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「責められている」と感じるとき──それは心の檻からの叫び

相手はそこまで強く言っていないのに、どうしても責められているように感じてしまう。胸がざわつき、心が縮こまるような感覚になる。このようなことがありませんか?その原因は、目の前の人ではなく、あなたの内側にある心の檻にあります。心の檻とは何か人は成長の中で、傷ついた経験や否定された記憶を心の奥に閉じ込めて生きています。その閉じ込められた感情が積み重なってできたものが心の檻です。檻の中には・子どもの頃に繰り返し言われた言葉・怒られた記憶や怖さ・私はダメだという思い込みこうした感情が隠れています。だから相手の何気ない言葉でさえ檻に触れると、過去の声が呼び覚まされ、今まさに責められているように感じてしまうのです。なぜ檻に閉じ込められてしまうのか小さな頃の心は、感情をそのまま表現することができません。泣いたら怒られる、弱音を吐いたら嫌われると感じた子どもは、気持ちを外に出せず、心の奥に押し込みます。それが心の檻となり、大人になった今も無意識に存在し続けるのです。そして似たような場面に出会うと、その檻の中の感情が騒ぎ出し、相手に言われた以上に強く責められているように感じてしまいます。檻から出るためにできること1.気づくこれは相手ではなく檻の声だと認識すること。2.感情を書き出す心に浮かんだ怖い、悔しいといった感情を紙に出してみる。3.安心を取り戻す胸に手を当てて、今の私は大丈夫だと自分に伝える。小さな習慣を積み重ねることで、檻の扉は少しずつ開いていきます。インナーチャイルドを癒すと檻が溶ける檻の中に閉じ込められているのは、幼い頃の小さな自分です。インナーチャイルドヒーリングは、その小さな存在に
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6歳と45歳の喧嘩から見るインナーチャイルド

私には10歳離れた子供がいます。上は16歳、下は6歳。思春期の16歳とはもうそこまで喧嘩になりません。思春期って反抗期というけれど、私は、「もう自分のことは自分で考えて行動して」と言うモットーなので、口出し、規制はしないので喧嘩になりません。やりたいことは協力する。辞めたいなら、辞めれば?と言う感じです。自分の子供だけど、私の物でもないし、個々の人生が始まっているので、何が正しくて、何が間違っているなど知る由がないからです。上の子の性格は、基本的に人見知りの割に中身は女王体質で昔はこんなんで、大丈夫かな?もう少し、積極的にならないと、生き辛いんではないかな?わがまま、人の気持ち考えない所があるので、もう少し優しくなったほうがいいのでは?とか要らぬ心配をしていましたが人見知りは、変な人と絶対話さないから10代に入ってから子供だけで出かけるといっても、なんの心配もいらなかったし、仲良くなって、女王体質が出ても優しい友達に囲まれ、なんともない様子。さらには、偉いジェントルマンの男の子にアタック(古い)され、2度目のデートで花束を持ち帰って来ました。まぁ、部屋が汚いとかは、たまに言いますが本人もわかっているようで、時間がある時に勝手に片付けてます。なので、要らぬアドバイスは要らぬだなと思い、好きにさせています。しかし、6歳の方は難しい。友達をお泊まりに招待したい。(その子は家に遊びに来たこともない)しゃぶしゃぶ食べにいきたい。(晩御飯の準備は済んでおります。)ウォーターパークに行きたい。(雨です)ご飯残したけど、バナナシェイク飲みたい(もうキッチンに立ちたくありません)読むと、たいした
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