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ウォーレン・バフェット「長期的視点で投資する」に学ぶ|ビジネス成功の秘訣

投資の神様が大切にした「長期的視点」ウォーレン・バフェット。「投資の神様」と呼ばれ、世界で最も成功した投資家の一人です。彼の純資産は約13兆円以上(2023年時点)。バークシャー・ハサウェイという投資会社を率いて、コカ・コーラ、アップル、アメリカン・エキスプレスなど、数々の企業に投資してきました。でも、バフェットの投資手法は派手ではありません。むしろ、とてもシンプル。「10年間持ち続ける気がないなら、10分間も持つべきではない。」— ウォーレン・バフェット彼が大切にしているのは、「長期的視点」です。短期的な利益を追わず、本質的な価値がある企業に投資して、長く持ち続ける。実は、この考え方はビジネスやマーケティングにも通じるんですよね。今回は、バフェットの「長期的視点」から、私たち中小企業や個人事業主が学べることをお伝えします。「短期的な成果」を追いかけると、見失うもの私自身、27年間カーディーラーでマーケティングを担当していた頃、こんな経験がありました。ある月、売上目標が厳しくて、とにかく「今月中に売る」ことだけを考えてキャンペーンを打ったことがあります。結果、その月の売上は達成しました。でも、翌月からお客様からのクレームが増えたんです。「急かされて契約したけど、本当はまだ検討したかった」「他のオプションも見たかったのに、時間がなくて…」そのときに痛感しました。短期的な成果を優先すると、信頼を失う。バフェットはこう言っています。「信頼を築くには20年かかるが、壊れるのは5分だ。」— ウォーレン・バフェットビジネスも同じですよね。目先の売上を追いかけるあまり、お客様との信頼関係を壊
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毎日投稿66: ウォーレン・バフェットの投資哲学

億万長者のシンプルな成功法則 「投資」と聞くと「ウォーレン・バフェット」を思い浮かべるかもしれません。世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの哲学は驚くほどシンプルで、初心者でも共感できるものばかり。今回は、バフェット流投資のエッセンスを、楽しく、わかりやすくお届けします! まるで億万長者が友達にアドバイスしてくれるような気分で読んでみてください。 1. 「ビジネスを理解する」:投資はギャンブルじゃない ウォーレン・バフェット、通称「オマハの賢人」は、投資を「ビジネスを買うこと」と考えます。株を買うとき、彼は単なる数字や値動きを見ているのではありません。その企業のビジネスモデル、競争力、将来性を深く分析するんです。 初心者向けポイント:例えば、好きなカフェの株を買うとしたら、「この店、いつも混んでるな」「新しいメニューが話題になってるぞ」と考えるはず。それと同じ!自分がよく知る、信頼できる企業を選ぶのがバフェット流の第一歩です。 名言:「素晴らしい企業を公正な価格で買う方が、平凡な企業を安く買うよりずっと良い。」 2. 「長期目線がカギ」:時間を味方につける バフェットの有名な言葉に、「私のお気に入りの保有期間は永久だ」というものがあります。彼は短期的な値動きに惑わされず、優れた企業を長く持ち続けることで資産を築いてきました。なぜなら、良い企業は時間とともに成長し、価値を生み続けるから。 初心者向けポイント:株価がちょっと下がっただけでハラハラするのはNG。バフェットは、株価が下がっても「良い買い物をしたな」と考えるんです。まるでバーゲンセールで好きなブランドの服を安く買えたよ
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✅逆境がすべてを暴く

You only find out who is swimming naked when the tide goes out.誰が裸で泳いでいるかは、潮が引いたときにしかわかりません。────ウォーレン・バフェット気づき・隠されたリスク: 事態が好転しているときには、リスクや問題が見えにくい。しかし、状況が悪化すると、それらが露呈する。・真の能力: 好況時には誰でも成功を収めることができるが、逆境に直面したときに真の能力が試される。・準備と計画: 常に最悪の事態を想定し、それに備える。・透明性: 組織や個人がどれだけ強いか、または弱いかを理解するためには、困難な時期を経験する必要がある。
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「暴落の予兆か、と思ったが、、、」

