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【社畜エピソード1】一杯の牛丼に魂を注いでいた話

書こう書こうと思いつつ気づけば長い年月が。しかしこのぼんやりとしたエピソードが全国で苦しむ管理職の方や真面目すぎてしんどい方の助けになればいいなと思い少しずつ綴っていこうと思います📖私が働いていたのは、全国や海外にも展開している某牛丼店で看板メニューをそのままの名称で書くと会社がバレるのでぼんやりと書いております🍲観光地の近いハブステーションの2店舗と少し離れた場所にあるロードサイドの店舗を担当しておりました。店舗経営とは面白いもので立地やその場のエネルギーよって、客層や売上などもガラッと変わります。私は純粋に、お店の数字を上げるためにできる事は何か?と言う事を毎日考えていました。風水を利用したり、星読みを利用した採用や配属、経営者の自己啓発本に書いてあることをただひたすらに実践するなど、密かにあれこれと実験をしてみた結果、実際に数字が上がるので、それがとても楽しかったのです。色々と試してみた結果、一番効果があるのはやはり“目の前の人を笑顔にしたい”という想いではないかということを、私は本気で提唱したいと思っています。少しがっかりしましたか?綺麗事を抜かすなと、笑われるかもしれません。でもこれは、全ての商売の根本に共通して在る事ではないでしょうか?今占いをする上でも、大切にしています。私はアルバイトからのスタートで実際に、働く場所は別にどこでもよかったのですが当時他のお店より若干お給料が高かったのでまんまと面接に向かったわけですね。ただ、何の思い入れもありませんでしたが提供したご飯の器が空になるのを見るのが、とても好きでした。お店のイメージから、お客様はサラリーマンの方が多かっ
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