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変化のスピードやタイミングは人それぞれ違う

こんにちは🌱 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 * 対人支援の仕事をしていると つくづく思うことがありますそれは 『人はそう簡単には変わらない』 ということです ですが、何カ月、何年という単位で かかわり続けているとある日突然 今まで見たことのない変化に 立ち会える瞬間があります✨そのときの嬉しさや驚き、感動は 何ものにもかえられません😌対人支援の仕事をする人は 相手がどんな状況であっても 『相手の可能性を信じて 変化を待ち続けること』 が大切だと思っています😌1人1人それぞれ 変化するスピードやタイミングは ちがいます 大きな変化はある日突然 起こるように見えるかもしれませんがその前にたくさんの目に見えない 小さな変化が積み重なっています🌱その小さな変化やサインに気づき 相手に伝えることがとても大切です💡そうやって相手が自分では気づかない 小さな変化を伝えることによって 勇気づけられたり 「自分はできるかもしれない」と相手に一歩を踏み出すきっかけを 与えられるかもしれません 『待つ』ということは 相手のペースを理解し、受け入れ 信じ、見守り続けることです 待つ姿勢は 相手に「自分は信じてもらえている」 という安心感を与えますそして、その安心感が 人が変化するための心の土台に なるのです🌳変化のスピードやタイミングは 人それぞれ違うということを いつでも頭に置いて 相手の可能性や変化を 信じ続けられる人でありたい そ
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『サクッとわかるビジネス教養 アドラー心理学』岩井俊憲監修

人間関係と言えばアドラー心理学というイメージがあり、どの本が読みやすくわかりやすいか考えた上でこの本をチョイスしてみました。PROLOGUE02 勇気づけと共同体感覚勇気づけ…「困難を克服する活力を与えること」で、相互尊敬、相互信頼に基づく共感的な態度が欠かせません。共同体感覚…共同体への所属感、共感、信頼感、貢献感を総称したもので、精神的な健康のバロメーターとも言えます。03 アドラー心理学の5つの要素 ①自己決定論(自分が運命の主人公) ②目的論(人の行動には目的が必ずある) ③全体論(人の心も体もひとつとして考える) ④認知論(自分だけの心のメガネを通して世界を見ている) ⑤対人関係論(人は「特定の誰か」を想定して行動している)Chapter1 アドラー心理学の柱は「勇気」01 職場の人間関係がうまくいかない ①仲間との関係がこじれた ②アクシデントで仲間に迷惑をかけた ③失敗が続いて居心地が悪い 人間関係を築く4つの要素 ①共感 ②信頼 ③尊敬 ④協力02 疲れ果てた人の元気を取り戻すには ①不慣れなことの繰り返し ②無理がたたる ③同じことの繰り返し 「勇気づけ」の5つの方法 ①ヨイ出し(⇔ダメ出し) ②加点主義 ③プロセス重視 ④「失敗は成長のための糧」 ⑤感謝03 職場の雰囲気がピリピリしている 勇気くじき ①できていない箇所の指摘 ②人格否定 ③高すぎるハードル 勇気くじきを克服する ①所属感 ②信頼感 ③貢献感 ④自己受容04 悩みに直面したとき ①仕事をやめようか迷っている ②恋人との関係に悩んでいる ③友人との関係を悩んでいる 悩みを切り分けて考える ① 
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誰が何と言おうが、2年連続の『凶』は有難い幸福だ!!

誰がなんといおうが本人が「有り難い幸福だ」と思っていたら不幸はありえない。だから幸福は心が生み出すきわめて主観的なものなのだ。 ~中村天風~家族5人で初詣に行きました。去年が「凶」だったので、今年こそはと気合十分で臨んだおみくじ。まさかの2年連続「凶」😱に絶句❕。珍事に家族は大笑い🤣。 つられて私も大笑い。ここまで落ちたら後は上がって行くだけ、これって大いなる幸福の予兆。 笑い飛ばして、新年早々の試練を乗り切ってみせる。笑っている時、人間は最も強い‼️状況や環境は変えられません。変えられるのは、自分の受け止め方。凶の確立は10%前後。つまり珍しい・めったにない=有難いそれが2年連続なので、かなり有難いことが今年は有りそうです。今からワクワクしています。
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春たてば

