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面接での「ミスマッチ」をゼロにする、深掘り質問の構造化テクニック。

「面接では良いと思ったのに、入社してみたら期待外れだった」「人柄は良さそうだが、実際のスキルがどこまであるか見抜けない」事業部長、人事責任者、現役面接官、人事コンサルタントとして数千人をジャッジしてきた私が断言できるのは、こうした「採用のミスマッチ」の8割は、面接官側の「質問の構造」に原因があるということです。まずは候補者の緊張を解き、その上で表面的な「エピソード」に惑わされず、その裏側にある「思考の型」を引き出す。そのためには、単なる思いつきの質問ではなく、戦略的な深掘りが不可欠です。【30秒でわかる!入社後の「こんなはずじゃなかった」をなくす面接術】・「エピソード」の表面に惑わされず、その裏の「思考」を引き出す「面接では良く見えたのに、入社したら期待外れだった」というミスマッチの多くは、面接官の質問の仕方に原因があります。立派な実績を聞くだけでは不十分です。「その成果のうち、自分がコントロールできなかった部分はどこか?」といった踏み込んだ問いを重ねることで、別の環境でも活躍できる本物の「再現性」があるかどうかが浮き彫りになります。・見極めとは、相手を追い詰めることではない厳しい質問を投げかける目的は、相手を困らせることではありません。相手を尊重し、認めた上で本音を引き出す。そうすることで、候補者自身も気づいていなかった「強みの核」に触れることができます。正しい理解に基づいた対話ができれば、たとえ不採用になったとしても、候補者は貴社のファンとして帰っていきます。・「一対一の対話」が採用戦略の成否を分けるどれほど立派な経営計画や採用基準を作っても、最後の接点である面接で見極めを
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応募から面接に繋げるベストな方法

医療・介護・福祉事業の人材採用をするための方法として『応募から面接を増やす』プロセスが必須となります。事業所の中には応募者数が多くても、そこから面接にたどり着かないと嘆いている経営者がおります。こんにちは!医療・介護・福祉経営コンサルティング FukushiVisionGroup株式会社の塚本です。今日のテーマは「応募から面接に繋げるベストな方法」について解説いたします。結論から申し上げると「応募者」が来ていれば面接に繋げるのは非常に簡単です。10人の応募があれば打率6割といったところでしょうか。残り4割に関しては、興味本位で応募した場合やすでに他社で内定が出ており、意思決定されている場合による辞退だとお考え下さい。つまり今回の応募から面接につなげるベストな方法というのは、確実に入社を検討されている応募者に限定したものとなることをご理解ください。応募から面接に繋げる鍵となるのは、メッセージやメールだけでやり取りしないことです。文字だけでは採用側の必死さが伝わりづらく、興味関心を抱いていることも応募者には伝わりません。簡単に言うならば「電話で直接お話してください」ということですね。応募者の数が多くなると、一人一人の応募者を大事に扱わなくなり、簡単で安易なメッセージのみのやり取りに走る傾向がありますが・・・しかし、やはり応募者は人間です。感情の生き物ですから、直接電話で話をして採用側がいかに真剣に考えているか?というのを言葉と温度感で伝える必要があります。ここで私たちが推奨する応募から面接までの必要プロセスについて箇条書きさせていただきます。【応募から面接までのプロセス】①応募②メ
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