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(458日目)「姿勢」一つで何かが変わる。

昨日Xでつぶやいたポストの背景となったお話を一つ。そのポストは、『新卒採用を担当してるけどさ、彼ら・彼女らの人生の転機に立ち会ってるんだと考えると、相応の覚悟と姿勢で臨まんといかんよな〜と。ある新卒学生からのメッセージで気付かされた次第🤔』と書いたのですけどね。新卒採用はもちろん会社の人材を確保するために行います。ですので人数確保が求められます。そして優秀な人材の確保が目標だったりもしますね。そうなってくるとどうしても「会社目線」でしか物事を思考できなくなります。人を数字としか見なくなってしまう傾向があるかもしれません。当然っちゃ当然なんですが、相手が「人」である以上は同じ目線で向き合うことが大切だとも思うのです。採用・不採用という結果や、目標数だけを見るならばそれでもいいかもしれません。しかしそこで縁が切れるとは言い切れません。・相手がお客さんになるかもしれない。・取引先の担当になるかもしれない。・人生において重要な相手になるかもしれない。そう考えると相手に向き合うことってとても大切だと思いませんか?会社にとっては数いる応募者のたった一人かもしれないですが、応募者にとっては見定めて応募した企業のうちの一つなのかもしれないのですから。そのように向き合う姿勢が信頼を醸成し、たとえ入社することはなくとも会社に対して良いイメージを持ち続けてくれる可能性を高めます。で、冒頭のポストの背景となった出来事が内定を辞退した新卒学生とのやりとりです。すでに辞退して数ヶ月経過していましたが、私から伝えたいことがあってLINEしたんですよね。内容は彼らにとってメリットというか心の拠り所になるかもし
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問題って何?

どうも、たけ主任です。 仕事に役立つヒントとなる記事を書いています。 今回のテーマは「問題」です。 仕事で問題を解決しなきゃいけないことあると思います。 でも何が問題か分からない、どうすれば解決できるか分からないことありますよね?今日はその方法をお伝えしたいと思います。まず、みなさん、問題の言葉の意味をご存じですか?goo辞書で調べた結果は以下の通りです。1 解答を求める問い。試験などの問い。「数学の―を解く」「入試―」 2 批判・論争・研究などの対象となる事柄。解決すべき事柄。課題。「そんな提案は―にならない」「経済―」「食糧―」3 困った事柄。厄介な事件。「新たな―が起きる」4 世間が関心をよせているもの。話題。「―の議員」仕事の問題は2の意味が一番近いです。現状と理想の姿のギャップが問題です。なので現状と理想の姿を理解しておかないと問題を間違えて捉えてしまいます。現状がどういった状態なのか、理想の姿がどういった状態なのかをまずは考えましょう。次に問題として○○が出来ていない、という問題が分かるようになります。最後にそれをできるようにするには何が必要かを考えましょう。いきなり問題を考えようとする方が多く問題を正しく把握できていないケースをたくさん見てきました。まずは現状がどういった状態なのか、理想の姿がどういった状態なのかをまずは考えることです。そこがスタートです。最後まで読んでいただきありがとうございます。YouTubeでも仕事に役立つ動画を配信しています。ではまた たけ主任でした。 ◆たけ主任のサービス
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適所に立つということ

私はのんびり屋です。と、、、自分で思っています。ゆったりのんびり過ごすことは私にとって、最高の癒しとなります。だから、何をするにしてものんびりゆったりすることが自分の幸せにつながることだと思っていました。だが・・・しかし・・・・・!!!あまりにもショックなことに、お仕事する時や何か作業する時には、全然違う行動傾向があるのです。だから、自分の感情の「好き」「嫌い」だけで仕事を選択すると失敗することもあります。私などはその連続でして、ゆったりとした仕事を選択すると失敗していました。感情の好みと行動の好みは全く別物と考えた方が良いと思います。たまたま一緒になる人もいるかと思いますが、別に考えた方がより的確な適所に自分が立てると思います。宇宙のエネルギーグリッドの立つべきところに立つためには、自分がどのシーンでどのエネルギーを好むのか知っておく必要があるかもしれません。それを知ることで、より社会貢献度が違ってくるような気がします。是非その場合には、西洋占星術と算命学をご利用ください。私の少ない経験上、その二つを知ることはとても人生に役に立っております。ネットで今は調べられますからね。(*^-^*)あなたの立つべき場所に興味を持ってみて下さい。(^_-)-☆
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QCストーリーの日常生活への応用(ダイエット編)STEP1

STEP1は「問題を明確にする」ことです。 STEP1では、解決したい問題は何かを明確に定義します。 ぼんやりしている問題意識を、問題と言えるレベルまで明確にし、その問題を解決する必要性を明らかにします。問題解決の出発点です。 ここで間違った問題の捉え方をすると、その後の検討が的外れなものになってしまうため、非常に重要なステップです。ではダイエットを例に問題を明確にしてみましょう。 まずは目的を考えます。 人によって目的は様々変わってくると思います。 スリムな体型を保つことで異性にアピールしたいということもあるでしょうし、健康のためにということもあると思います。 ご自分に合った目的を設定しましょう。 次にあるべき姿を考えます。 ここで重要なことは目的のために「5W1H」を用いて理想的な状態を明らかにすることです。 具体例としては、  「私が、自分の体重を、○○kg以下に保っている」  「私が、体脂肪率を、○○%以下に保っている」  「私が、ウェストサイズを、○○cm以下に保っている」 などとなるでしょうか。 あるべき姿が明確になったら、現状がどうなっているかをつかみます。 現状を確認したら、現状とあるべき姿のギャップを明確にし、現状にどのような問題があるのか、誰にでもわかるように「視える化」します。ぜひ取り組んでみてください。 こちらの取り組みは 実際にサービス出品しておりますので、興味ある方は ぜひよろしくお願いします。次はSTEP2を解説したいと思います。  
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