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すべてのブログから「#宿泊施設」タグの検索結果

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#27【代行操作終了の噂は本当?】楽天トラベル担当者の管理画面代行操作フォローの最新情報!

1.ごあいさつはじめまして、旅猫のワタナベと申します。私たち旅猫は、旅行業界、金融業界出身者が集まり、OTA(オンライン旅行代理店)の管理画面操作代行や集客支援を行っています。今回は、楽天トラベルに参画している宿泊施設様向けに、特に注目すべき最新の情報をご紹介します。それは、楽天トラベル担当者(ITC)による管理画面の代行操作フォローが終了したという事実についてです。操作代行が終了した今、宿泊施設の皆様にとっては重要な対応策が必要となっています。2. 楽天トラベルITCの役割とは?まず、楽天トラベルのITC(インターネットトラベルコンサルタント)の役割についておさらいします。ITCは、参画施設が楽天トラベル上での集客活動を円滑に行えるように、管理画面の操作支援やアドバイスを提供してくれる存在でした。特に、セールのエントリーなど、施設運営の重要な業務をサポートすることで、施設の収益向上に寄与していました。しかし、最近では「ITCによる操作代行が終了した」という情報が話題となっています。この変更により、今後は施設側が自ら管理画面を操作し、戦略的なプラン作成や料金設定を行う必要が出てきます。3. 代行操作終了の背景楽天トラベルがITCによる代行操作を終了した理由として考えられるのは、より多くの施設に均等なサポートを提供するため、または、施設様側が自主的に操作を学ぶことで、より効率的な運営ができるという考え方かもしれません。この変更により、施設様側が自ら管理画面を操作し、戦略的なプラン作成や料金設定を行う必要があります。この変化に対処するために、施設運営者様は早めの準備を行い、新しい環
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宿のキャンセル料、泣き寝入りしていませんか?回収方法はちゃんとあります

宿泊予約のキャンセルが発生し、規定に基づいてキャンセル料を請求したものの、「メールを送っても返信がない」「何度請求しても支払ってもらえない」「これ以上連絡するとトラブルになりそうで怖い」このような経験はありませんか?宿を経営していると、キャンセル料を請求しなければならない場面があります。しかし、実際に請求するとなると、「お客様に嫌われたくない」「悪い口コミを書かれたら困る」「どこまで強く請求してよいのか分からない」と悩み、最終的に泣き寝入りしてしまう宿も少なくありません。ですが、キャンセル料は宿側が一方的に請求しているお金ではありません。キャンセルポリシーを適切に表示し、お客様がその内容を確認したうえで予約しているのであれば、規定に基づいて請求すること自体は決しておかしな対応ではありません。もちろん、事情を聞かずに強い言葉で請求したり、最初から法的措置を持ち出したりする必要はありません。大切なのは、段階を踏んで対応することです。たとえば、・最初の請求では、事実と支払期限を丁寧に伝える・返信がない場合は、見落としの可能性を考えて再案内する・事情がある場合は、支払可能な時期を確認する・それでも連絡がない場合は、最終案内へ進むこのように順序を決めておけば、感情的にならず、宿として一貫した対応ができます。私自身も宿を経営するなかで、キャンセル料を支払ってもらえず、何度連絡しても無視された経験があります。その経験から分かったのは、回収できるかどうかは「請求するか、諦めるか」だけで決まるのではなく、請求前の準備、伝える文章、連絡の間隔、記録の残し方が重要だということです。そこで、私が実際に
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制作実績紹介【122】宿泊施設様 パンフレットデザイン

こんにちは、穂村はずみです!制作実績のご紹介をさせていただきます。昨年オープンされた、ご家族皆様で経営されているアットホームな宿泊施設様よりパンフレットデザインのご依頼をいただきました!経営者様と、そのご家族様のイラストも描かせていただきました^^特にお子様がたくさん遊べるアドベンチャーがたくさんあってとてもとても楽しそうな宿泊施設です♪パンフレットと一緒に、オリジナルすごろくもデザインさせていただいたのでそちらもまた後日、ご紹介させていただきます!パンフレットデザインはこちらよりお見積もりのお問い合わせをいただけます。タイミングによっては満枠対応中のことがございますが納期に余裕があるお仕事でしたら、お見積もりのご相談は承っておりますのでまずはお気軽にお問い合わせください!
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私が「旅館品質の民泊改善サポート」を始めた理由

