「吉方位って、どうやって決まっているんですか?」
これは、鑑定をしているととてもよく聞かれる質問です。
なんとなく
「北が良い」「今年は東が良い」
と聞いたことがある方も多いかもしれませんが、
実は 吉方位は人によって違い、時期によっても変わります。
九星気学では「生まれ」を大切にします
九星気学では、
生年月日からその人の本命星を出します。
この本命星は、
その人が生まれ持った性質や、
運気が巡りやすい方向性を示すもの。
同じ場所に行っても、
元気になる人と、なぜか疲れてしまう人がいるのは、
この「巡りやすい方向」が違うからだと考えます。
良い方位は「その人 × その月」で決まる
さらに九星気学では、
年だけでなく 月ごとにも運気の流れを見ます。
つまり吉方位は、
・生年月日(本命星)
・住んでいる場所
・その月の運気の流れ
この3つを重ねて、はじめて決まります。
だから
「去年は良かったけれど、今年はしっくりこない」
ということも、実はとても自然なことなのです。
方位だけでなく「どこへ行くか」も大切
まほりの鑑定では、
ただ「西が良いですよ」とお伝えするだけではなく、
・その方位にある神社
・神社のご祭神や持つ意味
・今のあなたの願い(金運・仕事・恋愛など)
これらも重ねて、
今のあなたに合う参拝先をお伝えしています。
同じ吉方位でも、
行く場所によって受け取る気は変わるからです。
吉方位は「運を取りに行く行動」
九星気学では、
吉方位へ出向いて良い気を受け取ることを
**祐気取り(ゆうきとり)**と呼びます。
難しいことはありません。
少し意識して、
今の自分に合う方向へ一歩動く。
それだけでも、運の流れは少しずつ整っていきます。
まほりからの一言
良い方位は、
「決められた運命」ではなく、
あなたが選び取れる流れです。
迷ったとき、
どこに向かえばいいか分からなくなったとき、
方位はそっと道を照らしてくれます。
今日も、あなたの運活が
やさしく進みますように。