「誰からも嫌われたくない」
そう思う気持ち、わたしにもあります。
でも本当は、“誰にも嫌われないように”と頑張っていたときほど、
自分が何を好きで、何がイヤなのか、
だんだんわからなくなっていった気がします。
嫌われたくない気持ちの奥には、
「ひとりぼっちになりたくない」
「認めてほしい」「必要とされたい」
そんな思いが潜んでいることも多いですよね。
でも、よく考えてみてください。
わたしたちは、“自分が心地よくいられる人”と
深くつながっていきたいはず。
だから、誰かに合わなかったということは、
「あなたのままで、ちょうどいい人に出会う準備ができた」
ということかもしれません。
嫌われるのは怖い。
でもそれは、“本音で生きている”証拠でもあるんです。
「あなたが無理をやめたとき、本当に合う人とつながれる」
「合わない人が離れても大丈夫。あなたの大切な世界は、これからもっと育っていく」
みんなに好かれるより、
本当に大事な人と、安心して笑っていられる関係を選びませんか?