🌙 はじめに
「九星気学(きゅうせいきがく)って聞いたことはあるけれど、占いの1つ?」
多くの方は、その程度の認識かもしれません。
でも実は九星気学は、
生年月日から自分の“エネルギーの性質”を知り、人生の波を読める学問です。
まほりが心を寄せる「インナーチャイルドの癒し」とも、とても深く結びつきます。
🌏 九星気学とは?
九星気学は、古代中国の思想「五行説」「陰陽学」をもとに作られた
“人の性格・相性・運の流れ”を読む体系的な学問です。
人は生まれる瞬間に
▶ 空気の気温
▶ 大地のエネルギー
▶ 時期の運勢
といった “宇宙の気配” を身体に刻まれると言われています。
その“刻印”が、
あなたの本質= 本命星(九星) です。
✨ 九星は9つのタイプ
例として少し紹介します👇
九星 五行 性質の一例
一白水星 水 感受性が高く、深い孤独や波立ちを抱えやすい
二黒土星 土 人の世話・縁の下の力持ち、自己犠牲で疲れやすい
三碧木星 木 新芽のように明るく活発、でも衝動で傷つくことも
五黄土星 土 中心の星。責任感が強く、試練と変容の星
九紫火星 火 直感・美しさ・燃える情熱。傷つくと心が焦げやすい
生まれた星は「運勢の吉凶」だけでなく
心の癖・人間関係の疲れ方・自己否定の理由 と深く関係しています。
💠 九星と“心の痛み”の関係
まほりが心理学×九星でヒアリングすると、
よくこう感じます👇
三碧木星は「自分が悪い」と泣いてしまいやすい
五黄土星は「強くなれ」と自分を叩きがち
一白水星は「誰にも言えない」孤独を抱きやすい
九紫火星は「表現したいのにできない」苦しみが多い
星ごとに、痛み方が違う
だからこそ
“癒し方” も人によって違って良いのです。
九星は “占いの答え” ではなく
自分の本音を取り戻す道標 だと思っています。
「泣いている心の子ども」を抱きしめるために
まず、“その子がどんな星の子どもなのか” を知ってあげてほしい。
次回は
「九星別・心が崩れる瞬間の特徴」
について書きます。