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道を聞かれて楽しかった話

夕方、繁華街の交差点を歩いていました。渡りきったところで「すみませ〜ん」と声をかけられました。この交差点、あちら側とこちら側でしょっちゅう「ちょっといいですか〜」とチラシを配ったり街頭アンケートをしたりしているのです。ですから、交差点を渡る時、向こう側にそういう人々が待ち構えているのが見えると「困ったなぁ」と思いながら、私は前を歩いている人のすぐ後ろにくっつくように歩いて私には声がけができないようにしてみたり、歩きスマホをしてみたりと、なんとか逃れる策をとっています。待ち構えている人々がどんな気持ちでやっているのか(私はこんなふうに街行く人にアンケートをお願いするとかビラを配るなどというのは「絶対ムリです〜!!!」なタイプですので)やりたくないのに仕方なく、、、かもしれないと思うと無愛想に通り過ぎるのも気が引けます。近づいて来られた時にはニッコリして「対応不可」を頑張って表現します。皆さんはどうされていらっしゃるでしょうか。この時は、交差点の向こう側のその存在をわかりませんでした。「すみませ〜ん」と声が聞こえた瞬間「あ〜、居たのねー、しまった〜」と。でも「すみませ〜ん」のすぐ後に「ここに行きたいんですけど、、、」私と同年代の女性が道を聞いてきたのでした。「なんだ〜」ホッ。紙の大きな地図(以前東京ディズニーリゾートに行くと貰えた紙マップというとわかりやすいでしょうか、あのくらいの大きな地図)を見せられて、見てみると、なんと広範囲で細かくて、しかも夕暮れ時だから益々見えにくく。こんなに細かいので教えるの難しいなあ、えーと、今いる所が、、、と思いながら地図で現在地を探していると「〇〇
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