心理学を学んでよかったこと 【自分の変なとこがよくわかった】
心理学を勉強していると、『人ってこう感じるんやな』『あの行動はこういう心理からなんや』と、ほとんど全員にあてはまる当たり前がよくわかるようになります。ようは他者理解がすすむということです。それがベースで個々の反応・行動があるのですが、勉強し始めたときは『へ〜そんなふうに感じるんや。自分は全然違うなぁ。』が率直な感想でした。ここで否定に走らず一般的にはこう感じてこんな行動をとる、ということがわかってよかったと思います。これはとても役に立つ発見で、一般的に多くの方が悩むことがよくわかるようになります。そうなると共感能力が高まるので人間関係で相手の悩みがわかるようになります。仕事でも基本的にビジネスは相手の悩みを改善することなので相手のニーズがわかりやすくなります。こうしたメリットもあるのですが、私の場合は自分の変なところがよくわかりましたw変なところというか、特殊性や特徴ですね。これがわかるようになりものすごく精神的に楽になりました。もう少し踏み込んだ話になると自分の特徴にかわいく思えるようになりました。自分のことって変わってるって思わないですよね。人間は自分が変だと思ってないし周りと比べて同じでいたいと考えるものです。でも、それぞれ個性は存在します。それを認めれるようになるために心理学はあったと感じています。だって常識や当たり前ってなんとなく存在しますけど、それが『嫌や!』『なんでなん?』と感じることもありますよね。僕は世の中の全員が起業した方がいいと考えています。でも、リスクを取ったり人を支えることで活躍する人も存在します。人と自分の違いがわからないと「その考え方はおかしい!」
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