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勉強すればするほど勉強が嫌いになる!?

勉強すればするほど勉強が嫌いになるお子さんがいるそうです。 なぜかというと、勉強をすると叱られるからです。 「こんなところでミスしたらダメでしょ!!」「学校で聞いていなかったの?」など。これでは嫌にもなります。 ではどうすれば良いのでしょうか? まず何より今出来ている事を褒める。「うちの子は全く勉強が出来ないから、出来ているところなんて無い。」というお声が聞こえてきそうですが、よ〜く見てあげてください。必ずあります。 字が綺麗な子→「綺麗に書くね。見やすい!」ゆっくり解いている子→「丁寧に解いているね。」正解があれば→「これ分かるんだね。」嫌々でも頑張ったら→「大変だったね〜。よく頑張った。」 などお声がけをしてあげてください。もうそれだけでお子さんの気分って全然違うんですよ。 もちろん上辺だけでなく、心から思っておっしゃってくださいね。これが一番大事です。 そんなの無理〜!!と思われたら、ぜひなぜラボへ^ ^ それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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何かが変わるかもしれませんよ

今朝は寒かったですね〜。いつも朝起きて直ぐに窓を開けるのですが、寒すぎて数センチ程しか開けられませんでした^ ^; さて、今日はなぜラボの知識習得コース(お勉強コース)についてお話したいと思います。 探究ラボもそうですが、こちらのコースも体験に来てくださると、ほぼ100%と言っても過言でないほど、ラボ生として再度教室に来てくれます。 おそらく少人数で、お家のようなあたたかい雰囲気もありつつ、集中して勉強することも出来るというのが大きな理由かな?と、親御さんとお話していて思います。 体験後、「楽しかったと言っています。」とか「こんなに集中して勉強するとは!!」とおっしゃっていただけるので、本当に有難い限りです。 あとは、単元や学年をこえての先取りはもちろん、基本のみを抑えたり、苦手なところは前学年や小学校まで戻ったりと、一人一人に合わせて学べるというところでしょうか。また、学校に行かずに午前中勉強されている子やオンラインメインで学んでいる子もいますよ。 とにかく少人数制なので、個々に合わせて学ぶことができます。 勉強好きなお子さんはもちろん、勉強嫌いや苦手なお子さんも、少し興味があれば一度教室にいらしてみて下さいね。何かが変わるかもしれませんよ^_^ それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
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勉強嫌い病

英語講師を30年続けてきた経験から得た結論です。勉強を好きな生徒は少数で、勉強を嫌いな生徒は多数派になります。これはある意味で正常なのかも知れません。自分の学生時代を振り返ってみても分かります。勉強が好きで好きでどうしようもない生徒なんて一人もいませんでした。野球が好きで好きでどうしようもない生徒はいたかも知れません。今の時代ならば野球ではなくサッカーでしょうか。私の意見です。一クラスに10人の生徒がいたら勉強が好きな生徒は2人で、勉強が嫌いな生徒は8人です。つまり20%の生徒は勉強に関心を示すが、80%の生徒は勉強に関心を示しません。講師の立場からすると非常に困った状態ですが通常です。だって勉強はつまらないし苦痛でもあります。それにも関わらず学校に行くのは何故か?それは卒業証書が欲しいからです。卒業証書は欲しいけれど、勉強をしたくない生徒はどうするか?私が大学生の時は「代弁」が主流でした。講師は授業の初めに出席をとるので、友人に「出席」の欄にサインをしてもらい自分は授業を欠席します。幸いな事に私が講師になってからはこのような生徒はいませんでした。勉強が嫌いな生徒にとって、授業は苦痛以外のなにものでもありません。これを仮に「勉強嫌い病」と名づけます。「勉強嫌い病」にかかった生徒は自己防衛策をとります。これを以下の三段階に分類しました。軽症:イヤイヤながら講師の話を聞く。中症:授業中に「隣の生徒とお喋りをする」「授業中に居眠りをする」「コンピューターゲームをする」などで時間をつぶす。重症:「代弁」などの方法で授業に出ない。英語講師としての意見です。「軽症」の生徒は「勉強嫌い病」が
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寄り添いながらというのが結構大事

