい)与えることで人を支える星。【崩れやすい状況】頑張りを評価されなかった瞬間感謝の言葉がない時自分を後回しにし続けた結果、土が静かに崩れるように精神的限界が来ます。三碧木星(さんぺきもくせい)芽吹きと成長の象徴。【崩れやすい状況】否定・叱責・無視自分の意見を封じられた時折れた芽のように、勢いを失いやすい傾向があります。四緑木星(しろくもくせい)風のように関係性を大切にするタイプ。【崩れやすい状況】誰にも本音を打ち明けられなかった夜相手との距離を置かれた時心のざわつきが止まらず崩れやすくなります。五黄土星(ごおうどせい)中心に立ち、責任を負いがちな星。【崩れやすい状況】頼られ続け、弱音を封じた時強くあろうと自分を追い詰めた瞬間「誰かに守られたい」という本音を抑え続けると心が破裂します。六白金星(ろっぱくきんせい)理想を追求し、完成度を求めるタイプ。【崩れやすい状況】完璧にできなかった時努力しても評価されない状況涙が出ないのに、心だけ
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九星気学って何?“生まれた星”が私たちの心と人生に影響する理由

🌙 はじめに「九星気学(きゅうせいきがく)って聞いたことはあるけれど、占いの1つ?」多くの方は、その程度の認識かもしれません。でも実は九星気学は、生年月日から自分の“エネルギーの性質”を知り、人生の波を読める学問です。まほりが心を寄せる「インナーチャイルドの癒し」とも、とても深く結びつきます。🌏 九星気学とは?九星気学は、古代中国の思想「五行説」「陰陽学」をもとに作られた“人の性格・相性・運の流れ”を読む体系的な学問です。人は生まれる瞬間に▶ 空気の気温▶ 大地のエネルギー▶ 時期の運勢といった “宇宙の気配” を身体に刻まれると言われています。その“刻印”が、あなたの本質= 本命星(九星) です。✨ 九星は9つのタイプ例として少し紹介します👇九星 五行 性質の一例一白水星 水 感受性が高く、深い孤独や波立ちを抱えやすい二黒土星 土 人の世話・縁の下の力持ち、自己犠牲で疲れやすい三碧木星 木 新芽のように明るく活発、でも衝動で傷つくことも五黄土星 土 中心の星。責任感が強く、試練と変容の星九紫火星 火 直感・美しさ・燃える情熱。傷つくと心が焦げやすい生まれた星は「運勢の吉凶」だけでなく心の癖・人間関係の疲れ方・自己否定の理由 と深く関係しています。💠 九星と“心の痛み”の関係まほりが心理学×九星でヒアリングすると、よくこう感じます👇三碧木星は「自分が悪い」と泣いてしまいやすい五黄土星は「強くなれ」と自分を叩きがち一白水星は「誰にも言えない」孤独を抱きやすい九紫火星は「表現したいのにできない」苦しみが多い星ごとに、痛み方が違うだからこそ“癒し方” も人によって違って良いのです。九
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祐気取りってなに?

― 無理せず運の流れを整える、やさしい方位のお話 ―こんにちは、まほりです。今日はブログの最初の記事として、**「祐気取り(ゆうきとり)」**について、できるだけわかりやすくお話しします。祐気取りは一言でいうなら「良い気をもらいに行く」ことです。祐気取りとは、自分の本命星と相性の良い方位へ移動することで、良い気を取り入れる開運方法。「吉方旅行」「方位取り」と呼ばれることもあります。旅行や引っ越しのような大きな移動だけでなく、実は、日常のお出かけにも取り入れることができるんですよ。運を変えるというより、流れを整える祐気取りは、「何かが急に起きる魔法」ではありません。最近ツイてない気がする動きたいけど、どっちに進めばいいかわからない頑張っているのに、空回りしている感じがするそんなときに、**今の自分に合った方向を教えてくれる“道しるべ”**のようなものです。どんな運気に影響するの?祐気取りは、目的に応じて使い分けることができます。金運・仕事運お金や仕事の流れを整えたいときは、自分の本命星に合った「金運・仕事運に強い方位」を選びます。昇給や評価、貯蓄の流れがゆっくり良くなる方も多いです。恋愛運出会いを求めている方、関係を深めたい方にも向いています。ご縁の巡りがよくなったり、心の距離が縮まることも。健康運体調が不安定なときや、疲れが抜けないときにも使われます。「回復しやすくなる」「気持ちが前向きになる」そんな変化として現れることが多いです。効果はどれくらい続くの?よく聞かれる質問ですが、距離と滞在時間によって変わります。年の方位を使った旅行 → 比較的長く続く月の方位 → 約1年半くら
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2/11の「紀元祭」って何?

