学会発表ポスターデザインのコツ⑧ 色合いはどうする?
学会のポスター発表でお困りではありませんか?そんな方にピッタリのサービス提供しています。商品ページをのぞいてみて下さい!サービス提供の傍、ポスター原稿作成についてのTipsを発信しています。これまでのブログでは、レイアウトについて色々とご紹介してきました。また、前回とっても反響のあったのは、背景色はどうするかについての記事でした。みなさんの色選びの参考になれば幸いです。さて、今回は全体の色合いをどう選んでいくか、というお話です。考えうる選択肢は3つです。・モノクロ(白・黒・グレー)・思いっきりカラフルに(赤・青・黄色・緑・紫などを駆使)・モノクロ+メインカラー+ポイントカラー(3色)モノクロはシンプルですが少し寂しい印象になりやすいです。一方カラフルな表現は色が多く、目が散って見にくくなります。私がおすすめなのは、モノクロ+メインカラー+ポイントカラーの3色を使うパターンです。利点としては、メインカラーで全体を華やかにし、地の文はモノクロで視認性を上げ、強調表現にポイントカラーを使うことで、目立たせたいところをポップアップできるところです。実際にどのように色を使うか例を見て見ましょう↓右の図を参考に説明します。メインカラーは鮮やかな水色としました。本文は黒くし、見やすくしています。本文や図の目立たせたいところは部分的に濃いオレンジにして、水色・黒と対比する色にしました。図の中に矢印や丸印をつける際も、色味があった方が視認性が高くなります。色合いのチョイスはどうする?まずはメインカラーから選びましょう。この場合、何か自分と関係ある色の方が選びやすいです。例えば、・コーポレートカラ
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