パニックさんが苦手な夏と、暑熱順化のこと。
こんにちは、ゆさこです(ˊᗜˋ*)年々、夏が来るのが早く感じる…これって、私だけじゃないですよね💦今年もすでに夏日になる日もありますし、たしか、昨年も6月頃からかなりの暑さだった気がします。最近は、テレビなどを観ていても、「暑熱順化」という言葉を耳にするようになりました。暑熱順化とは、本格的に暑くなる前に、・軽く汗をかく・少し体を動かす・入浴などで体温を上げるといったことを通して、暑さに体を慣らしていったり、対応できる体づくりをしていくこと。熱中症予防にもなるので、早めに取り組みたいですね。ただ、パニックさんの中には、この暑熱順化自体が苦手だったり、少し不安に感じる人もいますよね。例えば、『軽く汗をかく』だけでも、「あれ?いつもと違う感じがする」「何か異常事態かもしれない…」「発作が起こるかも⁉︎」と不安になってしまうこともあります。これは、過去の経験によって、“体の変化に敏感になっている状態”暑くて汗をかくのは自然の反応なのに、「いつもと違う=危険」のように、脳が学習してしまっているんですね。しかも、不安になると交感神経が働くため、さらに汗が出てきたり、動悸が強くなったりします。すると、「ほら、やっぱりおかしいじゃん!」と不安がどんどん強くなってしまう…こうやって、文字にすると、悪循環になっているのがわかりますね。汗をかくこと以外にも、・動悸がする・息苦しく感じる・体が熱くなる など暑さに慣れるための過程自体が、パニックさんが苦手としているもので、暑さそのものより、「また苦しくなったらどうしよう」「外で具合が悪くなったら…」という不安の方が大きくなっていくんですよね。ただ、こ
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