こんにちは、まほりです。2月って、暦の行事がぎゅっと詰まっている月。2月11日(水)は、カレンダーだと「建国記念の日」ですが、神社では紀元祭(きげんさい)が斎行される日でもあります。紀元祭は、神社本庁の案内では、神武天皇のご即位(建国の日)にあたる2月11日に、皇室のご繁栄と国の隆昌を祈るお祭りとされています。位置づけは「中祭」です。紀元祭=“神社の祭典”建国記念の日=国が定めた「国民の祝日」一方で「建国記念の日」は、内閣府の説明だと、趣旨は 「建国をしのび、国を愛する心を養う」。祝日としての制度の話です。日付(2月11日)は、政令で「2月11日」と定められています。なので、まとめるとこんな感じ。建国記念の日:祝日(制度)紀元祭:神社で行う祭典(行事)同じ日に重なっているから、ややこしく見えるだけ、ですね。どうして「2/11」なの?よく知られている説明としては、『日本書紀』にある神武天皇の即位の日付(旧暦)を、のちに太陽暦へ換算して2月11日とした、という流れです(明治期に「紀元節」として定めた、という経緯も含めて語られます)。※「いつを“建国”とみるか」というお話は諸説あります。興味深いですよね。
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転職で迷うときに大切なのは「答え」より「軸」

こんにちは、まほりです。このたび、ココナラで**「手相×九星気学で転職の軸を整えるサービス」**を出品しました。今日は、「なぜこのサービスを作ったのか」その背景をお話しします。■ 転職相談で一番多いのは「迷い」転職のご相談で多いのは、何が向いているのかわからない決断していいのか不安自己PRが毎回ブレる頑張っているのに手応えがないこうした悩みです。でも、話を聞いていると能力が足りない人は、ほとんどいません。多いのは👉 軸が定まっていない状態。■ 占いは「答えを当てるもの」ではありません占いというと「未来を当てるもの」と思われがちですが、九星気学や手相は本来、自分の傾向を知る今の流れを知る無理の出やすい時期を知るための 地図 です。未来を決めつけるものではありません。■ 手相で見るのは「強みの使い方」このサービスでは、手相を「性格診断」として使いません。見ているのは、どんな場面で力を発揮しやすいか無理をすると、どんな疲れ方をするか仕事で評価されやすいポイントつまり**強みの“使いどころ”**です。これは、自己PRや志望動機を作るときにとても役立ちます。■ 九星気学で見るのは「今、動くかどうか」九星気学では「動く月」「整える月」があります。これは、今月は攻めた方がいい今は準備に集中した方がいいという 行動の配分を見るもの。流れに逆らって頑張ると、心だけが疲れてしまうこともあります。■ このサービスでお伝えしたいこと私がこのサービスで大切にしているのは、無理に背中を押さないこと焦らせないこと現実に使える言葉にすること占いを使って「決断を楽にする」ことです。■ こんな方に向いています転職
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神社に行く前に知っておきたい参拝マナー

こんにちは、まほりです。今日は「神社参拝のマナー」を、九星気学と心理学、そして五行の観点からお伝えします。神社は、日本の文化と信仰が息づく場所。祈りや願いを届ける場所であると同時に、気(エネルギー)を整え、自分の内側と向き合う時間を作る場所でもあります。九星気学の基本概念には「五行(木・火・土・金・水)」があり、この5つの性質が私たちの心と体、そして運の巡りに影響します。参拝マナーをただ“形”として覚えるのではなく、**五行に沿って「気を整える順番」**として理解すると、行動そのものが開運になります。🛤1. 鳥居の前で一礼してから入る鳥居は「土(ど)」=安定と結界の要素を持つ場所。日常と神域の境界に一度“土台”をつくるように、入る前に一礼して呼吸を整えましょう。中央は“天(神様)の通り道”。左右に寄って歩くことで、自然と身体も心も謙虚さを取り戻します。💧2. 手水(ちょうず)で清める五行で「水(すい)」は“浄化と再生”の象徴。参拝前に水に触れるのは、心の余分な思考を流し、新しい“運の余白”を作る儀式です。やり方:1️⃣ 右手で柄杓を持ち、左手を清める2️⃣ 左手に持ち替え、右手を清める3️⃣ 左手に水を受け口をすすぐ4️⃣ 柄杓垂直に立てて、流れる水で柄を洗い戻す※柄杓を直接口につけないように注意してくださいね🪙3. お賽銭・鈴・礼拝の順序鈴は「金(きん)」の音=気の振動を整える要素。心を整え、フラットに戻してくれる動作です。賽銭は「土」=現実へ意志を落とす行為。“今の自分ができる範囲で差し出す”という選択が、心理的にも心の荷物を軽くします。🙇‍♂️4. 二礼二拍手一礼(拝礼)
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九星別・心が回復する言葉

