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vol.24 “変わる”って、見た目じゃなくてもいい。

「全然見た目が変わらない」 「体重も減らないし、やってる意味あるのかな」そんなふうに感じること、ありませんか? たしかに、見た目の変化ってわかりやすいし、うれしいもの。 でも、だからといって、それだけが“変化”じゃないと思うんです。 たとえば、 ・お腹がすいたときに食べる、が少しずつできてきた ・以前よりよく噛んで食べられるようになった ・外食が続いた翌日に、自然と調整しようと思えた ・「まあ、いっか」って笑って流せることが増えた どれも見た目には出ないけれど、 ぜんぶ、からだや気持ちの変化。 そしてなにより、「自分を大切にする行動」が少しずつ増えてきている証です。 目に見える変化って、どうしても時間がかかることもあるけど、 “見えない変化”の積み重ねがあってこそ、あとからちゃんと表れてくるものだと思っています。 体って、急には変わらないけれど、ていねいに整えていけば、 ちゃんと“見た目”にも、その変化はついてくる。 だから、もし今まだ見た目が変わっていなくても、 焦らなくてだいじょうぶ。 今、あなたが取り組んでいることは、ちゃんと前に進んでいます。 数字や見た目だけじゃない、 あなた自身の“内側の変化”にも、どうか目を向けてみてくださいね。
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vol.29 減った体重より、“戻らなくなった気持ち”がすごい。

「ちょっと体重、減ってきたかも」そう思える日は、やっぱりうれしいもの。 でも、もしあなたが最近、 「前みたいな食べ方、もうしてないな」 「以前より、自分を責めることが減ったな」 そんなふうに感じているなら—— それは、もっとすごい“変化”かもしれません。 体重って、水分やホルモン、睡眠、ストレス… ちょっとしたことで動いたり戻ったりする、ゆらぎやすい数字です。 でも、気持ちの変化はちがう。 いったん根づいた考え方や習慣って、そう簡単には戻らない。 たとえば、 お腹がすいたときに、ちゃんと食べられるようになった。 おやつを食べても、罪悪感より満足感のほうが大きくなってきた。 体重の数字を見て落ち込むことが、だんだん減ってきた。 そのどれもが、あなたの中で起こった大きな変化です。 見た目に出ないかもしれない。 誰にも気づかれないかもしれない。 でも、あなたはちゃんと変わってきてる。 そしてその“変わった気持ち”は、もう簡単には戻らない。 体重が一時的に増えたとしても、 前みたいな自己否定には、もう戻らない。 「ダイエット=つらいこと」だった頃の自分にも、もう戻らない。 だから今は、数字よりも、 自分の中に残っている変化を誇ってほしいなと思います。 減った体重じゃなくて、 戻らなくなった気持ちがあるってこと。 それが、いちばんの成果です。
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