はじめまして。民泊・小規模宿向けに、低評価防止、口コミ返信、掲載文改善、清掃品質改善、GoogleマップMEO、内装・備品改善などのサポートを行っています。私が大切にしているのは、単なる机上のコンサルではなく、**実際の宿泊現場と清掃現場で培った“本物の現場目線”**です。民泊や小規模宿では、立派な設備や豪華な内装だけが評価につながるわけではありません。清掃されていること。清潔に見えること。水回りに不安がないこと。寝具がきれいに整っていること。写真と実物にギャップがないこと。備品が分かりやすく用意されていること。口コミへの返信が丁寧であること。チェックイン前後に不安を感じないこと。こうした小さな積み重ねが、宿泊者の安心感につながります。そして、その安心感こそが、口コミ、予約率、宿泊単価、リピートに影響すると考えています。老舗旅館の現場で学んだ、宿泊者目線の大切さ私はこれまで、割烹温泉旅館の運営・販促・宿泊プラン設計・見せ方改善に関わってきました。その旅館は、大規模ホテルのように部屋数や設備規模で勝負する宿ではありません。だからこそ、料理、清潔感、接客、空間の見せ方、宿泊プランの作り方、口コミへの向き合い方、写真や文章での伝え方がとても重要になります。宿泊施設は、良いものを用意しているだけでは伝わりません。料理が良くても、写真で魅力が伝わらなければ選ばれにくい。部屋が整っていても、掲載文で安心感が伝わらなければ予約につながりにくい。清掃していても、宿泊者から見て清潔に感じられなければ評価には反映されにくい。口コミに向き合っていても、返信文が事務的すぎれば温度感は伝わりません。旅館
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ビジネスを大きくする3つの要素とは!?

皆さんこんにちは〜✨旅館・リゾートホテル・グランピングの集客コンサルをしています株式会社ココシスリゾートマーケティングのヤン イレです😊このブログでは、旅館・ホテル・グランピング施設事業者様向けに「WEB集客の知識・ノウハウ・考え方」など惜しみなくご提供させていただきます😊突然ですが、皆さん!ビジネスを大きく成長させる3つの方法はご存知ですか??今回の記事では「ビジネスを大きく成長させる3つの方法」についてご紹介させていただきます😊参考になる内容だと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください😊ビジネスを大きく成長させる3つの方法ビジネスを大きく成長させる方法は、たった3つの方法しかありません!顧客数を増やす(客数)客室単価を増やす(単価)顧客の利用頻度の増やす(頻度)これらの要素は、それぞれが独立したものではなく、相互に影響し合っています。たとえば、客室単価が上がると、客の頻度が減少する可能性がある一方で、客数が増加すると、客室単価の向上が見込まれることがあります。それぞれの要素について、宿泊業での具体的な施策をご紹介します😊1.客数の増加(顧客数)プロモーションやキャンペーンの実施:季節やイベントなどを利用したキャンペーンやプロモーションが一般的です。例えば、夏休み期間中には家族向けのプランを実施したり、クリスマス期間中にはペア向けのプランを実施するなど、ターゲットに合わせたプランを用意することで、客数の増加を狙います。リピーターの獲得:リピーターは、新規客よりもコストがかからず、かつ収益性が高いとされています。そのため、リピーターを獲得することも重要な戦略の一つです。リピ
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宿のInstagramが予約につながらない原因

「Instagramは定期的に更新している」「写真もそれなりにきれい」「いいねも付いている」それなのに、なぜか予約は増えない。宿泊施設を運営していると、こんな状態になることがあります。すると、「もっと投稿した方がいいのかな?」「リールを増やした方がいい?」「フォロワーが少ないから?」と考えてしまいます。もちろん、投稿数やフォロワー数も無関係ではありません。しかし、Instagramを頑張っているのに予約につながらない場合、問題はもっと別のところにあるかもしれません。それは、「Instagramを見る」から「予約する」までの流れがつながっていないことです。Instagramを見た人は、すぐ予約するわけではない。例えば、旅行先を探している人がInstagramで宿の投稿を見て、「ここ、良さそう」と思ったとします。でも、その瞬間に予約する人は多くありません。そこから、・どんな料理が出るのか・部屋はどんな感じなのか・お風呂はどうなのか・子ども連れでも大丈夫なのか・口コミは良いのか・料金はいくらなのか・他の宿と比べて何がいいのかなどを確認します。そして最後に、「この宿なら大丈夫そう」と思って、初めて予約します。つまりInstagramは、予約までの「入口」の一つです。入口だけをきれいにしても、その先が分かりにくければ予約にはつながりません。原因①「きれいな写真」で終わっている宿のInstagramでは、料理、客室、温泉、海、景色など、きれいな写真を投稿することが多いと思います。もちろん写真は重要です。ただ、「きれいな写真=予約したくなる写真」ではありません。大切なのは、その写真を見た人が
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値下げしても宿泊予約が増えない本当の理由|問題は価格だけではありません

