絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

汚れてなんかいない。ただ、生きて笑顔でいたいだけ。

はじめまして。月島みとです。 この文章を書くまでに、 私は何年もかかりました。 自分の過去を言葉にすることも、 それを誰かに見せることも、 ずっと怖かったからです。 それでも、 同じ場所で立ち留まっている「誰か」に、一人じゃないと伝えたかった。私は、 幼少期から暴力や否定の中で育ちました。 居場所がなくなり、家を出て、 思春期から夜の世界で生きてきました。 15年間、風俗という場所で働きながら、たくさんの男女と出会いました。 弱い人 騙す人 嘘をつく人 壮絶な過去を抱える人 愛してくれる人 楽しい人 優しい人 心から受け止めてくれる人 世間から見れば、 「汚れている」「普通じゃない」 そう思われても、不思議ではない人生だったかもしれません。 そしてそれは、長い間、私自身が、自分に向けていた言葉でもありました。心はたくさん壊れて、時間はかかったけれど__少しずつ、回復していき、今があります。傷は完全には消えません。 でも、傷を抱えたまま、それでも生きられる形をここに書いていきます。今は、電話相談や、夜の世界に携わる仕事をしています。・夜のお仕事をしている人・夜の世界の人を本気で好きになってしまった人・誰にも言えない恋愛関係に苦しんでいる人・心も体も疲れてしまった人正しいことも言えません。軽蔑もしません。切り捨てることもしません。 ただ、 話していい場所でありたいと思っています。この文章は、誰かを驚かせるための話でも、過去、「こんなに壮絶でした」と、 自慢したい訳でもありません。 同じ場所に立ったことのある人にだけ、伝わればいい。そう思っています。 心の奥に沈んだままの感情を、その
0
カバー画像

夜のお仕事のお話

暑い・・・今日は本当に暑かったですね・・・ほぼ水シャワー、浴びてきました。皆様こんばんは。暑さには強かったはずなのですが、年齢とともに、わかりやすく夏バテするようになりました。。。前回のブログで、過去の私の愚行をさらしたわけですが、言い訳するつもりはありませんが、遊んでばかりいましたが、お仕事は頑張っていました。今日は、その当時働いていた、お仕事について、私の体験と実感をお話します。ホステスの経験は、とても勉強になりました。ただ私の場合は、お酒がダメで、少し飲むだけで体調が悪くなってしまっていたので、そこだけは最後まで克服できなかったのですが、どうしたら楽しく気持ちよく飲んでもらえるのか、また来てもらえるためにはどうしたらいいか、ずっと研究していました。ところが、いつも楽しませてもらうのは私の方で、私の方が、またお話したいな。と思う状態で、結局は、与えるより、与えられる方が多かった気がします。そして、いろいろな職業の方に来ていただいたので、いろいろな方に、それぞれのお仕事のお話もたくさん教えていただきました。おかげで、世の中のカラクリのようなものが見えてきたり、不動産関係の方や保険会社に勤める方からは、実際にサービスを利用する際のアドバイスを丁寧に教えていただいたりして、今でも忘れず役立てています。そして、私の場合は、指名を多く取ろうという競争心が欠けていて、当初は、同じお店で働く女の子は、ライバルだと思ったことが一度もなく、遊び友達のような感覚でした。ある時、同じお店の人から、私に対する噂を聞いて、初めて、あぁ、この人たちはみんな、ライバルなんだな、と、自覚させられました。そ
0
カバー画像

ワタシノハナシ

みなさんこんばんは。突然ですが、今日は私自身のお話をしようと思います。私は、現在は家庭を持ち、会社員として働いております。決して裕福な生活をしているわけではありませんが、普通に生活をしています。私という人間は、正直なところ、学生時代や若い頃は、品行方正と言えるような人間ではありませんでした。学生時代の私は、ここではとても書けないようなこともたくさんしてきました。そして、若い頃、アルバイト感覚で夜のお仕事をしていたことがあります。ホステスとして働いていたこともありますが、元々お酒が苦手でしたので、風俗のお仕事もしていました。夜の世界が性に合ったのか、かなり収入を得ることができました。稼いだお金は、生活費の他に、連日友達と遊びに出かけたり、装飾品を揃えたり、高価な物を買ったりして、いつも使い切ってしまっていたので、貯金はほとんどありませんでした。その当時は、自分のことを本当に自由で無敵だと思い込み、ギラギラしていたように思います。お金はたくさんあるいい男とセックスに明け暮れ欲しい物はすぐに買える、貰える、連日クラブで遊び移動はタクシー食事は外食こんな生活をしていました。食欲、金銭欲、物欲、性欲、あらゆる欲を満たしているはずなのに、どうしても埋められないものがありました。それは、寂しさです。とても寂しいのです。寂しさを埋められないでいました。当時の私は、一人暮らしをしていたにも関わらず、一人きりになる時間の方が圧倒的に少ない生活をしていました。ほとんど毎日友達と過ごしていましたし、夜も必ず誰かと一緒に寝ていました。にも関わらず、いつも私は寂しいのです。誰かと一緒に過ごしていても、常に
0
カバー画像

夜のお仕事と契約書

労働契約書を交わす場合はそれでよいですが、夜のお仕事の場合、業務委託契約となっていることが多いです。アルバイトのように毎日出勤しているのに内容としてはいわゆる外注している形になっているとしたら、例えば損害金を発生させることも場合によってはできるので雇用契約ほど権利が強くないことになります。一方業務委託契約ですと、契約上解約は割とスムーズにできるので、どういう場合に解約できるのかというのをきちん見る必要があります。どちらも働くための契約ですので、主張すべき権利はきちんと主張しつつ、気持ちよく働きましょう。南本町行政書士事務所 特定行政書士 西本
0
4 件中 1 - 4