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【雑記】良くも悪くも昭和の会社

 みなさまお仕事お疲れさまです。 直近で転職して入社した会社を、すぐに辞めてしまった時の事です。タイトル通りの良くも悪くも昭和が残ったままの会社だったので、書き留めておこうと思います。ただの愚痴なので、ご了承ください。個人商店が集まった商店街の様な組織 属人化が進んで、改善することもなく悪化し、時間だけが過ぎてしまったような状態です。受注、材料発注、生産指示、進捗管理、品質確認、出荷手配、納品まで一人ずつで行っていました。そのため、担当者がお休みするとパニックです。営業部内だけでも情報共有されていないので、運送業者が製品の引き取りに来ても誰も知らない、担当者へ連絡も付かない様なお粗末な管理状態。何の為の組織なのか、まったく分からない会社でした。教育とはなんなのか再認識 個人で勝手に業務フローを考えて、物が出来ればオッケーな職場なので、もちろん教育体系などありません。自分の仕事として抱えている業務も、教えると自分の仕事が無くなる、と言う考えです。まともに教えてもらえるのは諦めて、自分なりにフローを考え、手順書の整備やノウハウの蓄積などを行う日々でした。 製造現場も同様で、ある程度は教えたりしているようですが、製造業としての教育などはありません。特に問題視したのは安全です。KY訓練は聞いたことある、ぐらいなので月一回くらいは労災が起こっていました。この辺りが早々に辞めた理由の一つです。万が一にでも死亡災害が起こったりしたら、なんて考えるだけで恐ろしいですね。仕方ないのでKY訓練の講師役を進んでやりましたが、興味を持って感心している人が多い印象でした。きちんとした教育環境を整えればい
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