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怒りの原因はどこに?

「旦那ムカツクー!子どもムカツクー!上司ムカツクー!」と日々怒りのお悩みが届いてます。「暑いし、腹立つし、頭パンク状態!!なぜこうも私を怒らせるのか?怒らせる事をしてくるのか?私を怒らせたいのか??😡💢」相手は怒らせていません。あなたが怒っているのです。「分かってます!!でも、怒らせるような事をしてくるんです!!」違うんです。怒らせるような事をしているんじゃなくて、ただ失敗しているだけです。怒っているのはあなたです。「いや、まぁ、そうですけど、でも、イライラするんですー!!😡」この怒りはどこからきているんでしょうかね?「えぇぇ!?どこからって、失敗するアイツが悪いんです!」誰にでも失敗はあります。あなたの怒りの原因はどこにあるのでしょうか?本当に目の前の人間でしょうか?もっと怒りを集中して感じてみて下さい。この怒りはどこからきたのか?失敗した人間を見て出てきたのなら、その人が失敗する前まではその怒りはなかったはずです。でも、もしその怒りに馴染みがあるとすれば、その怒りはその人が失敗する前からあなたの中にあったという事になります。怒りの原因を取り除かなければ、怒りは繰り返します。その怒りはいつ作られた物なのでしょうか?もっともっと昔、怒っていたのにない事にしませんでしたか?そこを先に解消する必要があるのです。怒りをもっともっと感じて下さい。相手にはぶつけずに、この怒りの原因を見つける必要があります。繰り返す怒りでお悩みの方は、声をかけて下さい。その怒りは幼い頃のあなたのSOSです。何度も怒りを繰り返しているという事は何度もそのSOSに気付いてあげられず、見逃しているという事。その
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ムカつく相手がいなくなる方法

ご機嫌いかがですか?好きな飲み物でも飲んで自分で自分のご機嫌とってくださいね。さて、人間生きている以上、他者との絡みは絶対にありますね。友達がいなくても家族がいなくても同僚が居なくてもあなたが生きている限り、誰かが作った野菜を食べてたり店員さんから買ったり何かしら人間同士関わりが生まれます。そして多くの人が言う問題があの人がムカつく!です。さぁここで質問です。ムカつく相手のどこがムカつきますか?夫でも友達でも同僚でも、親でも家族でも。「ちゃんと稼いでこないところ」「だらしないところ」「ミスばかりするところ」「謝らないところ」他にもどんどん、どんどん書き出してみてくださいね。スマホの画面にでもいいですよ。書いたら続き読んでもらえると嬉しいですが、多分この記事読んでる人はとりあえず読んじゃうよね。そういう人が読むだろうな〜とスピリチュアルな設定をしてます爆笑忙しいんだね、頑張りすぎないでね。さて、ムカつく相手のムカつくところを眺めてください。そうするとわかってくることがあります。/自分が大切にしていること自分が自分に許せていないルール自分が課している自分への圧力\こんなことがわかってきます。いわゆる、思い込みです。「ちゃんと稼いでこないところ」▶️しっかり働いて稼ぐことが大事だ▶️稼いでこないといけない、稼がなきゃいけない!「だらしないところ」▶️きっちりしなきゃいけない▶️しっかりしてないと気が済まない!「ミスばかりするところ」▶️誰もミスは絶対にしてはいけない▶️もっとよく確認しなくちゃいけない「謝らないところ」▶️形だけでも謝ってくれたらいいのに!▶️悪いと思ってなくても謝る
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なぜかあの人にイライラ・・・なぜ?

悪い人ではないけれどなぜかあの人にイライラしてしまうときってありませんか?自分がなにかされたわけでもないのにその人を見てるとイライラしてどっと疲れてしまうなんてことも。。。怒りは二次感情と言われており、イライラしている感情の中に実は沢山の気持ちが隠されています。最初に出てくる一次感情とは、不安、恐怖、悲しみ、空しい、屈辱感、敗北感、嫉妬など様々な感情があります。私たちは受け入れがたい一次感情を心の奥底に押し込めて、その人が出しやすい感情が怒りであるならば、怒りとして感情が形を変えて表に表れます。たとえば、職場で同僚に対して怒りを感じる場面を想像してみましょう。その怒りの根本には「自分が軽んじられている」という悲しみや「失敗が怖い」という不安が潜んでいるかもしれません。キラキラしているその人になれない嫉妬もあるかもしれません。怒りだけに注目してしまうと、これらの感情を見逃し、自分自身の本音を理解する機会を失うことになります。他者が怒りを表現しているときも、その背後に隠された感情を察する姿勢が大切です。イライラだけでは対処が難しくなりますが、本当の気持ちに気づくことで対策も練りやすいのです。本当の気持ちを見つめ直すことで、自分の気持ちを整理し、より良いコミュニケーションや自己理解に繋げましょう(#^^#)でも一人で向き合うのは辛いこともあります。そんなときはいつでもご相談くださいね♬
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