「予約が少ないから、料金を下げてみよう」宿泊予約が思うように入らないとき、多くの施設が最初に考える対策です。確かに、価格は宿を選ぶ重要な判断材料です。しかし、料金を下げたからといって、必ず予約が増えるわけではありません。なぜなら、お客様がその宿を選ばない理由は「高いから」ではなく、そもそも魅力が伝わっていない、違いが分からない、不安が残っているといった、価格以外の部分にあるかもしれないからです。原因を確認せずに値下げをすると、予約が増えないまま利益だけが減ることもあります。■値下げしても、見られていなければ予約は増えない宿泊料金を下げても、検索結果で見つけてもらえていなければ、お客様には届きません。また、宿のページが表示されても、最初の写真やプラン名に魅力を感じてもらえなければ、詳しい内容を読まれる前に候補から外れてしまいます。この状態で値下げをしても、「選ばれない宿が少し安くなっただけ」になってしまいます。まず確認すべきなのは、料金ではなく、・検索結果に表示されているか・最初の写真で興味を持たれているか・プラン名から魅力が伝わるか・予約ページまで進んでもらえているかという、予約前の流れです。■他の宿との違いが分からない料理、温泉、海、自然、静かな環境――。どれも宿の魅力ですが、周辺の施設も同じような表現をしている場合、お客様には違いが伝わりません。違いが分からなければ、最終的に比較しやすい「価格」で選ばれます。つまり、価格競争が起きる原因は、料金が高いことではなく、価格以外の比較材料を十分に示せていないことにあります。「当館には何があるか」だけではなく、「誰にとって、どんな時
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宿のキャンセル料、泣き寝入りしていませんか?未払い時にまずやるべきこと

宿を経営していると、こんな経験はありませんか?「キャンセル料を請求したのに返事がない」「何度連絡しても無視される」「これ以上言うとトラブルになりそうで怖い」そして最後には、「もう仕方ないか……」と諦めてしまう。キャンセル料の未払いで難しいのは、単に「お金が入ってこない」ことではありません。本当に困るのは、次に何をすればいいのか分からないことです。何と伝えるのか。いつ再連絡するのか。どこまで請求するのか。無視されたらどうするのか。ここが決まっていないと、毎回その場で判断することになり、対応する側の精神的な負担も大きくなります。「請求した」だけでは終わらないキャンセルポリシーを掲載していても、実際にキャンセル料が発生した際、「規定に基づきキャンセル料をお支払いください」と一度連絡しただけで、必ず支払ってもらえるわけではありません。忘れている人もいれば、メールを見落としている人もいます。一方で、意図的に無視する人がいるのも現実です。そこで大切なのが、「請求」と「回収」を分けて考えること。請求したあとに支払いがなかった場合、次にどう動くのかまで決めておく必要があります。まずは「事実」を整理する未払いが発生したからといって、いきなり強い文章を送るのはおすすめしません。まず整理したいのは、予約内容キャンセル日時適用されるキャンセル規定請求金額これまでに行った連絡相手からの返信内容などです。ここを曖昧にしたまま催促すると、後になって説明が食い違ったり、余計なトラブルにつながったりします。まずは、「なぜこの金額を請求しているのか」を宿側が明確に説明できる状態にしておくことが重要です。最初から強
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良い宿なのに予約が増えない理由|客が求める価値とのズレ

