姉ちゃん占い師が見つけた“心のおまじない” ――オムライスとカツ丼がくれた小さなサイン
昨夜の晩ごはんはオムライスでした。ふつうの、昔ながらの薄焼き卵でくるっと包んだタイプ。わたしの大好物ってわけでもないのですがこのオムライスにはちょっとした思い出があるんです。以前夢の中で、若くして天国に行った娘が言ったんですよ。「お母さん、今日は仕事休み?」「うん」「じゃあお母さんのオムライスが食べられるね」この会話だけ、なぜか鮮明に残っているんです。実際、娘がそこまでオムライスが特別に好きだったわけじゃないのに。不思議ですよね。そもそもあんまり作った記憶すらないし💦でも、わたし占い師だから思うんです。夢に出てくるものって“心の深いところからのメッセージ”だったりします。それはカードや星と同じくらいのサイン。天国と地上、場所は違っても、心はちゃんとつながっているんやなぁ…と、オムライスを食べながらしみじみ感じました。実はここ最近、家族のことでちょっと心配なことがありました。検査や結果待ちの時間って、ほんとうに長く感じるんですよね。不安はどんどん膨らむし、つい悪い方ばっかり考えてしまう。そんなときに浮かんできたのが、このオムライスの夢。まるで「大丈夫やで、見てるから」って背中を押されている気がしたんです。そしてね、家族は「カツ丼がいい!」と言い張るですよ。なんで?と思ったら、「カツ=勝つ」やと(笑)。なるほどね~。こういうユーモアの中にも、しっかり願いや祈りが込められてるんやなって。占い師目線で言えば、言霊(ことだま)のパワーですよね。言葉や食べものにも波動があって、そこに意識を向けるとちゃんと力になる。わたしは昔からどんな職場でも「姐さん」「お姉さん」って呼ばれることが多いんで
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