どこの塾さんも一緒だと思いますが、勉強の好きな子・嫌いな子、得意な子・苦手な子等、いろんなタイプのお子さんがいらっしゃると思います。 なぜラボも同様で、特に勉強嫌いのお子さんや苦手なお子さんに「ちょっとやってみようかな〜」「意外と出来るかもしれない」「この教科は面白いかも」と思ってもらえるように、寄り添いながら声がけをしてサポートしております。 この寄り添いながらというのが結構大事だと私は思っております。 「ここは難しいよね〜。」「覚えるの大変なんだよね。」「部活から帰って直ぐは勉強なんてできないよね。」 など、子どもたちが感じているであろうことを声がけしながら、勉強をみていきます。 その子に合わせて、まずは基礎の問題だけ進めてもらって、解けるようになったら、標準問題を進めてもらったり、問題量を少なくしたりと工夫をしております。 反対に、勉強好きな子や得意な子には、どんどん先取りしてもらいますし、苦手なお子さんから質問されることもあるので、教えるというアウトプットも出来ますよ。 ともに学び合いながら、お互いにパワーアップできると良いですね。 少しでもご興味がありましたら、ぜひ体験にいらしてくださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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低学年の受験相談

最近、小学校低学年のご子息をお持ちのお母様から、ご相談を受けることが増えてきました。 授業をして欲しいとお願いされることもありますが、お断りするようにしています。 (小学3年生の場合は、時期やご相談内容によっては、単発で授業をする場合もあります) ただ、 『低学年の時に何をしたらいいのか』についてはアドバイスするようにしています。 (もちろん何度でも無料です)以前にもブログに書きましたが、 小学校3年生ぐらいまでは勉強ばかりするのではなくスポーツなどの習い事をして、 体力をつける 我慢を覚える(忍耐力、自制心) 成功体験をして、達成感を味わう ルールや技を覚えることで記憶力を鍛える 勝つための戦略を考えて思考力をつける こういったことを身につけておく方が大切だと思っています。 こういう訓練をしておくことで、 受験勉強の吸収力は確実に上がります。 ダラダラ勉強するよりも、効率は良いと思います。 また、 早く勉強を始めすぎて勉強嫌いになることも防げます。 さらに、 体力があることで、最後の追い込みができます。 体力がある方が無駄な不安から解放されて、勉強の効率も上がり結果も出やすいです。『心技体』ですね。昔の人は良いことを言いますよね。 こういったトレーニングをやりつつ、その時に必要な勉強をした方がいいです。 闇雲に勉強するのは時間の無駄です。 信頼できる方に相談して、正しい道を選んであげてください。 数年後を見越して、長期的な視点で考えてあげてください。 いつでもご相談お待ちしております。
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勉強きらいが 変わるなんて?

勉強が苦手なお子さんをお持ちのママさん パパさん「うちの子 本当に勉強がきらいなのよ。どうしたら 勉強が好きになるの?」って悩みますよね。実はいい解決法があります。それは 強み<個性>を見つけて伸ばすことです。子供の好きなことを見つけてそれを応援すると子供が 変わる!30余年の教師生活 たくさんの子供と接する中でそんな子どもを何人も見てきました。自分の強みに気づき それが認められることで  今まで 苦手だったことにも頑張れるようになる。今日はある一人の子供のことを 話させてください。―――――――――――――――――――Kちゃんという 大人しい女の子がいました。とても小さな声でしか話すことができなくて、繰り下がりの引き算に時間がかかり算数が ちょっと苦手。お友達と遊ばずに休み時間 ひとりでいることが多かった。そのKちゃんに1学期の終わりのお楽しみ会で驚くことが起こったのです。お楽しみ会ではお笑い クイズ マジック 劇、、、子供たちは いくつかのグループに分かれて各々好きなことを発表していきます。そしてダンスのグループのパフォーマンスが始まるとクラスのみんなが 拍手喝采 大騒ぎ!いつも物静かなKちゃんが グループの真ん中で 笑顔で堂々と踊っていたからです。「Kちゃん すごい!」そんな声が 教室のあちこちから聞こえてきました。実は Kちゃんは ダンスがとても好きで 家では 自分で振り付けを考え 時間があれば踊っていたのでした。その日から Kちゃんは変わりました。休み時間は ダンスを教えてほしい女の子の中心に。そして 授業中に発表する声も日に日に 大きくなっていきました。それだけでは
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わたしの資格取得☆ヒストリー

