閉所恐怖症と人生の楽しみ Nitrogen窒素のレメディ
以前に、ホメオパシーの処方箋レメディの種類について記事を上げたことがあります。「レメディの原物質になっている動物、植物、鉱物のレメディはそれぞれテーマを持っている」という内容の記事だったのですが今回は鉱物レメディについてより詳しく見ていきたいと思います。ちょっとマニアックな内容になるかもしれませんが、元素に興味がある方も、全く興味がない方もお付き合いいただけると嬉しいです!「水平リーベ僕の船」と覚えた、周期律表ですが、下に行くほど、元素の数は減り、珍しい元素になる傾向にあります。金Auは、銅Cuより希少であることは周知の事実ですよね。このように、希少な元素であるほど、ホメオパシーのレメディを処方される人数も少ない傾向にあります。周期律表は、横列、縦列と特定の性質を持っているのですが、鉱物のレメディにも周期律表のように人の心理パターンがあるということをショルテンというホメオパスが発見しました。つまり、水素から始まり、ヘリウム、リチウム…と移動するにつれて、人間の受胎、誕生、母親からの分離、アイデンティティーの確立、独立、・・・と人の一生を表していることを見出しました。こんなことを発見するショルテンは素晴らしい!と私は感動してしまうのですが、今日のレメディは、ちょうど「産道を通っている最中の胎児」のようなレメディのご紹介です。Nitrogen窒素のレメディです。Nitrogen窒素は、周期律表では横列2、縦列15に位置します。ホメオパシーでは、横列1は母親への受胎、横列2の心理パターンは母親のお腹の中の胎児が産道を通り、出産の過程を表しています。その中でのNitrogen窒素が処方
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