「料理には自信がある」「接客も丁寧にしている」「部屋もきれいにしている」それなのに、なぜか予約が増えない。宿泊施設を経営していると、そんな悩みにぶつかることがあります。このとき、「料金が高いのかもしれない」「もっとInstagramを更新しよう」「広告を出した方がいいのでは?」と考えがちです。もちろん、それらが必要な場合もあります。ただ、その前に一度確認してほしいことがあります。それが、「宿が良いと思っている価値」と「お客様が求めている価値」が一致しているかということです。宿の「特徴」と、お客様の「価値」は違う例えば、「海まで徒歩3分」これは宿にとっては大きな強みです。これは宿にとっては大きな強みです。しかし、お客様が本当に欲しいのは「徒歩3分」という数字そのものではありません。小さな子どもがいる家族なら、荷物を持って長距離歩かなくていい水着のまま海へ行ける子どもが疲れたらすぐ宿へ戻れるこうした旅行中のラクさに価値を感じます。つまり、宿側:海まで徒歩3分お客様:子ども連れでも海水浴がラクという違いがあります。教材でも、宿の特徴をそのまま伝えるのではなく、「特徴→メリット→利用場面→得られる体験」まで変換することを重視しています。「良い宿」と「売れる宿」は同じではない料理がおいしい。掃除が行き届いている。接客が親切。これらは間違いなく大切です。ただし、予約前のお客様にその良さが伝わっていなければ、比較材料にはなりません。教材では、「良い宿 × 伝わらない = 選ばれにくい」という考え方を紹介しています。宿泊してもらった後に「良い宿だった」と思ってもらうことと、予約前に「ここに泊ま
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口コミ評価は高いのに予約が増えない理由

「口コミ評価は悪くないのに、なぜ予約が増えないのだろう?」宿泊施設を経営していると、そんな疑問を感じることがあります。料理や接客を褒める口コミが多く、総合評価も決して低くない。それでも、思うように予約が伸びない――。この場合、「もっと評価を上げなければ」と考えがちですが、問題は口コミの点数ではないかもしれません。口コミは、宿の信頼性を高める重要な材料です。しかし、高評価があるだけで、お客様が自動的に宿を見つけて予約してくれるわけではありません。口コミは「予約を増やすエンジン」というより、お客様が最後に決断するための「後押し」に近いものです。今回は、口コミ評価が高いのに予約が増えない理由を5つに分けて解説します。■理由1 そもそも宿を見つけてもらえていないどれだけ高い評価が付いていても、検索結果で表示されなければ、お客様に口コミを読んでもらうことはできません。お客様は一般的に、「地域を決める」「日程と人数を入力する」「検索結果から気になる宿を選ぶ」「写真やプランを見る」「口コミを確認する」「予約する」という流れで宿を探します。口コミが読まれるのは、宿が候補に入った後です。検索結果で表示される回数が少ない、または表示されても最初の写真やプラン名に魅力がなければ、口コミを見てもらう段階まで進みません。まずは「評価が高いか」だけではなく、「その評価を見てもらえているか」を確認する必要があります。■理由2 評価は高くても、選ぶ理由が伝わっていない総合評価4.8という数字は安心材料になります。しかし、その数字だけでは、「誰におすすめの宿なのか」「どんな旅行に向いているのか」「他の宿と何が違
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宿泊予約が増えない宿に共通する5つの原因|値下げ前に見直すべきこと

宿泊予約が増えない宿に共通する5つの原因|値下げ前に見直すべきこと「料理には自信がある」「口コミも決して悪くない」「SNSも更新している」それなのに、思うように予約が増えない――。宿泊施設を経営していると、そんな状況に悩むことがあります。予約が入らないと、すぐに「料金が高いのでは?」と考えてしまいがちです。しかし、原因を確認しないまま値下げをしても、一時的に予約が増えるだけで、利益が残らなくなる可能性があります。実は、予約が増えない原因は、宿そのものの魅力不足ではなく、魅力が正しく伝わっていないことにあるケースが少なくありません。今回は、宿泊予約が増えない施設に共通する5つの原因をご紹介します。■原因1 誰に泊まってほしいのかが曖昧「家族にも、カップルにも、グループにもおすすめです」一見すると幅広いお客様を獲得できそうですが、誰にでも当てはまる言葉は、誰の心にも強く刺さらないことがあります。子ども連れの家族が求める安心感と、夫婦旅行で求める静けさでは、必要な情報が違います。まずは「最も来てほしいお客様」を明確にし、その人が魅力を感じる写真・プラン・言葉を優先する必要があります。■原因2 最初の数秒で魅力が伝わっていない現在は、たくさんの宿泊施設をスマートフォンで比較する時代です。お客様は、すべての説明を丁寧に読んでから宿を選ぶわけではありません。最初に表示される写真やプラン名を見て、「自分に合いそうか」を短時間で判断します。料理が自慢の宿なのに、最初の写真が建物の外観だけになっていないでしょうか。「後まで見てもらえれば魅力が分かる」ではなく、「最初に魅力が伝わる順番」になってい
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清掃しているのに、民泊の口コミが伸びない理由

