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お母さんと他人の違い/一緒に歩いていた子供がついて来ない時に「じゃあ置いていくからね!」とは言わないで

子どもと駆け引きするとどうなるか小さなお子さんと一緒に街を歩いているお母さん。すると、お子さんが何か興味を持ったらしく、立ち止まってじっと眺め続けてしまう。お母さんは先に進みたい。でも子供はなかなか動こうとない。よくある風景ですが、こういうときにお母さんがしびれを切らせて、「じゃあ、お母さんは先に行っちゃうからね!」気持ちはよくわかります。でも、ここは面倒ですが、ちょこっと工夫をしていただきたい場面です。まず原則として、幼児期のお子さんとの信頼関係をしっかりしたものにしたいのであれば、親は子どもと駆け引きをしない方がよいです。「先に行っちゃうからね。それがイヤならついてきなさい。」これは、ある種の駆け引きということになります。相手が嫌がることを提示すると、相手がしぶしぶこちらの言いなりになる。この関係を家族関係に取り入れてしまうと、子どもにとって親は「社会的な存在」に近づいてしまいます。お母さんとおばさんの違い社会的な存在とはつまり、「他人」ということです。他人とはつまり、ただのおばさんということです。親は私を絶対に守ってくれる特別な存在であると無意識に感じている状態これが親子関係では重要です。このあたりは人によって意見が異なるのですが、心の問題に悩んでいる人のカウンセリング経験を軸としてお話ししますと。「親に対する絶対的な安心感」が薄い人は、大人になってからも様々な心の悩みに直面しやすいようで、ご本人がそれを明確に自覚していることもよくあるし、大人になってからカウンセリングによって気が付くこともあるようです。毒親はお子さんにとって、お母さんのフリをしているただのおばさんです。
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「うちの子が言うことを聞かない本当の理由」12タイプ別で徹底解説

■はじめに「何度言っても動いてくれない…」「優しく言っても、強めに言ってもダメ」「兄弟で同じ育て方なのに、反応がまったく違う」――それ、“反抗”ではなくタイプが違うだけなんです。多くの家庭相談で分かったのは、行動しない理由のほとんどが「その子のタイプに合っていない声かけ」 ということ。今回は、パーソナルシードの12タイプを、あなたの世界観の表現に合わせて「動かない理由」×「動くスイッチ」 をズバッと整理します。■まずは「3つのタイプ分類」から12タイプは、以下の3つに大分類できます。【共感型】▶安心・共感・気持ちの安定が行動のベース▶否定・焦らせる声かけが最大のストレス【成果型】▶“納得できるか・目的が明確か”で行動が決まる▶曖昧・意味不明・命令口調がミスマッチ【感性型】▶“気分・ひらめき・楽しさ”が行動の起点▶自由度が奪われると動かない■12タイプ別「動かない理由」と「動くスイッチ」▼共感型●考えすぎる優等生タイプ動かない理由: 納得できていない/情報不足動くスイッチ: 理由 → 共感 → 選択肢の流れで話す●気づきすぎる世話焼きタイプ動かない理由: 不安感・孤独感・責任の重さ動くスイッチ: 「一緒にやろう」など、仲間意識の声かけ●安心を求めるやさしさタイプ動かない理由: 緊張・プレッシャーに弱い動くスイッチ: ゆっくり・安心感・否定しない関わり●慎重で信頼を大切にする堅実タイプ動かない理由: 初めて・未知のことへの警戒心動くスイッチ: 手順・見通し・段取りを事前に説明する▼成果型●結果を追いかけるチャレンジタイプ動かない理由: “興味ゼロ” “目的不明”動くスイッチ: 競争
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