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ある芸能人の方について(お節介おばさんの独り言)

その方は老若男女問わず人気の方です。歌も芝居もトークも抜群です。色々な場面で優遇されることが多いと思います。ストイックに努力される方ですが、才能も人気も誰もが羨むものをお持ちです。元々人との関わりが好きな方だと思いますし、人から慕われ、人に助けられ、感謝する気持ちもお持ちで、何の問題もない幸せな日々を過ごしていらっしゃるようなイメージがあります。ただそれ故に、求められる自分に苦しまれている一面もあります。周りからはすごく讃えられること愛をもらえることが多いと思います。だけど、本当の意味で自分が愛されている実感が持てない苦しみを感じておられるように思いました。なぜなら求められていない自分をその方が許せないからです。人に喜んでもらうこと、人の笑顔が大好きな方です。そのために努力されることは苦ではないと思いますが、反面頑張りすぎたりその自分でしか生きられないことへの窮屈さも心の奥では感じておられます。最近のその方の見え方が少し気になったので・・。何が言いたいかというと、何事も見た目通りではないと言うことです。
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はじめまして。霊感占い師です。

はじめまして。霊感占い師のマリーと申します。小さなときから色々目にしていた系の占い師です。あまり記憶には無かったのですが、「うわ!家の中に人がいっぱいいる!!」と、いつも言っていたそうです。そうなんです。私の実家はいつも人でいっぱい。とても賑やか。ご先祖の皆様(全員ではありませんよ)と、ご相談に来ている人と、なぜか相談者の話を肴に横で酒盛りをしている人たち…笑私の実家の人たちは、昔から頼られることが多く、教師や役員や議員をしていたそうです。亡くなってからも、やはり持ち合わせた特性があるようで、相変わらずご相談者がひっきりなしにやって来るみたいです。先日、実家に帰省した際に、仏様とご先祖様に御供物を用意していたら、「ん、今日はお酒も用意しておこう。。。」となぜか思ったのです。そうして用意していたら、「おっ!酒だ酒だ!ぃやっふ〜!」みたいな声が聞こえて・・・・・・( ´Д`)気のせいかな?と思っていましたが、私のお師匠に何気なく話してみたところ、「いつも酒盛りしてる陽気な人たちがいるよね」と教えてもらい!!冒頭の実家の様相が分かったのです。納得、納得。深夜に一人でテレビとかみていると、興味津々に覗き込んでくる何人かがいて、、、あー、その人たちか!とふに落ちました。面白いですよね。最近は、神社の神様とのご縁もあり、そこでカワイイご眷属ちゃんを派遣していただいたのですよ!神様のお手伝いをする見習いちゃん、というか、私が経験し、学ぶことを通して、彼らも成長するそうで…しばらく、賑やかな楽しい日々を送っています。私は目では見えないタイプなのですが、師匠は目で見えるタイプなので、「寝ている自
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見えてる世界が違う

老いた親と暮らしていると時折りどうしようもなく苛立つことがある。認知症の症状が進行したのか、同じ間違いを繰り返す。 今買ってきた豆腐を忘れて、「豆腐がない」と言い出す。 同じものを何回も買ってくる。 下ろした現金もどこに置いたか、わからなくなる。 携帯電話を冷蔵庫に入れる・・・。 どうしようもないと思っても苛立ち、毎日後始末をしている。 だから時折り声を荒らげ後で後悔する。 「見えてる世界が違うかもしれない」 医学的な原因は別として、そう考えることにしている。 先走った感情を抑え込むのでなく、自分の認知脳に切り替えてみた。 「忘れた」のではなく、その人の頭の中では始めから「存在」しなかった。だから、何を言われても意味がわからなくなる。 電話を冷蔵庫に入れはいけない理由も分からない ・・・だろうか? だからといって、「仕方ない」とすべてを我慢しようとは思わない。我慢はすべて自分に振りかかり、逃げ道がなくなる。「適当に・・・」と自分に言い聞かせ、誤魔化して時々逃げるようにしている。 「見えてる世界が違うかもしれない」 この気づきは様々なことに繋がる。 仕事でいえば、お客さんと自分は見えてる世界が違う。 始めてお店に来たお客さんはすべてが新鮮に見える。 でも自分にとっては、毎日の当たり前の世界だ。 感情的になるとそんなことにも気づけない。 目の前に悲しんでいる友達がいるとしよう。 見えてる世界が違うから、「聴いてわかる」ということはない。 でも、その悲しみに寄り添うことはできる。 感情が昂ったとき 「見えてる世界が違うかもしれない」という言葉を思い出そう。 そう
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