民泊や小規模宿を運営している方の中には、こんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。「清掃はきちんとしているはずなのに、口コミが伸びない」 「悪いレビューがつくほど汚くはないのに、なぜか評価が上がらない」 「写真では良く見えるのに、宿泊後の満足度につながらない」 「清掃業者に任せているけれど、宿泊者目線で本当に大丈夫なのか不安」 民泊の口コミが伸びない理由は、単純に「汚れているから」だけではありません。 むしろ現場で見ていると、評価を下げているのは、目立つ汚れよりも、宿泊者が滞在中にふと感じる小さな違和感であることが多いです。 Airbnbも、レビューは今後のゲストが宿を判断するための情報であり、ホストが改善点を知るための材料になると説明しています。またGoogleも、口コミへの返信は新規・既存のお客様との信頼構築につながると案内しています。つまり、宿泊施設にとって口コミは「感想」ではなく、次の予約に影響する重要な接点です。さらに、BrightLocalの2026年調査では、消費者の97%がローカルビジネスの口コミを読むとされており、口コミの見られ方は宿泊施設にとって無視できない要素になっています。 では、清掃しているのに口コミが伸びない宿は、どこで損をしているのでしょうか。1. 「掃除されている」と「清潔に見える」は違う 民泊運営でよくあるのが、清掃作業としては終わっているのに、宿泊者から見ると清潔感が伝わっていないケースです。 たとえば、 ・水回りに少し生活感が残っている。 ・洗面台まわりに水滴跡がある。 ・浴室の排水口付近ににおいが残っている。 ・寝具は交換されて
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楽天スーパーセール入稿が難しくなった!?

こんにちはOTA担当の中山です。楽天スーパーセールのプラン作成が3月分から簡単になりましたね。しかし、なぜか審査に落ちる施設様が続出しています・・・スーパーセール期間中に対象施設を検索すると、1都道府県に数十施設しか掲載されていませんでした。以前の半分以下の掲載施設数なんです!(掲載されている施設はいつもより少ないので、かなり売上ています!)なぜ?実は・・・料金設定の紐付けに問題があるんです!これは、楽天の担当者も把握されていない方多い・・・私は、複数施設様の設定をしていますので、様々なエリアの楽天担当者と話しています。その中でも、しっかり教えてくれた担当者は、4名中1名のみでした。このスーパーセールの参加設定が簡単になったようで、実は落とし穴が・・・みなさんは、3月・6月のスーパーセールは参加できましたか?次回は9月です。すぐに申込が始まりますので、・詳しく知りたい!・審査に落ちた・・・・そもそも分からないというかたはぜひ、ご相談ください^^他の施設様が掲載できていない「今」はチャンスです!!!
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制作実績紹介【123】宿泊施設様 すごろくデザイン

こんにちは、穂村はずみです!制作実績のご紹介をさせていただきます。パンフレットデザインのご依頼もいただいた宿泊施設様より宿泊客様に遊んでいただくすごろくのデザインのご依頼もいただきました。イラストは基本的にフリー素材を使用していますがコマは、経営者様のご家族様のイラストをオリジナルで描かせていただきました!^^チラシやパンフレット以外にもデザインのご相談を承っております!何かございましたらお気軽に、個別メッセージからお問い合わせください^^
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【OTA徹底解説】旅行予約の主流「オンライン予約サイト」の選び方と活用法

こんにちは!  本日は、近年旅行業界で注目されている「OTA(オンライン・トラベル・エージェント)」について詳しく解説します。## OTAとは?OTAとは、楽天トラベルやBooking.comのようなオンライン予約サイトを指します。  以前はJTBや近畿日本ツーリストといった**RAGT(リアルエージェント)**での予約が主流でしたが、現在では、インターネットを活用したOTAが一般的になっています。RAGTとOTAの違い- **RAGT**:実店舗でパンフレットを見ながら予約する方法  - **OTA**:自宅でスマホやPCを使い、直接予約サイトで完結  特にコロナ禍を機に、OTAの市場シェアが大きく拡大したと言われています。## OTAの種類と特徴OTAには大きく分けて、国内OTAと海外OTAの2種類があります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。### 国内OTAの特徴国内OTAは、宿泊施設の詳細な情報を発信しやすいのが特徴です。#### メリット  - 情報量が多く、細かい条件設定が可能  - 宿の個性を活かしたプラン作成ができる  - 1名利用を基本とした料金表示(例:2名1室1名料金¥00,000〜)  #### デメリット  - 広告費用がかかる場合がある  - 競争が激しく、埋もれるリスクあり  #### 手数料  10%〜15%(サイトによって異なります)---### 海外OTAの特徴海外OTAは、写真やシンプルな予約導線で視覚的に訴求する仕組みが特徴です。#### メリット  - シンプルなUIで予約しやすい  - 1室単位の料金設定が一般的(例:1室¥0
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新サービスの準備