心は、誰にも見えないのに確かに “折れ” も “回復” も存在します。九星気学では、生まれ持つ気質ごとに「心が崩れる瞬間」も「回復する鍵」も違います。今日は、まほりからそれぞれの星に届けたい “心が回復する言葉” を贈ります。ゆっくり深呼吸してあなたの星に触れてくださいね。🌙 一白水星感情を押し殺して、人のために溶けてしまう星。回復の言葉:「私は私のままで、ここにいていい。」・泣くことは防御反応ではなく、回復行動・“安心できる1人の場所” を確保して休む🌏 二黒土星人を支えすぎて、自分が干からびてしまう星。回復の言葉:「与えるだけじゃなく、受け取っていい。」・“頼られる役割” を一度手放す・小さな「お願い」を練習する(例:今日は連絡遅くなるね)🌳 三碧木星評価と刺激を求めて、走り続けてしまう星。回復の言葉:「今のままの私で十分。」・完璧思考を止めるため“未完成のまま提出”を一度経験・早歩きをやめて、あえて立ち止まる練習🍃 四緑木星調和のために本音を飲み込みすぎる星。回復の言葉:「嫌われることは、失われることではない。」・ノーを言う練習:YESとNOの間に“考える間”を入れる・予定の無い1日を作り、呼吸のリズムを取り戻す🌞 五黄土星責任を背負いすぎて、自分を罰してしまう星。回復の言葉:「もう戦わなくても、生きていける。」・“正解の自分” を降りる・頼れる相手を1人だけ選び、弱さを共有する⚔ 六白金星勝つために、傷ついた自分を無視してしまう星。回復の言葉:「私は守られていい存在。」・鎧を脱ぐ体験:弱音を1行だけメモに書く・頑張りがバレない“休む嘘” を自分に許す🎀 七赤金星笑顔で痛
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合格祈願、“あなたに合う神社”はちゃんとあります

こんにちは。九星拝方院 まほりです。受験や資格試験、昇進試験など、人生の大切な節目に「合格祈願」を考える方は多いと思います。でも、こんなふうに迷ったことはありませんか?・どこの神社に行けばいいのかわからない・有名な神社でいいのか不安・行ける距離やタイミングも含めて知りたい実はこの「迷い」、とても自然なものです。■ 合格祈願は“神社選び”より“整え方”九星気学では、人それぞれ生まれ持った星と、月ごとの運気の流れを大切にします。同じ神社でも・今のあなたに合っているか・今月、その方位が吉かどうかで、意味が変わってきます。だから私は「有名だから」ではなく「今のあなたにとって意味があるか」を軸に鑑定しています。■ こんな方に向けた鑑定です・受験や試験に挑むご本人・資格試験や昇進試験を控えた社会人の方・お子さんやご家族の合格を願う方「何かしてあげたい」「できる準備はしておきたい」そんな気持ちを、行動に変えるお手伝いをします。■ 合格祈願特化の鑑定を出品しています現在、合格祈願に特化した吉方位神社鑑定を出品中です。✔ 今月の吉方位✔ 無理なく行ける神社のご提案✔ 参拝に適したタイミング✔ 気持ちを整えるためのヒントを、PDFで丁寧にお届けします。「どこへ行くか」「いつ行くか」をはっきりさせることで、気持ちが落ち着き、試験に集中しやすくなります。■ 最後に合格は、努力の先にあるもの。でも、努力を後押しする“流れ”を整えることも大切です。もし今、「迷ったまま時間だけが過ぎている」と感じていたら、商品ページを一度のぞいてみてください。あなたの状況に合わせて、今できる合格祈願の形をご提案します。九星
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良い方位はどうやって決まるの?

