絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

老子の思想

「無為自然」 この言葉をご存知だろうか? 為さずに自然に任せる意味である。 つい日常では自分で先回りしようとしたり策を考えたりしながら生きがちだ。勿論そんな風に生きることも有りだと思う。「無為自然」の良さは全てある意味宇宙からのギフトであるということ。急な事態も急なラッキーも全て宇宙からやってくる。何もないときはごく自然にゆるりと過ごせる。何かをしなきゃと焦ることも無い。全て自然に…。繋がる時が来たら繋がる人が居る。出会うべき時に出逢う事柄がある。「今」を大事にとかよく聞くけれど,「今」すらも意識せずに無為自然に。期待もしないしワクワクもせずに過ごす。ただその過ごし方は自分が心地良い方を選べば良いと感じます。
0
カバー画像

眠れない夜は、頑張らなくていい──老子の言葉が教える“手放す勇気”

夜、目を閉じても眠れない。時計の針の音がやけに大きく聞こえ、「早く寝なきゃ」と焦るほど、頭の中で考えごとが止まらなくなる。そんな夜、あなたは自分を責めていませんか?「どうして眠れないんだろう」「明日も仕事なのに」けれど、それこそが眠りを遠ざけている原因です。焦りが脳を覚醒させる人の体はとても正直です。「寝なきゃ」と思った瞬間、脳は“戦う準備”をしてしまいます。交感神経が働き、心拍数が上がり、体温が下がらなくなる。つまり、“眠るための努力”が、“眠れない自分”を作っているのです。アメリカ睡眠医学会のデータでは、「眠ろうと頑張る」人の入眠時間は平均で25分以上長くなるという結果が出ています。眠りは、「つかみに行くもの」ではなく、「やってくるもの」。だからこそ、無理に求めるほど遠ざかるのです。老子が教える「力を抜く勇気」老子はこう語ります。「上善は水のごとし」水は低きに流れ、形に逆らわず、どんな器にも自然に馴染みます。無理に形を作ろうとせず、流れに任せる。この“自然体”こそが、老子のいう理想の生き方です。眠りもまったく同じ。「眠れない夜も悪くない」と思えたとき、心はようやく力を抜けるのです。「手放す」と、眠りは訪れるスタンフォード大学の研究では、「眠れない」ときに“無理に寝ようとする”人よりも、“リラックスを目的に行動する”人のほうが、入眠までの時間が平均で37%短いことがわかっています。つまり、「眠る」よりも「くつろぐ」を選ぶ人が、最終的に一番早く眠れるのです。たとえば、・静かな音楽を流す・お気に入りの本を開く・部屋の照明を少し落とすどれも「眠る努力」ではなく、「心を緩める行為」で
0
カバー画像

無為自然

おはようございます。この間、和歌山のお友達が虹の空をシェアしてくれました。とても綺麗。和歌山では空ハンターのようにいつも眺めてたなあ。送ってくださった梅でもジュースもつけました。和歌山の香りがして嬉しかったよ~ありがとう♡毎日待機してきたけれどそれも明日で7年目になります。ご縁ある方それぞれの世界のお話を聴かせて頂けることも素敵だなあと感じることのひとつなのでした。癒してあげようだったり、助けてあげようという意識はなくて...そもそも私というサラにそんな力はなくそのとき起きてくる自然がそれを為す。もし、それが生まれたのなら。『無為自然』この言葉が好きです。為す誰かがいるのではなくすべてが自然により為されてる。壮大な自然の摂理の中で人も自然の一つの顕れ方として表現されてる。この上ない安心と、温かいものが生まれてきませんか?毎年、いつまでここで存在するのかな?と書いてる気がするけれど木の性質に似てる気がしてるのでここでしずか~に、いまのところ存在していますね。コーヒーやさんも体験しつつ(^_-)-☆今日も素敵な一日を♡
0
3 件中 1 - 3