新サービスの内容が、だいぶ固まってきました。英語または中国語で観光スポットを紹介しますが、最終的には宿泊施設に誘導します。宿泊施設のホームページを見ると、宿泊施設そのものをアピールしていることが多いです。そのこと自体には問題はないと思いますが、外国人の集客という点では、効果的とは言えないと思います。外国人を集客するためには、まずは近くの観光スポットを紹介した方が効果的だと思います。観光スポットの魅力を十分に伝えた後は、近くの宿泊施設を紹介したらいいと思います。好きな観光スポットから近いので、宿泊してくれる可能性が高いです。私が原文を書きますが、原文を書くときは英訳・中訳しやすいように意識します。その後は、翻訳家に依頼するつもりです。考えが固まり次第、新出品サービスをリリースしたいです
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客室数10室前後の宿が、公式サイトで最初に見せるべき7項目

客室数10室前後で、大手ホテルのような設備量ではなく、宿固有の体験で選ばれたい施設向けの記事です。宿泊施設のホームページでは、魅力的な写真を大きく見せることが大切です。ただし、写真だけでは予約できません。初めて訪れた人は「素敵かどうか」と同時に、「自分たちが泊まれるか」「条件が合うか」を確認しています。魅力と判断材料を同じ流れで見せる必要があります。最初に整理したい7つの情報を紹介します。■ 1.どんな人に合う宿かすべての旅行者に選ばれる宿はありません。カップル、家族、団体、研修、ペット連れ、ワーケーションなど、最優先の顧客を明確にします。「伊豆の宿」だけでなく、「海を眺めながら静かに語り合いたい小さな団体の宿」のように、過ごし方まで見せると自分向けか判断できます。■ 2.この宿で得られる時間設備の一覧より先に、滞在の価値を伝えます。海を眺める、温泉で休む、仲間と料理を囲む、研修に集中する。宿泊者がどんな時間を過ごせるのかを、写真と短い言葉で示します。特徴が多い場合も、主役を一つ決めると記憶に残ります。■ 3.部屋と宿泊人数部屋の写真だけでなく、ベッド数、布団、定員、部屋分けの考え方を分かりやすくします。団体や家族では、男女別、世帯別、役職別に分けられるかが重要です。公開情報に客室数や定員の差がある場合は、確認が終わるまで数字を断定しません。予約後のトラブルを防ぐほうが、強い言葉より大切です。■ 4.食事と持ち込み朝食、夕食、BBQ、ケータリング、持ち込み、周辺の飲食店など、滞在中の食事は予約判断へ大きく影響します。提供できる形式、人数、料金、時間、雨天時の扱いを整理します。食
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小規模宿は予約システムを自作すべきか?既存予約との役割分担

客室数が多くなく、すでに予約エンジンやOTAを利用している旅館・ペンション・貸別荘向けの記事です。宿泊施設のホームページを作るとき、「予約機能もサイトの中に作れますか?」と聞かれることがあります。技術的に作れるかどうかと、事業として持つべきかどうかは別の話です。多くの宿泊施設では、予約システムそのものを新規開発するより、既存の予約エンジンやサイトコントローラーを活かし、公式サイトから迷わず予約へ送るほうが安全で現実的です。■ 予約システムが担っているのは、予約受付だけではない宿泊予約には、・日付と人数による在庫検索・部屋タイプとプランの組み合わせ・料金カレンダー・キャンセル規定・事前決済・確認メール・在庫の増減・OTAとの連携・変更や取消など、多くの処理があります。表面上はカレンダーと申込みフォームに見えても、裏側では在庫と料金を正しく保つ責任があります。自作する場合、開発費だけでなく、決済、セキュリティ、障害対応、仕様変更、個人情報管理、OTA連携の保守まで持たなければなりません。■ サイトコントローラーとの接続は、公開APIだけでは決まらないサイトコントローラーや予約サービスによって、APIの公開範囲、契約条件、接続可能な事業者、認証方法が異なります。「APIがありそうだからつなげられる」と先に約束するのは危険です。必要なのは、現在使っているサービス、契約プラン、連携先、管理画面で提供されている埋め込みやリンク機能を確認することです。APIが公開されていても、在庫更新の失敗時にどう復旧するかまで考えなければ、実運用には耐えません。■ 公式サイトの役割は、予約したくなる理由を
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「2024最新の和モダン空間! インバウンド旅行者に大好評」