『春たてば 花とや見らむ 白雪の  かかれる枝に うぐいすの鳴く』「いまはね...じぶんのことしか考えられんのよ。なさけないね...春になったら仮設住宅へうつることができるだろうから。そのときになったらね、お力かしてちょうだいね。」今朝やっと 2度目の会話ができた。貴重な充電を 私との会話にあてて下さっていることに目頭があつくなる。被災が激しい珠州から2次避難所へ移動した八幡宮の親族。それから穴水にある神社の親族。お宮は崩壊、神社境内にある保育園は避難所となり皆が寄せ合う場となっているようだ。芯が強く情け深く心おだやか。どんなときも自分より人様を大切にしていらしている方々。かくいう私も大変支えていただき 勇気づけられた過去がある。人は窮地に追い込まれたとき ほんとうのじぶんと出会いとことん向き合い乗り越えられるか試されるものなのかもしれない。春は 必ず訪れる。被災地の最前線で才をもつ仲間たちが支援に奮闘してくれている。今、現地に出向ける才を持ち合わせない私ができることは、限られた充電を使って電話できる人たちを勇気づけてあげることなのかもしれない。今朝、親族の声が受話器ごしに少し元気になったの感じられたとき、そう思った。塞ぎこまざるをえない空間や人や場に佳きエネルギーを伝授できるようできる人ができることをできる範囲で笑顔の魔法をかけつづけていけばいい。能登半島へ向けた想いを 書き記す。***雪を割つて若草が萌え出て水ぬるむ春が来る。冬の荒波にも似た辛苦も過去のものとなろう。待てば海路の日和ありとか。焦らぬことも肝要なれど安心に過ぎた心のゆるみにつまずかぬことを忘れるな。***
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私、癒し系じゃなかったの?

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談と、テキストでの相談をやってます。最近気がついたことなんですが、私、自分は癒し系のカウンセラーだと思っていたんですよね。傷ついている人、生き辛さに苦しんでいる人の傷を癒やすみたいな。でもね、最近の電話相談の内容をよく振り返ってみたら、最終的に、相談して下さった方の良い所をお伝えして、背中押してるみたいな時に、なんかすごく喜ばれるんですよ。私はそう思ったから言うだけなんですけど、やっぱり皆、褒められたいのに褒められていないんですかね?言っときますが、私のは、お世辞では無いですよ。その人の良い所を言語化するのが上手なんだと思います(爆笑)。自分で言いますけど。なんか皆さん最初は照れて「え~?」とか言ってるんですけど、それがどうやら、その方の新しい目標につながるみたいなんです。悩んでいた問題にこだわっている暇は無いわ、早くこの長所を活かす人生スタートしないと!みたいな感じになってきます。褒められて、確かにそうだ!って思うと、勝手にエネルギーわきますものね。ということで、私はもしかしたら、癒し系じゃなくて、勇気づける、元気づける、そういうタイプのカウンセラーなのか?と最近思い始めた次第です。私のセッションは、カウンセリングで始まり、コーチングで終わるみたいな?自分スタイルを良い意味で見つめ直してより良く練り上げてみます。ではまた。
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「完璧主義」をやめたら、人生が楽になった話

ども、ずーです。「自分を愛する」という言葉を、あなたはどのように感じますか? もしかしたら、 「自分を愛するなんて、甘えているだけだ」 「自分を愛するには、まだまだ足りない」 「自分を愛する前に、もっと完璧にならなければならない」 …そんな声が心の中から聞こえてくるかもしれません。 それは、ずっとあなたの中にいた「厳しい内なる声」。 この声は、幼い頃からずっとあなたに 「もっと頑張りなさい」「弱さを見せてはいけない」 そう語りかけてきたのかもしれません。 そして、その声に突き動かされて、 あなたはたくさんのことを成し遂げてきたでしょう。 でも、その一方で、 「少しでも手を抜いたら、価値がなくなる」 「完璧じゃない自分には、愛される価値がない」 そういった強い恐怖も感じてきたのではないでしょうか。 アドラー心理学から見る「内面化された自己批判」アドラー心理学では、人間の行動や感情は、**「目的」**を持って選択されていると考えます。これは、「過去の経験が原因で今の自分がある」という原因論ではなく、「今の目的を達成するために、過去の経験をどう解釈するか選択している」という目的論に基づいています。 あなたの「もっと頑張らなければならない」「完璧でなければならない」という自己批判的な考え方も、実は何らかの目的を達成するために選ばれている、とアドラーは考えます。それは、「周囲に認められたい」「価値のある人間だと思われたい」といった**「優越性の追求」**や「劣等感の克服」といった目的です。 「完璧でなければ愛されない」という幻想 私たちは、社会や家族、周りの人たちからのメッセージを無意識
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アドラー心理学って、どんな考え方?