「吉方位って、どうやって決まっているんですか?」これは、鑑定をしているととてもよく聞かれる質問です。なんとなく「北が良い」「今年は東が良い」と聞いたことがある方も多いかもしれませんが、実は 吉方位は人によって違い、時期によっても変わります。九星気学では「生まれ」を大切にします九星気学では、生年月日からその人の本命星を出します。この本命星は、その人が生まれ持った性質や、運気が巡りやすい方向性を示すもの。同じ場所に行っても、元気になる人と、なぜか疲れてしまう人がいるのは、この「巡りやすい方向」が違うからだと考えます。良い方位は「その人 × その月」で決まるさらに九星気学では、年だけでなく 月ごとにも運気の流れを見ます。つまり吉方位は、・生年月日(本命星)・住んでいる場所・その月の運気の流れこの3つを重ねて、はじめて決まります。だから「去年は良かったけれど、今年はしっくりこない」ということも、実はとても自然なことなのです。方位だけでなく「どこへ行くか」も大切まほりの鑑定では、ただ「西が良いですよ」とお伝えするだけではなく、・その方位にある神社・神社のご祭神や持つ意味・今のあなたの願い(金運・仕事・恋愛など)これらも重ねて、今のあなたに合う参拝先をお伝えしています。同じ吉方位でも、行く場所によって受け取る気は変わるからです。吉方位は「運を取りに行く行動」九星気学では、吉方位へ出向いて良い気を受け取ることを**祐気取り(ゆうきとり)**と呼びます。難しいことはありません。少し意識して、今の自分に合う方向へ一歩動く。それだけでも、運の流れは少しずつ整っていきます。まほりからの一言良い方位は
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今日、ココナラにひとつ出品しました

今日、ココナラに新しいサービスを出品しました。ずっと温めてきたものなので、正直、少しだけ緊張しています。このサービスは「元気にする」「前向きに変える」ためのものではありません。心の中で、泣いているまま置き去りになっている気持ちに静かに向き合うための時間です。私は「癒す人」ではなく「戻る場所」をつくりたい心理学を学び、占い師として九星気学に触れる中で、ずっと感じていたことがあります。多くの人は、答えが欲しいのではなく安心して立ち止まれる場所を必要としている、ということ。誰かに救われたいというより、「ひとりじゃない」と感じたい。私は、その“間”にそっと座る人でありたいと思っています。九星気学は、当てるためのものではなく自分を知るための言葉今回のサービスでは、心理学を土台にしながら九星気学を補助的な視点として使っています。九星は未来を断定するものではなく、「なぜそう感じやすいのか」「どこで無理をしやすいのか」そうした心の癖を責めずに言葉にするための道具です。「私が悪いのかな」と思っていたことが、「そういう性質だったんだ」と少しやわらぐこともあります。電話ではなく、チャットにした理由今回のサービスは電話ではなく、非リアルタイムのチャットです。すぐ返さなくていい。考えてから言葉にしていい。感情に飲み込まれず、自分のペースで向き合える形にしました。依存しないこと、自分で自分を支えられること。それを、いちばん大切にしています。必要な人に、必要なタイミングでこのサービスは誰にでも合うものではありません。でも、「今は静かに話したい」「自分の気持ちを整理したい」そんなタイミングの方には、そっと役に
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金運が動き出す人が、最初にしていること

「金運を上げたい」と思ったとき、多くの方が「宝くじ」「お財布」「ラッキーアイテム」を思い浮かべます。もちろんそれも大切ですが、実は金運が動き出す人が最初にしていることは少し違います。それは👉 自分の運気が上がる方位に、行動を向けること です。九星気学では、人それぞれ生まれ持った星があり、その星ごとに「運気を受け取りやすい方位」があります。特に金運は✔ 動く✔ 流れる✔ 循環するという性質を持つ運気。だからこそ、吉方位への参拝や移動は、金運の流れを現実世界で動かす行動になります。「なんとなく有名だから」「近いから」ではなく、🌿 今のあなたにとって、金運が入りやすい方位🌿 その方位にある、金運と相性の良い神社この組み合わせがとても大切です。そしてもうひとつ大事なこと。吉方位は📅 月によって変わります📅 人によって違いますだから「去年良かった神社」が、今年も同じとは限りません。まほりでは九星気学を用いて、あなたの金運が動く方位と神社を一つひとつ丁寧にお伝えしています。「お金の流れを変えたい」「頑張っているのに、なぜか実りにくい」そんなときこそ、運の流れを整えるタイミングかもしれません。あなたの金運が、きちんとあなたの元へ巡ってきますように。――🌿 金運特化・吉方位神社鑑定はプロフィールからご覧いただけます🌿 初詣・参拝・運活のきっかけにどうぞ
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