 3月国内の株式市場はウクライナ問題から下落を続けた後、月末に向かう中で落ち着きを取り戻すとともに妙な安心感とともに上昇を続けた。中長期的に日本の投資環境の優位は揺るがないとの認識から違和感なく市場を見守っていたつもりだが、4月に入り日経電子版上に米住宅金利の急激な上昇との記事が載った。 リーマン時と同様の暴落リスクを明瞭に示唆している出来記事だった。ただフェイクの可能性もあるが米国ウォール街筋の予兆記事との推測も成り立ちしばらく黙考を続けていたところ、はたと気付いたのは、しばらく前から、いつの間にかウォーレンバフェットが手持ち現金を資産の50%に増やし次の投資を物色中との記事が散見されていたことだ。バフェット記事の意図はむしろ手持ち現金を増やしているところにあると読めば明らかに暴落予兆ではないか、とも考えられた。 ウクライナも予断を許さず、FRBの金利上げ及びテーパリングも急であり、インフレ制御ももちろん全く予断を許さない。世界は未知の金融情勢へと向かっているのは確かで私が感じたこのタイミングでの気付きは今後の情報を分析していく上である程度押さえておいた方が良いと思われる。しかし、4/9バフェットが4/6-8でHPの株を5000億円ほど買ったとの記事が出たことは多少市場に安心感を誘ったように思われた。FRB関係の記事もある程度先を読めているように見えた。HPについてついでに記せば、時価総額が5兆円、バフェットはその10%以上を保持したのであるが、確かにHPの利益と持続性から見て割安と感じられる。今後HP関連株は買いかもしれない。 ウクライナショックを市場がこなせてきている中、
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大富豪投資家、ウォーレン・バフェットから学ぶ、「裕福な暮らし」よりも「心豊かな暮らし」

皆さん、こんにちは! リオとミアです 🐕🐾お久しぶりですが、お変わりありませんか?今日は、「裕福な暮らし=心豊かな暮らし??」という内容です。多くの人は「お金持ち」に対する憧れが大変強く、日々「お金持ち」に関する記事を至る所で目にします。 それは何か、「お金持ち=成功者」「お金持ち=幸せ者」そして、「ヒーロー」のような扱いをしているようにさえ見える。 でも、本当はそんな公式が存在する訳がないのを皆さん理解しているはずで、「お金持ち」の中には、残念ながらモラル等を考えずに、ただ自分と家族の私利私欲を満たせばそれで良しとする人もざらにいます。 中には、「金の亡者」「金の奴隷」と化し、そうまでして、「裕福な暮らし」をしたいのかと思う程である。それでも、彼らを「成功者」と呼び、尚も羨ましく思えるのでしょうか? そんな中、先週末、国家予算なみの資産を保有する大富豪投資家で、「投資の神様」と呼ばれている ウォーレン・バフェットの記事を見た。  彼は、ずっと同じ家に住み続け、毎朝マクドナルドの朝食をとり、少額の金にもこだわり、富のほとんどを慈善活動に捧げるという、質素で無駄のないプライベートを過ごしている。 「これまで私は世界各国に家を持ちたいとか、高級車を何台も所有したいとか、そういった類の“贅沢”をしたいと思ったことはありません。朝食はいつもマクドナルドで$3.17(約330円)、それ以上は使いません。携帯電話も$20(約2,200円)のいわゆる“ガラケー”でしたが、今年の2月に遂にiPhone11に機種変更しました。ただの電話として使っていますが」 と、語り「贅沢はモノを所有する
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「わからないものには手を出さない」原則

前回のブログでご紹介した朝日新聞「くらしとマネー」の記事、千葉銀の仕組債での手数料稼ぎの問題ですが、このような被害に遭わない方法について、FPの方がコメントされています。こちらの内容をご紹介しましょう。仕組債は「ばくち」のような商品です。株価と連動することで高リスクな商品と言われていますが、重要なのは、株とは異なるリスクも抱えている点です。(中略)その利回りですら、金融機関に手数料として一部を抜かれるため、リスクに十分に見合いません。「事故」が起きなければ良いですが、株価を予想できる人なんていません。(中略)わからないものには手を出さない。それが資産運用の原則です。そのうえで、一般的な資産形成ではリスクを分散させるのが基本です。株式投資も一つの銘柄ではなく、日経平均株価や世界全体の株価と連動するインデックス投資にするのは一つの方法です。(中略)自分が投じたお金がどこでどう使われているのか。世の中にお金が回り、なにがしかの役に立っているのか。多少は、そんな視点も持ってほしいと考えています。お金の使われ方が違うと思えば、立ち止まって考えることも重要です。(引用終わり)至極まっとうなご意見です。今回紹介されていた、仕組債に3000万円もの大金を投じたご夫婦も、おそらく、この仕組債の仕組みについては理解されていなかったでしょう。記事にもありますが、本人コメントで、地元大手の銀行が紹介してくれたから大丈夫だろう、普通預金の超低金利と比較すると6%という高利回りになるし、定期的に配当もあるので儲かるだろう…投資経験もないまま、このような安易な考えで仕組債を買ってしまったということでしょう。
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