心がふわっとほぐれた“やさしいひとこと”の話
先日、お仕事帰りにちょっと疲れてコンビニで買い物をしてたとき。レジの店員さんが、帰り際にふと「おつかれさまです、気をつけて帰ってくださいね」って、笑顔で言ってくれたんです。……たったそれだけの言葉なのに、なんだかじーんとしちゃって。「なんであんなに沁みたんだろう」って考えてみたら、たぶんその日は、誰からも優しくされてなかったからなのかもって思いました。「今日もがんばったね」って、自分で自分に言う余裕もなかったなぁって。言葉ってすごい。たった一言で、心の奥のカチコチに固まった部分がふわっと解けたりする。それは、どんな高級なスキンケアよりも、どんなごちそうよりも、ときに、わたしたちを救ってくれる力があるなって思います。そういえば学生の頃、友達に「泣いてもいいんだよ」って言われたことがあって。その瞬間、張り詰めてた気持ちがぷつんと切れて、声をあげて泣いちゃったことがあります。泣いちゃいけないって、勝手に自分で思い込んでたんだよね。でも、たった一言が「泣いてもいい世界」を見せてくれた。あれも、救いの言葉でした。誰かの言葉が、わたしを優しく包んでくれたように、今度は、わたしがあなたにとってそんな存在になれたらうれしいです。カウンセリングって聞くと、なんとなく“重たい話をする場所”って思われがちかもしれません。でもmizukiのカウンセリングは、もっとあったかくて、軽やかで、やさしい場所でありたいなって思ってます。うまく言えなくても大丈夫。話す内容が決まってなくても大丈夫。ただ、今日あったことを「聞いて」って言ってもらえるだけでも、すごくうれしい。あなたのその声に、ちゃんと耳を傾けるよ。と
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