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いつも人の顔色を見てしまう。第3チャクラを整えるとどうなるのか?

人の機嫌に振り回されたり、相手の反応を気にして言葉を飲み込んでしまったりすることはありませんか?本当は自分の意見を言いたいのに、場の空気を壊すのが怖くて笑ってごまかしてその場をやり過ごしてしまう。そんな日々を繰り返していると、気づかないうちに心はすり減っていきます。自分を押し殺す癖はどこからくる?「人の顔色を見てしまう」という癖は、性格ではなくエネルギーの乱れが関係しています。その中心にあるのが「第3チャクラ」。第3チャクラはみぞおちのあたりにあり、自信・意志・自己表現を司る場所です。ここが乱れると、自分の意見を言うことに罪悪感を感じたり、周りに合わせすぎてしまったりします。「嫌われたくない」「空気を読まなきゃ」と思うほど、あなたの内側にある太陽の光(太陽神経叢)はどんどん弱まり、心が曇ってしまうのです。整い始めるとどうなるのか?第3チャクラが整い始めると、まず「怖さ」が和らいでいきます。「まぁいいか」「たいしたことない」「大丈夫」という感覚が湧きだしてきて、相手の反応よりも、自分の感覚を大切にできるようになります。そうすると、自分の意見を伝えることが少しずつ自然になり、人との距離感にも安心感が生まれてきます。不思議なことに、それまで苦手だった人との関係も穏やかになり、「自分が変わったら相手まで変わった」と感じるようなことも増えていきます。自分の中心に戻る第3チャクラを整えることは、他人の期待から自分を取り戻すことでもあります。それは我慢をやめることではなく、自分の気持ちを丁寧に扱うこと。そして「私はこれでいい」と、自分に許可を出してあげることなのです。みぞおちに手を当てて深呼
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87. 背骨の毒ダム

全身の痛み・内臓不調の正体実は「背骨の毒ダム」が原因かもしれませんこんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 「腰が痛い」「呼吸が浅い」「胃腸の調子が悪い」「自律神経が乱れている気がする」これら、一見バラバラに見える不調。実はすべて、背骨の状態が深く関係しています。背骨が乱れると、何が起こるのか?背骨の動きが悪くなると、腰痛・肩こりなどの整形外科的な痛み呼吸が浅くなる心臓や循環機能の低下内臓機能の低下自律神経の乱れといった全身トラブルが連鎖的に起こります。この状態を、私たちは「背骨に毒ダムが溜まっている状態」と表現しています。背骨の毒ダムの正体カギは「太陽神経叢 たいようしんけいそう(腹腔神経叢)」背骨の前側、みぞおちの奥には太陽神経叢(正式名称:腹腔神経叢)という非常に重要な神経の集まりがあります。ここは内臓の働き自律神経の調整血流コントロールを司る、いわば内臓の司令塔。この太陽神経叢は、👉 背骨の湾曲が正常であること👉 腹部大動脈の血流がスムーズであることで、はじめて本来の働きを発揮します。問題は「腰椎が真っすぐになっていること」本来、腰椎(腰の骨)はわずかに前に反ったカーブを持っています。しかし現代人は、座りっぱなし運動不足呼吸が浅いこれらの影響で、**腰椎が真っすぐに固まる「反りのない腰」**になっている人が非常に多い。この状態になると、腹部大動脈が圧迫される太陽神経叢が働けなくなる内臓・自律神経の不調が起こるつまり、👉 背骨の毒ダムが完成してしまうというわけです。簡単セルフチェック腰の真ん中を、親指で軽く前に押してみてください。押すと「たわんで戻る」 → 正常押す
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