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”錦秋”は、深い秋の真っただ中

今月に入ってから、”錦秋 ”という言葉が将にJustfitしていると感じている。 我が家の錦秋は主にモミジによって感じられるのだが、「錦秋」は晩秋の真っただ中である事を知らせ、木枯らしと共にいよいよ本格的な冬がやって来る、と我々の目に告げているのである。 すでに早朝の最低気温はマイナスに成って久しく、霜は牧草地や我が家の草木や雑草にも容赦なく降りかかり、霜枯れも進んでいる。 そして日高山脈には既に頂上付近に降雪が起きており、「初冠雪」が確認される。 日高山脈の頂上付近は概ね2000mを越えているから、日本海側やオホーツク海側に雪の便りが聞こえてくる頃には、やはり冠雪が観られるのである。         またこの時期に私は、今年も沢山の果実をもたらしてくれたラズベリーの茨の枝を伐採し始める。 感謝の念を込め、かつ来年もヨロシク!と願いながら、茨だらけの細い枝を剪定バサミで切るのである。 こうやって少しずつ冬に向かっての支度を進めている。 既に床暖を入れて1週間以上経つし、今週からはペレットストーブも入れ始めた。 夕ご飯には「鍋物」や「汁物」のメニューが増えて来た。身体の中に積極的に” 暖 ”を取り入れるのである。 そうして”冬には冬の生活を愉しむ ”生活が始まるのだ・・。  
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