「2024年の最新和モダン空間のトレンドを紹介。持続可能なデザイン、スマートホーム技術、個性を反映するカスタマイズなど、インバウンド旅行者に大好評の宿泊施設や体験スポットも詳しく解説します。」1. イントロダクション和モダン空間の魅力日本の美しさは、その歴史的な建築様式や伝統的な装飾にありますが、近年はこれらに現代的なデザインを融合させた「和モダン」スタイルが注目を集めています。 この和モダンは、シンプルでありながら洗練された美しさを持ち、日本の伝統と現代の利便性を巧みに組み合わせた空間です。 これにより、訪れる人々に深い感動とリラックスを提供しています。インバウンド旅行者に人気の理由和モダン空間は、日本国内だけでなく、海外からの旅行者(インバウンド旅行者)にも大変人気があります。 その理由として、まず第一に挙げられるのが「日本らしさ」を体感できることです。 和の要素を取り入れた空間は、外国人にとって非常にエキゾチックで魅力的です。 また、現代的な設備や快適さが加わることで、海外の旅行者にとって利用しやすい環境が整っています。 これにより、和モダン空間は日本文化を体験しながら快適に過ごせる場所として高く評価されています。2. 和モダン空間の定義と特徴和モダンとは何か?和モダンとは、日本の伝統的な美学と現代のデザインを融合させたスタイルを指します。 このスタイルは、和の要素を取り入れながらも、現代的で洗練された空間を作り出すことを目的としています。 和モダンの魅力は、そのシンプルさと機能美にあります。 シンプルでありながら細部にまでこだわったデザインは、見る人に落ち着きと感動を与
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コンテナハウスでつくる、グランピング施設の最適解とは?

今回は「グランピング施設におけるコンテナハウス活用の可能性」についてお伝えします。近年、宿泊やアウトドア施設のご相談の中で「コンテナを使って設備を整えたい」という声が非常に増えていて、ご依頼も多くこれからのひとつの方向性だと感じています皆さんも選択肢の一つとして、とりいれてみては如何でしょうか使用用途は? 宿泊棟・休憩所・キッチン、全部コンテナでOK?結論から言えば、「設計次第で全部コンテナでも問題ありません」。実際に私が担当した案件でも、宿泊施設+厨房+共有スペースすべてをコンテナで構成した事例があります。〇宿泊棟としての利点雨・風・虫の心配が少なく、テントより高単価を設定しやすいエアコン・水回りを組み込めば、ホテル並みに快適費用目安:350万円前後(20ftサイズ、断熱・空調あり)〇休憩・共有スペースとしての導入来場者が「長く滞在」してくれる空間をつくれるカフェやドリンクバー、書棚などで場の価値が向上木の仕上げで“自然との調和”を演出すると◎〇厨房スペースとしての活用飲食営業許可を取るためには水回りと換気が鍵コンテナは構造がしっかりしているので設備を組み込みやすい衛生区画の設定もしやすく、保健所にも通りやすい「安くあげる」ではなく「納得のコスパをつくる」よく「コンテナは安く済むから」という理由で導入される方が多いですが、大事なのは安さより“費用対効果”。DIYでできる部分は施主が担当給排水や電気・構造はプロが設計・申請このハイブリッド方式が、実は一番コスパが高いんです。建築確認や設置に関する注意点以下のようなポイントは要確認です✅ 設置場所の接道条件✅ 用途地域・建蔽率・容
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ホテル、旅館など宿泊施設におけるダイナミックプライシングの重要性

ダイナミックプライシングとは?ダイナミックプライシングとは、需要や市場動向、競合価格、顧客の行動パターン などをもとに、商品の価格をリアルタイムで調整する戦略です。この手法は、航空業界やイベントチケット販売など幅広い分野で活用されており、ホテル業界においても収益管理の重要な手法 となっています。ホテル経営において、ダイナミックプライシングを導入するメリットを詳しく解説します。1. 需要に応じた柔軟な価格調整で収益を最大化ホテルの需要は、季節・曜日・イベント・予約タイミング などによって大きく変動します。✅ 高需要期:価格を引き上げ、最大限の収益を確保✅ 低需要期:割引を適用し、空室を埋めるこのように、リアルタイムで価格を調整することで、稼働率を最適化しながら収益を最大化 できます。2. 平均客室単価(ADR)の向上ダイナミックプライシングを活用することで、ADR(Average Daily Rate:平均客室単価) を向上させることが可能です。需要の高い時期に価格を最適化し、利益率の高い予約を確保稼働率に依存しすぎず、収益の安定化を実現特に、ピークシーズンに高単価の予約を増やすことで、収益の最大化につながります。3. 稼働率を安定させ、売上を向上✅ 需要が低い時期には価格を調整し、空室を埋める✅ 稼働率が上がることで、館内レストランやスパなどの 付随収益も増加価格の柔軟な調整によって、シーズンごとの売上の波を抑え、安定した経営 が可能になります。4. 競争力の維持と強化ホテル業界は競争が激しく、競合との価格差 が予約数に大きく影響します。市場の動向をリアルタイムで分析し、適正価
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宿泊施設必見!OTAで集客し、自社予約サイトで利益UP!

