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「頑張ってるのに成績が上がらない」本当の理由

「毎日机には向かっているんです」「本人なりに頑張っていると思います」これは、保護者の方から本当によく聞く言葉です。でも同時に、こんな悩みもセットで出てきます。「テストの点数が変わらない」「勉強時間のわりに成果が出ない」「何をどこまでやればいいのか分かっていない」実はこれ、とてもよくある状態です。「勉強時間=成績」ではない誤解されがちですが、「勉強時間が長い=成績が上がる」ではありません。成績が伸びるかどうかを決めているのは、何をやっているか今やるべき内容かレベルが合っているかこの3つです。たとえば、分からない問題を放置して進む基礎が抜けたまま応用に挑戦する目的なく問題集を解き続けるこれでは、いくら時間を使っても成果は出にくいのです。成績が伸び始める生徒に起きる変化塾で成績が伸び始める生徒には、必ずと言っていいほど共通点があります。それは、「今日やることがハッキリしている」このページをやるこの時間だけやるできたかどうか確認するこの状態になると、勉強の質が一気に上がります。重要なのは「管理されている感覚」多くの生徒は、「見られている」「確認される」だけで行動が変わります。✔ サボれない✔ 後回しにしにくい✔ 自分の進捗を意識するこれは意志の強さではなく、環境の力です。私はこれまで、声かけ・進捗確認・小さな修正を繰り返すことで、勉強が続く生徒を何人も見てきました。家庭だけでやろうとすると難しい理由ご家庭で勉強管理をしようとすると、親が言うと反発するケンカになる毎日は見きれないこうした声も非常に多いです。だからこそ、第三者が冷静に管理する役割が必要になります。私がココナラでやっているこ
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【中学受験】勉強しているのに成績が上がらない子の5つの特徴

成績が上がらない子の5つの特徴 ①自分の勉強方法が正しいと盲信している。 ②考えずに完コピしたがる。 ③暗記の精度が低い。 ④あちこち手を広げたがる。 ⑤勉強が『作業』になっている。 ①自分の勉強方法が正しいと盲信している。 これは大学受験の子にも多いのですが、 結果が出ていないにもかかわらず、 自分の勉強方法を盲信しています。 そのため、 他人のアドバイスは聞き流します。 いくら注意しても原因を 見事にすり替えていきます。 本人は無意識にやっていることが多く、 反省するきっかけさえありません。 こういう場合は 何度本人に無視されても、 諦めずに教え続けるしかありません。 教える側の心が折れたら負けです。 本人は悪気なく無意識にやっていますので ドヤ顔で向かってきます、、、。 ②考えずに完コピしたがる。 『どうしてそうなるのか?』 という理屈にはあまり興味がありません。 公式のように式を完コピしたがります。 そこそこ暗記力がありはために 為せる技なのですが、 圧倒的な暗記力は無いために、 どこかで破綻してしまいます。 ③暗記の精度が低い。 意味や理屈を考えずに 電話番号を覚えるかのように暗記するので、どうしてもすぐに忘れてきます。 ただ、 本人は暗記の精度が下がっているとは 夢にも思っていませんので、 本人の気がつかないところで ぽろぽろとミスが出てしまいます。 ④あちこち手を広げたがる。 理屈を考えないで曖昧に暗記するので、 『少ない知識を効率良く使う』 ということができません。 いわゆる 『応用が利かない』という状態です。 応用が利かないので、 正確に理解して覚えようという
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