【中学受験】『発達障害の子の中受の塾選び』メリット、デメリット、グレー、凸凹、ADHD、ASD、
『発達障害の子の中受の塾選び』
(今回は塾の最上位クラスにいるような発達障害の子たちは除きます。)
❶そもそも集団塾は向いていない。
❷個別指導でも対応できる先生は少ない。
❸発達障害専門塾は療育に偏りがち。
❹マンツーマン授業でしか効果は出ないと割り切ってしまった方が良い。
❺繊細な子が多いので、先生との相性は大切。
❻先生の経験値はとても大切。
❼子供の自尊心を傷つけないように、メンタルを少しずつ鍛えて我慢を教える。
❽『自分のためにやってくれているんだ』と思ってもらえかどうかが成長の鍵。
❶そもそも集団塾は向いていない。
自分の興味があることは聴きますが、
興味のないものや苦手なことは
見事に聞き流しているので、
集団塾のシステムは向いていません。
また、
特性の強い子たちは競争心が弱く
切磋琢磨して伸びるということは
ほとんどないので、
集団塾に行っているメリットは
ほとんどありません。
❷個別指導でも対応できる先生は少ない。
集団塾よりは個別指導の方が
圧倒的に向いています。
これは間違いないです。
発達障害の子や特性の強い子ばかりを
教えている先生は少ないです。
また、教えた回数はそれなりにあっても
『中学受験で志望校に絶対に合格させる!』
という厳しい戦いに
毎年身を置いている先生は
本当に少ないと思います。
❸発達障害専門塾は療育に偏りがち。
子供の精神的なケアが主目的なので、
学力はなかなか身につきません。
中学受験までに
間に合わせなければならないので、
合格させるのは厳しいと思います。
❹マンツーマン授業でしか効果は出ないと割り切ってしまった方が良い。
家
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