絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

🍃 味語り®とは?私が“らしさ”を言葉にする理由

【こんな方に読んでほしい】・自分らしさが伝わる発信をしたい・想いはあるのに、言葉にできずに悩んでいる・“売り込まずに選ばれる”流れを整えたい・SNSや自己紹介で「この人だ」と思われる文章がほしい【自己紹介】はじめまして、味語り® 代表の佐藤裕(さとう ゆたか)です。東京都在住。価値観の“言語化”を軸に、共感が自然と循環するブランディングとマーケティング設計を行っています。私は幼い頃から、「良い学歴と良い会社に入れば幸せになれる」という価値観を刷り込まれ、家庭では父に「バカ野郎!」と怒鳴られる日常の中、自己肯定感を持てないまま育ちました。努力の末に立教大学へ進学するも、心の奥では「自分には価値がない」と思い続け、その後、家業であるオリーブオイル輸入業に従事。22年間、全国のレストランや個人の方に商品を届けてきました。その中で、“味”だけでなく、背景にあるストーリーや価値観が人の心を動かすことを実感。2,600通以上のメルマガを通じて、共感と信頼が自然と循環する体験を重ねてきました。当時はその言葉を知らなかったのですが、あとになって「これはまさにダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)だった」と気づいたのです。“どんな言葉を届ければ、どんな行動が引き出されるか”を自然と実践していたことで、「共感が行動を生む」言葉の力と仕組みに触れていたのだと、今ではわかります。【私の価値観(What I Stand For)】共感と感謝のエネルギー循環を起点に、“らしさ”が自然と伝わる仕組みをつくり、芯から選ばれる人と組織を増やす。【ミッション(Why I Exist)】企業と経営者の価値観を
0
カバー画像

価値観を言語化される前の、かつての自分への手紙

あの時、死ななくてよかった。自己肯定感ゼロだった僕が、未来の自分から受け取った手紙🕊 まえがき先日、ふと過去の自分を思い出す出来事がありました。自分が何者か分からず、誰とも比べずに生きたいのに、周りと比べては、自己否定のループに陥っていたあの頃。もしあの時の僕に、声をかけられるとしたら——そんな想いで、この手紙を綴ることにしました。💌 価値観を言語化される前の、かつての自分へ自分が何者であるのかを語れない苦しさ。確固たる自信も、社会的地位もない。何者でもない自分に、自己肯定感なんて生まれない。幸せそうな人を見ると、うらやましいどころか、悲しくなる。誰かに憧れれば憧れるほど、自分との差に絶望する。「自分を変えなければ、幸せになれない」「変わらないといけない」——そんな半ば強迫観念のような想いで、いろんなコミュニティに入った。けれど、そのたびに、主宰者の魅力や情熱に圧倒される。「自分にはあんな風にはなれない」そう思って、何度も打ちのめされた。でも、ある時ふと気づいたんだ。何も変える必要はなかった。誰かを目指し、誰かにならなくていい。私は、私以外にはなれないし、そんな必要なんて、もうどこにもなかった。「でも、なぜ生きることに価値があるの?」もし、そう問いかけたくなる日が来たら、こんなふうに答えてみてほしい。人生の価値は、「経験」そのものにあるんだ。たとえば登山。しんどくて、息が切れて、時に体を痛めつけるようなことさえある。でも人は、それを「やってよかった」と思う。それは、その苦しさも含めて“味わえた”から。それが「生きている」実感だから。苦しみや悩み、痛みや葛藤、そういった感情は、天
0
2 件中 1 - 2