空から人が降ってきた
先日、朝の散歩中にちょっとびっくりすることがありました。いつものように愛犬とゆっくり歩いていたのですが、途中で前肢を気にするようなそぶりを見せたので、私は心配になってしゃがみこみました。「大丈夫?歩ける?」とやさしく声をかけていたそのとき──突然、私の背中に“人”が降ってきたのです。もう、何が起きたのかわかりませんでした。気づいたときには、私の前に中学生の男の子が倒れていて、「前をよく見ていなくてスミマセン」と、慌てた様子で謝ってくれました。どうやら私がしゃがんでいたことに気づかず、足をひっかけてしまったようです。その勢いで私の背中を乗り越え、私の目の前に着地──という、まさかの展開。普段、道端で座り込むことなんてないのですが…しかもその場所は、緩やかな坂道。なんとも絶妙なタイミングで、まさか“着地地点”にされるとは思いませんでした。幸い、私も犬も中学生くんも、みんな無事でした。でも、そんなこと起こる?と驚きと笑いが入り混じる、不思議な朝でした。---このお話をブログに書こうと思ったのは、今日、フォローしてくださっているお二人の方からメッセージをいただいたからです。「ブログの更新を楽しみにしています」とあたたかいお言葉をくださったこと、そして、私の面白さを引き出してくださった方から、自分を出す勇気をいただけたこと。その言葉に背中を押されて、ちょっと恥ずかしくて封印していた“笑える私”を、そっと解き放つことができました。私を解放してくださった、そのやさしさに。今日は笑いでお返しさせてください。本当にありがとうございます🌸これからも、自然のなかで起こる不思議な日常と、心がゆるむクス
0