【現場DX】属人化を120%排除する!100名チームを動かすマネージャーが 泥臭い現場から「AI×実務マネジメント」に行き着いた理由
はじめまして。AI×実務マネジメントコンサルタントの「ゆら」と申します。突然ですが、経営層や現場マネージャーの皆様。 今のあなたの組織は、こんな「終わらない業務のループ」に陥っていませんか?「あれ、どうやるんだっけ?」と、毎日同じような質問が飛び交う現場。誰も読まない、文字ばかりで更新もされない「形骸化したマニュアル」。特定の優秀なスタッフが休むと、途端に回らなくなる属人的なシフト。多国籍スタッフに日本の細やかなサービス基準が伝わらないもどかしさ。 「仕組みを変えなければ、現場が潰れる。 でも、その仕組みを作る時間がない。」痛いほど、よく分かります。なぜなら私自身が現在、大型ホテルのF&B(飲食)部門マネージャーとして約100名の部下を束ね、DX(デジタル化)が絶望的に遅れたアナログな巨大組織の中で、この問題と日々戦っているからです。そこで私は、GeminiやMicrosoft365などのAIツールを駆使し、「現場の摩擦」を極限まで減らし、誰もが同じ成果を出せる『実務直結型のAIマネジメント体制』を構築しました。私がなぜ、机上の空論ではなく「現場の泥臭い実務」と「AI」を掛け合わせるコンサルタントになったのか。これまでのキャリアの歩みとともにお話しします。■現場のリアルとKPIに揉まれた20代私のキャリアの原点は、新卒で入社した小売業(スーパーマーケット)のデリカ部門です。小さな店舗の責任者として、パートさんたちと協力しながらお弁当やお惣菜を作り、売上を管理する毎日。ここで「現場を回すためのコミュニケーション」の泥臭い基礎を学びました。その後、国内大手・外資
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