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丙午の火に祝福されて

廉清生織のブログの部屋へようこそこの部屋は心の奥に眠る本当の声が目を覚ます場所静けさの中で新しい年の気配が満ちていく夜明け前の空に見えない火が息づいているそれは破壊の炎ではなく迷いを焼き 恐れを溶かし魂をまっすぐに整える火丙午の初日強さを試すためではなくあなたの覚悟と優しさを思い出させる朝傷ついたことのある人ほど人に光を手渡せる立ち止まったことのある人ほど未来を選び直せるこの炎は失うために燃えるのではない手放し 軽くなり本当に必要なものだけを胸に残すために燃える火を恐れず光として迎え入れたとき希望は形を持ち道は自然にひらかれていく今日という始まりは終わりではなくあなたがあなたとして一歩を踏み出し 輝く合図丙午の炎と共に何度でも立ち上がり何度でも輝いていい道は一つでは無いから
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うれしかったこと。

こんばんは。いつも読んで頂き、ありがとうございます(*´∀`)最近言われてうれしかったことはありますか?「みかさんの明るさに助けられている」「すごく頼りにしている」これは職場の先輩の言葉。これを共通の知人から「こう言ってたよ」って教えてもらいました。この先輩は本当に頼りになる方で私は先輩の存在に甘えてばかりいます。日頃そんな話もしないのでそんなふうに思ってくれていることに驚きました。そして直接ではなく人から教えてもらったこともすごくうれしかったんです。先輩の言葉を励みに明日からも私らしく頑張ります✨今日も読んで頂き、ありがとうございました(*´∀`)
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心がふわっとほぐれた“やさしいひとこと”の話

先日、お仕事帰りにちょっと疲れてコンビニで買い物をしてたとき。レジの店員さんが、帰り際にふと「おつかれさまです、気をつけて帰ってくださいね」って、笑顔で言ってくれたんです。……たったそれだけの言葉なのに、なんだかじーんとしちゃって。「なんであんなに沁みたんだろう」って考えてみたら、たぶんその日は、誰からも優しくされてなかったからなのかもって思いました。「今日もがんばったね」って、自分で自分に言う余裕もなかったなぁって。言葉ってすごい。たった一言で、心の奥のカチコチに固まった部分がふわっと解けたりする。それは、どんな高級なスキンケアよりも、どんなごちそうよりも、ときに、わたしたちを救ってくれる力があるなって思います。そういえば学生の頃、友達に「泣いてもいいんだよ」って言われたことがあって。その瞬間、張り詰めてた気持ちがぷつんと切れて、声をあげて泣いちゃったことがあります。泣いちゃいけないって、勝手に自分で思い込んでたんだよね。でも、たった一言が「泣いてもいい世界」を見せてくれた。あれも、救いの言葉でした。誰かの言葉が、わたしを優しく包んでくれたように、今度は、わたしがあなたにとってそんな存在になれたらうれしいです。カウンセリングって聞くと、なんとなく“重たい話をする場所”って思われがちかもしれません。でもmizukiのカウンセリングは、もっとあったかくて、軽やかで、やさしい場所でありたいなって思ってます。うまく言えなくても大丈夫。話す内容が決まってなくても大丈夫。ただ、今日あったことを「聞いて」って言ってもらえるだけでも、すごくうれしい。あなたのその声に、ちゃんと耳を傾けるよ。と
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言葉は、巡り巡って自分に返ってくる

誰かに向けて発したネガティブな言葉。そのつもりだったのに、ふとした瞬間、自分自身の心がずしんと重くなることがあります。「ああ、また言っちゃったな」「なんであんな言い方をしてしまったんだろう」その後に残るのは、妙な虚しさだったり、自己嫌悪だったり。気づかないうちに、自分の心が疲れていたり、傷ついていたりするのです。人に向けたつもりの毒が、じつは自分の中にもしっかり染みこんでいた――そんなことって、ありませんか?ネガティブな言葉は、時に自分を守る鎧にもなります。不満や怒り、悲しさを言葉にして放つことで、「わたしはこう感じている」というSOSを誰かに届けようとしているのかもしれません。それはとても自然なことだし、否定されるべきではないと思います。でも、もしそれが“癖”になってしまっていたら。日常的に不平不満ばかりが口をついて出るようになっていたら。知らず知らずのうちに、自分の心が少しずつすり減っているかもしれません。たとえるなら、ネガティブな言葉は「心の中にちょっとずつ毒を盛る」ようなもの。最初は平気でも、少しずつ蓄積していくと、いつの間にか心が重たく、暗くなってしまう。だから私は、できるだけ「心の栄養になる言葉」を口にしたいと思うようになりました。たとえば、「ありがとう」「助かったよ」「よかったね」たったそれだけで、誰かの顔がふっと和らいだり、自分の心がすっと軽くなったりする瞬間があります。言葉には力がある。誰かの気持ちを少しだけ明るくしたり、自分自身を励ましたりする力が、言葉の中にはちゃんとあるのです。もちろん、いつも前向きでいなきゃいけないわけではありません。たまには愚痴をこぼ
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