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少しだけ世界の見方を変えてみる

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます。学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 過去の自分に向けて また現在や未来の自分に向けて 書いています🖋 自分と同じような 価値観をもっている方や 課題を抱えている方に お届けできたら嬉しいです🍀 * このブログに登場する人物は 訪問看護での実際の経験を元に考えた 架空の人物であり、実在する人ではありません Aさん、60代後半男性 彼は20代の頃に統合失調症を発症した 彼の人生は苦難の連続だった 苦労や悲しみをたくさん乗り越えてきた 人にしかできないような笑顔や人柄を 彼はもっていた 僕はそんな彼が好きだったあるとき 訪問が終わり玄関に向かうとき 1枚の家族写真が目に飛び込んできた それは彼の妹さん家族の写真だった そこには仲の良さそうな夫婦と 5歳ぐらいの女の子の3人が写っていた 僕「素敵な写真ですね」 彼「妹家族です。20年以上前に亡くなりました」 僕は言葉を失った 安易に聞いたことを後悔した 彼は続けた 「うつ病でね。妹は看護師をしていたんですよ」 そこから彼は目に涙を浮かべながら 彼女が亡くなるまでの壮絶な人生を話した 僕は言葉を失い ただ聞くことしかできなかった 訪問の後、自転車を漕ぎながら 彼女や彼女の夫、娘に思いを馳せた 幼い子供や夫を残し 彼女はどれだけ無念だっただろう そして、何より まだまだ母からの愛情が必要な時期に 母を亡くした娘さんは どれだけ辛く、悲しく、寂しい思いを してきただろうかそのときの娘さんの気持ちを表現できる言葉なんてみつからな
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虹の橋を渡ったあの子たちの、ちょっと不思議であたたかいお話

今日は、少しだけ不思議で、 でも読んだあとにクスッと笑えて、 胸の奥がじんわりあたたかくなるようなお話をさせてください〜 私はお仕事柄、 虹の橋を渡ったペットちゃんたちと お話をさせてもらうことがあります。 「え、そんなことあるの?」 と思われる方もいるかもしれませんが、 これがね…とっても自然で、 そしてみんな可愛いんです🐾 「また来ちゃった〜」って、普通に戻ってくる子たち 実は、虹の橋を渡ったあと、 生まれ変わって、また同じ飼い主さんのところへ来る子って 本当に多いんですよ。 新しく迎えたはずなのに、 ・寝方が前の子とそっくり ・いたずらのクセが同じ ・呼ぶとすぐ振り向く ・なぜか最初から距離が近い 飼い主さんが 「この子、前の子に似すぎてて…」 と話される時、 私は「ですです」と思っています 本人たちはというと、 「だって、ここが一番落ち着くんだもん」 「また一緒にいたかっただけだよ〜」 そんな感じで、すごく軽やか。 あちらの世界では、 重たい空気なんて、ほとんどないみたいです。 ねえ、悲しんでると心配になるんだよ 虹の橋を渡った子たち、 みんなに共通していることがあります。 それはね、 飼い主さんのことが、今でも大好きだということ。 それも、びっくりするくらい一途で、 健気で、優しい愛です。 飼い主さんが元気な時は、 少し離れて、にこにこ見守っているのに 悲しんでいると、すぐにそばに来てしまう。 「大丈夫かな」 「泣いてないかな」 「私(僕)がいなくて、寂しくないかな」 そんな気持ちで、 そっと寄り添って、 できることを一生懸命探しているんです。 だから、泣いてもいい。
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占い師・理科準備室の博、まさかの壁と化す

今朝、駅へ向かう道で、前を小さな女子高生が歩いていました。背中がほんのり丸まっていて、まるで冬の朝に出てきた小動物みたいでした。そのとき、向こうから少し勢いのある足取りの男性が。ああ…見覚えのあるあの感じ。いわゆる“ぶつかりおじさん”と呼ばれるタイプの動き。なんとなく、このままでは彼女にまっすぐ突進してしまう気配がして、気づけば私はとっさに小走りしていた。ここで、私のスペックを書いておくと、身長170センチ。元バレーボール部で、それなりに丈夫。そして今は、冬に備えた“天然のクッション”(脂肪)もたっぷり搭載。言うなれば、いざというとき人を守るのに向いたボディである。そっと彼女の前に入った瞬間、男性がそのまま突進してきて、私にぶつかった。が、私はほとんど動かず。逆に、男性の方が一歩よろめいた。自分でもびっくりするほどの“衝撃吸収率”だった。彼は何も言わず、すっと別の方向へ歩いていった。女子高生は何も知らずにそのまま歩いて行った。それを見て、胸のあたりがふわっとあたたかくなった。ほんの小さなことだけれど、「誰かの朝が、少しだけ守られたかな」と思えたから。でも同時に、少し切なくもなる。街にはどうしても、イライラや不機嫌が溢れていて、誰かにぶつかりたくなる日も、人もいるのだろう。それでも、やさしさを向ける人がどこかにひっそりいるだけで、世界は少し柔らかくなる。そんなことを思いながら、私は駅へ向かった。◆ご注意◆この出来事はあくまで“とっさの反応”で起こったもので、決してマネしないでください。危険な場合もありますし、トラブルにつながる可能性があります。どうか皆さまは、安全を最優先にお過ご
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