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誰もが無意識にしている『投影』

こんばんは。カウンセラーのやまだです。バタバタと忙しく仕事中にトイレに行けなかった日があり。やっとお客様が途絶えたので慌てて向かったら、テナントビルのトイレ前の廊下を横に大柄な男性(40代ぐらい?)がゆっくりと歩いていて。その人を早歩きで抜いたらなんと追い越しざまに、ちょろちょろしやがって早く歩けとでも言いたいのか!!みたいなことを言われたんですよ(◎_◎;)(聞こえなかったフリして無視したけど)太り過ぎて膝が痛むのか怪我をしているのか生まれつきなのかはわかりませんが、年配者が持つ杖とは違うタイプの杖(目が悪い人用でもない)をついていたんですね。人それぞれ歩く速度は違うし、事情があってゆっくり歩いている人に「早く歩けや!」なんて私は絶対に思わない。ただ漏れそうだったから(苦笑)急いでいただけなんです。その人以外に何人も抜いたし。それに歩いていたら急いでいる人に抜かれることなんて普通にあるじゃないですか(私もある)いちいち反応して文句を言うほどのことじゃない。つまり、「早く歩けとでも言いたいのか!」というのは私の思いではなくその人自身が思ったことなんですよね。心理学ではこれを『投影』と言います。自分が感じたことなのに目の前の相手がそう感じていると捉えること。自己防衛の1つで、認めたくない自分の感情・考え・性質などを他者が持っているように感じるのです(自分がイライラしているとは気づかず相手がイライラしているように思うとか)好きなのは自分の方なのに相手が自分のことを好きだと感じる、という投影もあるんですよ。そう言えば学生時代の友人はどう聞いても片思いをしているのは友人なのに、向こうは
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数字の向こうにいる、あなた自身の声を聞いてみる。

迷う日もある。進んでる気がしない日もある。YouTubeを続けていると、ふと「自分、何してるんだろう」と思う日があります。数字が伸びない日、編集に疲れた日、周りと比べて落ち込む日。でも、そう感じるのは、それだけ本気で取り組んでいるから。悩むのは「もっと良くしたい」と思っている証拠だと、私は思います。数字は、あなたを責めるためのものじゃない。「再生回数が少ない…」「登録者が増えない…」そんなとき、数字はとても冷たく見えるかもしれません。でも、数字はただの“結果”であり、“反応”であり、“気づき”のヒントでもあります。うまくいかなかった動画にも、「なぜそうなったのか」のヒントは必ず眠っています。そのヒントに気づけたら、次の動画が少し前に進む。だからこそ、数字を見ることは「自分を責める作業」ではなく、「未来への道しるべを探す作業」なんです。うまくいっている人も、みんな迷いながら進んでいる。チャンネル登録者が多い人、再生回数が何十万回の人。そんな人たちも、過去には試行錯誤の連続だったはずです。うまくいった経験がある人は、失敗の積み重ねと、改善の積み重ねを経て、今があります。きっとあなたの中にも、そうした積み重ねがあるはずです。今の自分を、数字から振り返ってみる。今回は20回目という節目ということで、自己診断チェックリスト(スプレッドシート形式)を作成しました。「視聴者のこと、どれくらい考えられてる?」「導線、意識してる?」「心の余裕、ある?」そんな項目を、○をプルダウンで選ぶだけのシンプルな形式にしました。点数によって今のフェーズが分かる一覧や、簡単なアドバイスも載せています。これは「
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