絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

骨盤を立てて、坐骨で座るイメージを持とう

正しい座り方で一番大切なのは、骨盤を垂直に立てて「坐骨で座ること」です。■ 坐骨とは?坐骨とは、骨盤の下にある左右のとがった骨です。椅子に座った状態で、お尻の下に手を当てて前後に軽く動いてみてください。すると、左右に「ゴリッ」と当たる部分があると思います。それが坐骨です。※少し硬めの椅子の方が分かりやすいです■ 坐骨で座る方法坐骨を感じながら、骨盤を前後にゆっくり動かしてみましょう。その中で、座面にしっかり体重が乗るポイントがあります。そこが、坐骨で座れている位置です。■ 正しいポジションの目安正確には・ 坐骨のやや前側が座面に当たる位置・ 骨盤の上に「肩と耳」が一直線に乗る状態このポジションが、自然で負担の少ない姿勢です。■ 大切なポイントこの「骨盤を立てる感覚」を一度覚えると、・姿勢が崩れても自分で戻せる・無理に頑張らなくても身体が整いやすくなるというメリットがあります。■ 補足良い姿勢は、立っているときも座っているときも同じです。 骨盤が立っている状態が基本ここが整うことで、全身のバランスも自然と整っていきます。坐骨(骨盤)が傾くとどうなる?■ 坐骨の後ろ側で座る(骨盤が後傾)坐骨の後ろ側が座面に当たると、骨盤は後ろに倒れ、いわゆる猫背の姿勢になります。→ バランスを取るために、顔が前に出る→ 胸やお腹の筋肉は縮む→ 首・肩・背中の筋肉は引き伸ばされるこの状態が続くと、筋肉が常に引っ張られたり縮んだりして、どちらにも負担がかかってしまいます。■ 坐骨の前側で座る(骨盤が前傾)坐骨の前側に体重が乗ると、骨盤は前に傾き、反り腰の姿勢になります。→ 頭の位置は大きく崩れない→
0
カバー画像

「心と身体が叫んでいるサイン」霊視で分かる不調の原因と対策

こんにちは。コンパスハートの占師の青山です。今回は、霊視を通じて最近多く感じる「身体の不調」とその原因についてお話します。多くの場合、これらの不調は心や魂のメッセージであり、ご本人が無意識のうちに抱えている課題を表しています。ここでは、その中でも特に多く感じる例をいくつかご紹介します。1. 咽喉の不調・声が出しづらい・発声の最初に声がかすれることが多くなった・話していると胸から咽喉にかけて締め付けられるような圧迫感を感じる原因・心理的な視点 本当の自分の意志で話したいことや訴えたいことを抑えているケースが多いです。家庭や職場などで、社会的な役割に縛られ、個としての意識を否定していることが原因となることがあります。・スピリチュアルな視点 咽喉のチャクラ(第5チャクラ)が圧迫され、本来のエネルギーの回転が妨げられています。その結果、自分の思いや感情を適切に表現できなくなっているのです。対策・心理的な視点 1. 日記やメモを使い、自分の本音や思いを言葉にして書き出してみる。 2. 信頼できる友人や家族と対話をする場を設ける。特に、自分が感じていることを安全に話せる環境を作ることが大切です。 3. 自己表現の練習として、歌を歌う、スピーチの練習をするなど、自分の声を発する機会を意識的に増やす。・スピリチュアルな視点 1. 咽喉チャクラに対応する青い色を取り入れる(青い服やアクセサリー、青い光を意識する)。 2. エッセンシャルオイル(ペパーミントやユーカリなど)を使用して、咽喉周辺をリラックスさせる。2. 胸の不調・胸が重く、息苦しい・胸の中央に痛みや圧迫感を感じる原因・心理的な視点 
0
2 件中 1 - 2