帰る場所がある幸せと、帰りを待つ誰かがいる日常
こんばんは、占い・スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。今日は多くの方が仕事始めだったのではないでしょうか?私はというと、まだ実家のある長崎でゆっくり過ごしています。お正月には家族と一緒にお墓参りへ行き、初詣も済ませました。母は年始早々、初売りに出かけては、洋服や日用品を買いまくり(笑)まだまだ元気で何よりです。うちの家族はとても賑やかで、おばあちゃん、母、母の旦那さんと、話題がコロコロ変わるマシンガントーク。私と旦那はいつもその勢いに圧倒されています。…とはいえ、今回は旦那は来ておらず、少し寂しさも感じていて。普段、家で料理や掃除をしながら旦那の帰りを待つのが当たり前になっていたからか実家にいてもどこか落ち着かない自分がいます。毎日電話はしているものの、旦那も私がいない生活に少し苦戦しているようで、洗濯や洗い物に奮闘中っぽいです。でもなんとか頑張ってくれているようなので、今週中には帰る予定です。実家に戻ると、やっぱり子供の頃を思い出しますね。昔寝ていた部屋や、祖父と一緒に庭を掃除していた記憶がふと蘇ってきて庭掃除の最中、思わず涙が出てしまいました。家族との時間大切な人との時間って本当に限られているんだと実感します。生きているって有限で無限じゃない。だからこそ——「誰と一緒にいたいか?」「誰に時間を使いたいか?」考えながらこの先過ごしていきたいですね😌今日はこの辺にしときます。おやすみなさい💫
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