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デジタル魚拓、どこで作る?彩錬工房のこだわり

最近、ありがたいことに「デジタル魚拓」について興味を持ってくださる方が身のまわりに少しずつ増えてきました。 釣り好きの知人が、先日作成したデジタル魚拓を釣り仲間に宣伝してくれたようで、新たに制作依頼をいただきました。 自分の作ったものが人の手に渡って、喜んでもらえるのは本当に嬉しいですね。 もっと様々な種類のお魚でデジタル魚拓を作ってみたくなりました。 デジタル魚拓とは? デジタル魚拓は、釣り上げた魚の写真をもとに、魚拓を作成したものです。 従来の紙に転写する魚拓とは異なり、魚を汚さずに記念を残せるのが大きなメリット。 下の画像のように、釣り上げた記念のルアーも一緒に掲載したり、釣り場の写真を背景にしたりと、デジタルならではの多様なデザインが可能です。 SNSでシェアしたり、スマホの壁紙やアイコン、ポスターにしたり、さまざまな形で楽しむことができます。彩錬工房のこだわり – 多彩な魚拓デザインデジタル魚拓を取り扱う業者はいくつかありますが、それぞれに得意な表現があるなと感じました。 多くの業者では、「リアル魚拓」(写真をそのまま活かしたもの) と 「墨魚拓」(モノクロ加工を施したもの) が主流で、「カラー魚拓」を取り扱っているところもありますが、カラー魚拓といってもリアル魚拓と大きな違いがない仕上がりになっているケースが多いように思いました。 (もちろん、質感の表現が非常に優れている作品もあり、大変参考になります。) そのような中で、私がこだわっているのは「仕上がりの選択肢」です。 私のサービスでは 「リアル魚拓」、「墨魚拓」に加え、色鮮やかな「カラー魚拓」も制作しています。
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【作品紹介】デジタル魚拓:GT(ロウニンアジ)の墨魚拓

GT(ロウニンアジ)のデジタル魚拓知人からデジタル魚拓の制作依頼をいただきました。 今回は、そのとき制作したデジタル魚拓を紹介します。GTを釣りに、はるばる南の国へ遠征して釣り上げた思い出の一匹とのこと。 記念にスマホの壁紙にしたいということで、シンプルな墨風魚拓を制作させていただきました。GT(ロウニンアジ)とは? 英名では「Giant Trevally」(ジャイアントトレバリー)と呼ばれるロウニンアジ。 強烈なバイトと、掛かってからの激しいファイトが魅力で、釣り人の憧れです。 成熟したオスは体色が黒くなることがあり、今回の個体もその特徴がよく表れていました。制作のポイント 1. リアルな墨魚拓の質感 墨魚拓の魅力は、墨の濃淡が生み出すシンプルでありながら力強さを感じる独特の風合いだと思っています。 単に写真をグレースケール変換するのではなく、墨の乗りかたをイメージして陰影や濃淡を細かく調整し、実際の墨魚拓のような質感を目指しました。 2. GTの黒い体色を活かした仕上がり GTの黒い体色は、成熟したオスの証とされることがあります。 「この体色をきれいに再現してほしい」とリクエストをいただきましたので、何度も色味を相談しながら、この迫力のある色味を墨魚拓でもしっかり表現しつつ、美しい仕上がりになるように注意を払いました。 3. 記念のルアーも掲載 「釣り上げた記念のルアーも一緒に載せたい」というリクエストをいただきました。 元の写真では、魚の頭に隠れて一部の針が見えなくなっていましたが、復元をしてしっかりとルアー全体の形が分かるように修正しました。 4. スマホの壁紙にも活用
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