※大前提として、アドラー心理学が唯一の正解ではないし、真理でもありません。 ただ、自分の人生を少しでも良くするための、選択肢の1つとして知ってもらうことが私の目的です。人生の「運転手」はあなた自身 皆さん、「アドラー心理学」って聞いたことはありますか? ちょっと難しそう、、と感じる方もいるかもしれませんが、実は私たちの毎日の生活や人間関係に、とっても役立つヒントがたくさん詰まった心理学なんです。 創設者はアルフレッド・アドラーというオーストリアのお医者さんです。フロイトやユングと並ぶ「心理学の三大巨頭」の一人なんですよ。 じゃあ、他の心理学と何が違うの? アドラー心理学の面白いところをいくつかご紹介しますね。 過去は原因じゃない?「これからどうするか」を考える心理学 多くの心理学では、「あなたが今悩んでいるのは、過去のトラウマや育った環境に原因があるからだ」と考えがちです。でも、アドラー心理学は「過去の出来事そのものが今のあなたを決めているわけではない」と考えます。 例えるなら、あなたが「今日はなんだか気分が乗らないな」と感じているとします。原因論だと「昨日の嫌な出来事のせいだ」と考えるかもしれません。でも、アドラー心理学はこう考えます。「あなたは『今日は気分が乗らない自分でいよう』と、無意識のうちに自分で決めているのかもしれない。その方が、何かをしなくて済む、といった目的があるからではないか?」と。 過去に何があったとしても、「今、この瞬間から、これからどうするか」を自分で選ぶ力がある、と考えるんです。まるで、過去はあなたの車の後部座席に座っているだけで、ハンドルの操作は「今
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【勇気づけ】自分が自分の人生を生きる

みなさん勇気づけとはご存知ですか?勇気づけとは、その人がその人の人生の課題と向き合っていけるようにサポートしていくことを言います。。。みなさんもこれまでの人生の中で誰かに勇気づけられたり逆に自分が誰かを勇気づけたりした経験があると思うんですね。例えば、みなさんも「がんばってね」とか「応援してるよ」みたいなことを言われたことがあると思うのですが、こういう言葉をかけられた時に、この人から言われたら響くけどこの人から言われても響かないなぁということありませんか?どうして同じ言葉をかけられているのにそれが響く人と響かない人がいるのか?と随分考えてきていたのですが、やっぱりその一つの答えとしては、その人自身が自分の人生を生きているのかどうかということがものすごく関係しているということです。その人自身が自分の人生と真摯に向き合い、自分が取り組むべき課題に取り組んでいるのかどうか?例えば自分が望んでいないようなことをやり続けていたり、不平不満をこぼしながら生きていたりする人のその言葉はあまり響いてこないわけなんですよね。ですが、その人自身も人生の傍観者ではなく、自分の人生に真剣に取り組みいちプレイヤーとして人生を生きているのだとしたら、一つ一つの言葉に重みを感じられてくるわけです。そして何よりも、この勇気づけで大切なのは、自分が自分の人生を生き、その後ろ姿を見せ続けていくことだと思うのです。どんな言葉をかけるのか?ということももちろん大切ですが、それ以上にあなた自身が自分の人生に真摯に向き合っていくその背中を見せていくことほど、強烈な勇気づけはないのです。だから、これまで僕自身もたくさんの理
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