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「優しいね」と言われ続けたあなたへ❤️“怒り”が教えてくれる、本当のあなた

1. はじめに:そのチクッとした違和感、覚えていますか?「怒ったことなさそう」「いつもニコニコしてて癒される」「ほんとに優しいよね」こんなふうに言われたとき、なぜかほんの少しだけ、胸がチクッとした。そんな経験はありませんか?それは、あなたの中にある “本音”の小さなサイン かもしれません。2. 「優しいね」の裏でこぼれ落ちた本音本当は、怒っていた。でも、それをちゃんと感じることさえ許されなかった。わかってほしかったのに、スルーされたありがとうが一言あれば救われたのにいつの間にか「都合のいい人」になっていた「怒っちゃダメ」「いい人でいなきゃ嫌われる」そんな思い込みが、あなたをずっと縛っていたのかもしれません。3. 怒りはダメな感情じゃない怒りは、あなたの 境界線を守るサイン です。「私はこれを大切にしたい」「ここまではOKだけど、ここからはイヤ」そんな 心の本音や願い を教えてくれる、実はとても健全な感情。怒りを感じること=わがままではありません。むしろ、あなたがちゃんと感じている証です。4. 怒りの奥にある“本当の願い”ある日、セッションでこんな言葉をこぼした方がいました。「ずっと怒ってないふりをしてました。本当は悔しかったし、悲しかったんです…」その瞬間、張りつめていた空気がふわっとほどけ、自然と涙がこぼれました。怒りの奥にあったのは、「本当はこうしてほしかった」という、 希望のカケラ だったのです。5. ひとりで抱えなくていい。心をゆるめる場所へあなたはこれまで、たくさん我慢してきたかもしれません。でももう、ひとりで抱えなくていいんです。怒りも、悲しみも、優しさも、あなたの
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不安や怒りは、行動になってあらわれることがある

こんにちは、ほんわかです。 今日は 「不安や怒りが、行動としてあらわれること」 について書いてみようと思います。 行動は、言葉にならない気持ち 子どもが ・物にあたる ・投げる ・叩く そんな姿を見ると、つい 「やめなさい!」 「どうしてそんなことするの!」 って言いたくなりますよね。 でも、不安や怒りって、 うまく言葉にできないと 行動として出てくることが多いんです。 物にあたる行動は、 「助けて」のサイン。 言葉にならないSOSなんですよね。 昔の私は、イライラしていました 正直に言うと、 私自身も、昔は子どもの行動にイライラして 強い口調で怒ってしまっていました。 するとどうなるかというと… 子どもは、なかなか泣きやまない。 むしろ、気持ちはもっと高ぶってしまう。 今思えば、 大人の気持ちが落ち着いていなかったんですよね。 まずは、大人が先に落ち着く 子どもが荒れているときこそ、 実は一番大事なのは 大人が先に落ち着くこと。 そして 「怒ってるんだね」 「不安だったんだね」 と、気持ちに名前をつけてあげる。 それだけで、 子どもは少しずつ 「わかってもらえた」 と感じられるようになります。 行動は“安全に”整える 気持ちは受け止めても、 行動はそのままでいいわけではありません。 ・投げるものは片づける ・少し距離をとる ・安心できる場所に移動する こうした環境を整える関わりは、 子どもを守るためにもとても大切。 「ダメだから止める」ではなく、 「安全にするために整える」 という視点を、私は大事にしています。 一緒に落ち着く経験を重ねていく 子どもは、 一人で気持ちを切り替
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