■はじめにOTAを利用して自社HPへのアクセスを増やし、自社予約サイトへのリードを作ることは、宿泊業界において今や重要な戦略の一つです。宿泊者の45.3%がOTA経由で予約しており(※参考1)、多くの宿泊施設にとってOTAは集客の軸となっています。さらに、OTAで気になる宿を見つけたユーザーの90%以上が公式HPを確認する(※参考2)ため、OTAと自社予約の連携はますます重要です。本記事では、OTA活用のポイントと、自社予約サイトのメリットについて解説します。 ※参考1:一般社団法人日本旅館協会「令和4年度 営業状況等統計調査」 ※参考2:株式会社宿研「宿研調査 第一弾 宿泊予約にまつわるユーザー行動調査」 ■TOPICS➀OTA掲載と自社予約の繋がりOTA(オンライン旅行代理店)は、宿泊施設を探す際に多くのユーザーが利用する重要なチャネルです。全宿泊人員のうち、OTA経由で予約した宿泊者の割合は45.3%で、OTAは宿泊施設にとって重要な集客手段となっています。さらに、OTAで気になる宿を見つけたユーザーの90%以上が、その後公式HPを訪れて詳細な情報を確認する傾向にあります。このように、OTAは自社HPへの流入を促し、OTAで集客したユーザーを自社予約へと導くための重要な役割を果たしています。公式HPにはOTAでは伝えきれない魅力的なコンテンツを充実させ、ユーザーが自社予約を選択する可能性を高めることが重要です。 ②OTA拡大のメリットOTAを利用することには、多くのメリットがあります。OTAは幅広いユーザーに宿泊施設を露出させる力を持ち、特に国内外の旅行者へのアプローチに
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民泊は儲かるのか?

コロナも明けて、巷では再び「民泊ブーム」が盛り上がっていますね。「副業にもおすすめ!」なんてタイトルのYouTubeもたくさん出てきますが……ほんとに、民泊って儲かるの?今回はそんな疑問にお答えしつつ、ちょっぴり**民泊の“闇”**にも触れていきたいと思います。興味のある方は、ぜひ最後まで読んでみてください!そもそも民泊ってなに?「民泊」って一言で言っても、実は人によって解釈が違います。ですので、まずはざっくりと“民泊の定義”から整理しておきましょう。宿泊施設には大きく分けて2種類の法律があります。-民泊新法(民泊)に基づくもの-旅館業法(ホテル・旅館・簡易宿所など)に基づくものこの2つ、いろいろ違いはあるのですが、一番わかりやすいポイントがこちら:-民泊新法 → 年間180日までしか営業できない-旅館業法 → 年間365日営業OKつまり、民泊(=民泊新法)では、1年の半分しかお客さんを受け入れられないんです。(※特区民泊などの例外は今回は除きます)半年しか営業できないって、つまり…そうなんです。もうこの時点で、「あれ?儲けづらいのでは…?」とお気づきの方、鋭いです!売上があがるチャンスが半分ということは、利益を出すには、下記のような工夫が必要になります。・宿泊単価を上げる・運営経費をできるだけ下げる要は、「きちんと戦略を立てないと、儲けるのは難しいよ」という話です。個人 vs 企業の構図ちなみに、民泊新法に基づく民泊を運営しているのは、今も個人オーナーさんが圧倒的多数です。企業の参入は少なめですが、最近では個人が物件を持って企業に運営だけ委託するというケースも増えてきました。
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制作実績のご紹介

宿泊施設のウェブサイトの6種類のメニューと画像設置を予定の画像(Coming soon)を制作させていただきました。サイトのメインカラーやトーンに合わせ制作を行いました。
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