こんにちは、YOU(ゆう)と申します。ブログをご覧いただきありがとうございます!タイトルが仰々しいですね!ヒストリーっていうほどの事でもないんですが、色々と話したいことも多いのです。わたしが最初に取ろうと思った資格は「産業カウンセラー」です。その当時、職場でモンスター職員や、心を病んでしまった職員がいたりして、私は職員をまとめるリーダーなので、自分に足りないものがあるんだろうなと悩んでいました。そんなとき本屋さんで「カウンセラー」に関する本を見つけて、「自分がカウンセラーになればいいんだ!」と思い至ったのです。安直な考えだったかもしれないですが、私は大真面目でした!笑もしカウンセラーになって傾聴技術を学べたら、モンスターや、心を病んだ職員の話をきちんと聴こう。そしてそんな職員に振り回されて、辞めようか悩んでいる職員や、いらだったり、疲れている職員たちの話も聴こう。話を聴いて、みんなが働きやすい職場をもう一度作りなおしたい。自分に足りないところを補強していきたい。そんな思いを持つようになりました。そこから色々と調べました。産業カウンセラーに大卒資格は不要。産業カウンセラー講座を受講して、受講修了後に試験を受けて、合格すれば資格を取得できる。通信講座もあるし、順調にいけば約1年で資格取得できる。これなら私にもできるのではないか?と思い、受講申し込みを決めました。ただ受講費は安くないこと、1ヶ月に1~2回は「実技講座」を受けにいかないといけないのがネックでした。(地方に住んでいるため、宿泊をともなう移動でかなりの出費だったし、子どもを親に預けることなど、色々なことがありました^^;)
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中2息子、中間テスト始まる‼

今日から中間テスト📒1日目は3教科あるけど、すでに2日前から「3教科は諦めた!」って宣言された😂来年は受験生。私も笑ってる場合ではないけど、怒ったところでやる気は出ない…😅私も勉強嫌いだったし、息子の気持ちはめっちゃ分かる‼「勉強しとかないと将来困るよ‼」って言われても、ピンとこないしね😯でも、親だからとりあえず今日も「テスト勉強しろよ~」って言っときます🤭
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【指導実績】勉強嫌いなBさん

これは、私が個別指導塾で教室長をやっていた頃に出会ったBさんのお話しです。 私とBさんは、Bさんが中学2年生の秋に出会いました。 前任から「この子はやる気がないから成績が上がらない」というようなことを引き継いでいました。 いざ授業風景を見てみても、90分授業をやっても、1ページも進まないのが日常茶飯事でした。 ただ、「やる気が無い」のは「わからない」からだと感じました。 試しに1年生の数学の問題をやらせてみると、計算の仕方がわからないようでした。 「これからこれを引くんだよ」とアドバイスをすると、両手をを使って計算していました。 方針転換を保護者様にお伝えしたうえで、小学校の計算ドリルを宿題として出しながら、授業では1年生の復習をやり始めました。 何度も似たような問題に取り組んでいるうちに、手を使わずに色々な計算ができるようになり 「手、使わなくなったね」と声をかけると「本当だーっ!!!」とすごくキラキラした笑顔を見せてくれたのが、印象に残っています。 それから、以前は塾に来るのを毛嫌いしていたBさんですが、「先生が教えてくれるなら、自習も毎日行く!」と笑顔で通ってくれるようになりました。 「学校に行きたくない」「塾に行きたくない」「勉強したくない」 このようなことを聞いたり考えたりすると、次の言葉は 「でも、行かなきゃ」「行きなさい」「でも、しなきゃ」「しなさい」 こんな風になりがちですが、本当にそうでしょうか。 本当に大切なのは「なんで?」ということです。 学校や勉強の何が嫌なのか。 本人がそこに気付けているケースは、ほとんどありません。 ほとんどの子が「なんとなく」と答え
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【学ぶ目的を正す】

安田です。 学ぶ目的は 向上するためであり 発展するために 学ぶのであって 落ち込んだり 負担に感じたりするために 学ぶのではありません。 学ぶことで 心霊を復活させ 学ぶことが 実行の原動力に なっていくことが 学びの目的なのです。 なので 落ち込むために 学んではいけないのです。 そして 学ぶこと自体に プレッシャーを 感じてもいけないのです。 「学ばないといけない」という 義務感ではいけないし ノルマ的に学ぶのでは ありません。 勉強嫌いな人が多いのは 学ぶ目的がズレています。 本来、真新しいことを 学ぶというのは 心霊に復活を もたらすのですが 義務感根性に なっている人が 多いのです。 なので 学び続けることが できない人が多いのです。 学びも毎日 継続しなければ 意味がありません。 一時的、一定期間だけ 学んでいたのでは 積み重ねることが できないのです。 学びの目的は 知識を覚えることだけではなく 心霊を復活させる 目的もあるのです。 同じようなことを 繰り返し学ぶことで 心の深い境地で 学ぶことができ 気づきや悟りを 得ることができるのです。 大抵、自分に必要なことを 学ぶようになると 偏ってしまうのですが その偏りによって 必要なことを 極めることが できるのです。 同じようなことを 学んでいると 「もっと視野を広げないと・・・」 という、何とも言えないプレッシャーを 感じることがありますが 新しいことを 学べるようになる 時期があります。 視野というのは 広いに越したことは ないのですが 実際
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