みんなに好かれる必要はない の本質
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誰かにとってはいい人でも誰かにとっては苦手な人皆さんの周りにもいますよね?取引先の社長、本当に細かくってさ~クセもあるし、対応もいまいち合わないし・・・という社長さん、いますよね?じゃあどうして、その会社は何年もお客様が途切れず経営が続いているのでしょうか?それは、その社長がお客様からみたらいい人だからです。社長を頼って、社長のサービスを受けに来てくれるお客様が社長にとって一番大切だからです。社長が見ているのは、取引先のあなたではなく社長を頼ってくれるお客様なんです。もう1パターン行ってみましょう。男女4人のグループで話しています。そこに、もう1人女性のAさんがやってきました。Aさんはグループの中にいるBさんという男性に気があります。Aさんは、グループの他の男女には目もくれずBさんに少し可愛らしい声で話しかけます。(なんだか少女漫画の一説のようになりましたが、学校や職場でもこういったことありますよね。)この場合も明らかに、AさんはBさんのことしか見ていません。Aさんにとって、意中のBさんと話すことが一番大切なんです。どちらのパターンもその人にとって「大切なこと」があるからそれ以外には少し雑なコミュニケーションになってしまうんです。自分にとって大切な存在に自分の時間やエネルギーを使う。そうすることで、それ以外にはエネルギーが回らなくなる。これが、「みんなに好かれる必要はない」の本質です。ビジネスの場合、この本質を使って「この人が大切にしているポイントってなんだろう?」
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