営業で何度も負けた僕が、150万円を自己投資して学んだ“勝負スライド”
◆はじめに営業で提案が通らない…。
良い商品やサービスを持っているのになぜか決裁者の心を動かせない。
かつての僕も、同じ悩みを抱えていました。
営業歴15年以上。何度も商談で負け、「なぜ伝わらないのか?」と悔しい思いを繰り返しました。
原因は明確でした。資料が“伝えるだけ”のツールになっていたのです。
本当に大事なのは、「相手の行動を変える資料」を作ることだと気づきました。
150万円の自己投資で得たデザインの本質
僕は本気で変わりたくて、デザインスクールに150万円を自己投資しました。
そこでは、・LP(ランディングページ)の設計
・HP(ホームページ)デザイン
・グラフィック・ビジュアル構成
・ユーザー心理を動かすレイアウトや配色理論
といった、「人の心を動かすデザインの本質」を学びました。
この経験が、現在の“勝負スライド”の基盤になっています。
ただのテンプレートではない、「営業戦略に沿ったデザイン」を作れるようになったのは、この自己投資があったからです。
◆パワーポイントに応用した理由
LPやHPのデザインを学んでいく中で、
「営業資料も同じように“ユーザー体験”が重要だ」と気づきました。
1スライド1メッセージでわかりやすく
視線の流れを計算した配置
必要な要素を最小限にして、相手の「理解→行動」を促す構成
これらをPowerPointに応用したことで、営業の現場で「資料が見やすい」「わかりやすい」と高く評価され、商談成立率も大きく向上しました。
“勝負スライド”で変わる営業結果、僕が作るスライドは見た目がきれいなだけではありません。
「決裁者に一発で理解され、納得
0