体の老化は心の老化
どこかで読んだのですが、喉を鍛えると老化しないという話がありました。誤嚥性肺炎を防ぐには飲み込みを支える喉と気管まわりの筋肉をしっかり鍛えるといいそうです。カラオケに行くというのも一理あるわけです。そして、つい先日SNSで見たのは「年齢の割りに若く見える人は老化が遅い」という話。当たり前のことですが、そうなんです。回りのお姉さま方を観察していると、ある時急に顔がフケ始めたなと思うことがあります。顔から気力がなくなるというか、エネルギーが減っているというか。そしてそういう人は必ずと言っていいほど声のエネルギーも減っています。化粧やスキンケアも手抜きになります。高齢の芸能人で想像してみてください。老化したなぁと思う人は、声がかなり小さくなって、顔の艶や、生き生きとした感じがなくなっています。反対にこの人元気だなぁ、何歳だろうと調べたら、びっくりすることがあります。いつまでも現役で仕事のある方は、顔もつやつや、生き生きしています。そして声の張りもいいですね。もちろん私達の命には限りがあります。でも、喉を鍛え、生き生きとした表情を保てるような生活や興味、生きがいを持ち続けることが長生きの秘訣だと思えば、いつまでも好きなことに没頭したりして、好きな事なら多少の無理もしてみる方が、病院で薬を待つよりもいいかもしれません。例えそれで怪我をしても「必ず復活するぞ!」と思えるのは、心が強いだけではなく、その心に引っ張られている体が元気だからです。体の老化こそが、心の老化を生むのだと思っています。だって、若い人って、受検に落ちても、彼女に振られても、仕事クビになっても、意外とダメージが少ないじゃな
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