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無理せず役割を持つポイント💡

利用者さんから「もうしんどいわ…」「今日はええわ…」という声をよく聞きます。確かに、その瞬間は本当に疲れているのかもしれません。でも、私はできるだけやさしく声をかけて「ちょっとだけやってみて」とお願いします。もちろん本当に無理な時はお休みしてもらいます。ポイントは、本人がやりたいと思えることだけを少しずつ任せることです🍀役割を持つことは、心の栄養にもなります。介護する側も、少し工夫するだけでお互いの気持ちが穏やかになりやすいです😊小さなことでも「自分は役に立っている」と感じられる瞬間は、毎日の生活にとってとても大事な時間です✨こういう積み重ねが、本人の自尊心や笑顔につながります💖
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具体的な役割の例📝

では、どんな役割があるかというと、ほんとに小さなことでも十分です💡 • 食卓のセッティング🍽 • テーブルを拭く🧹 • 洗濯物をたたむ👕 • 水やお茶を運ぶ🥤 • 小さな植物やお花の水やり🌸 • ゴミをまとめる🗑私が見てきた中では、こうした日常のちょっとした動きでも、本人は「まだできる!」と喜んでくれます😊しかも、役割を持つことで生活リズムも自然と整うんです。「今日はこれをやる!」という小さな目標があるだけで、朝起きる気力も変わってきます☀️
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役割を持つことの大切さ🍀

久しぶりに、元介護職としての想いを書きます笑😆認知症の方にとって、【役割を持つ】ことは心の安定や生きがいにつながります。「できないから」と取り上げてしまいがちですが、無理のない範囲で役割を持ってもらうことが大切です🍀私自身、介護現場で何度も経験しましたが、たとえ小さなことでも「自分にできること」があると、表情がぱっと明るくなるんです😊例えば、ほんの少しテーブルを拭くだけでも、「私、役に立ってる!」という気持ちが生まれます✨この「自分はまだ役に立てる」という実感が、安心感や自信につながるんです💖
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