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部署内で孤立している不安を解消。たった1人の味方を作って職場の居心地を劇的に変える方法

「今の部署に馴染めず、休憩時間や移動のときいつも一人で寂しい」「周囲のグループができあがっていて、話の輪に入るタイミングがつかめない」「困ったことがあっても気軽に相談できる人がおらず、孤立している気がする」同じ部署のメンバーと心の距離を感じ、職場でぽつんと浮いているような状態は本当に辛いものです。周りが楽しそうに話しているのを見るたびに、「自分に原因があるのかな」「このまま今の会社で働き続けられるだろうか」と不安ばかりが膨らんでしまいますよね。しかし、部署の全員と仲良くしたり、賑やかな輪に無理に入り込んだりする必要はありません。職場の居心地を良くするために必要なのは、たくさんの友人のような存在ではなく、あなたの話を丁寧に聞いてくれる「たった1人の味方」です。HR業界で20年以上にわたり、人事責任者や事業部長として様々な職場の人間関係の形を見てきた経験から、孤独感から抜け出し、職場に自分の安心できる居場所を作るための具体的なアプローチをお伝えします。【30秒でわかる!職場でたった1人の味方を作るコツ】・「全員に受け入れられよう」とするのをやめる部署の全員に好かれようとすると、気疲れして余計に声をかけづらくなります。まずは「話しかけやすそうな1人」にだけ焦点を絞りましょう。・仕事の質問をきっかけに、小さく頼ってみる人は誰かに頼られたり、頼りにされたりすると嬉しいものです。業務の簡単な確認や質問をきっかけにして、少しずつ接点を増やしていきます。・まずは相手の話を聞く「聞き手」に回る自分のことを分かってもらおうと焦る必要はありません。相手の仕事の話やちょっとした雑談に耳を傾け、丁寧に相
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#7 夫婦関係をこじらせないために!手放したい3つの思考グセ

家族の悩みの中でも、特に配偶者・パートナーとの関係に悩まれている方は多いですね。私は家族関係の悩み相談のサービスを出品していますが、その中でも、夫婦関係に関するお悩み相談のサービスをご覧になっている方がダントツで多いんです。夫婦の衝突の原因親子やきょうだいと違って、夫婦は血のつながりのない他人です。生まれてから過ごした環境・文化・習慣がまったく異なります。そして、ほとんどの場合2人が出会うのは、人格や価値観がしっかりと形成された後です。しかも、夫婦は家族の核となるので、他の関係性よりも悩む方が多いのは無理もありません。夫婦関係の中でぶつかる原因は、無意識にしてしまっている思考と、それにもとづいた言動や行動の積み重ねであることが多いんです。今回は、そんな関係をこじらせてしまう3つの思考グセと、それらを手放すことで得られる変化についてお伝えします。①「こうあるべき」を疑ってみる たとえば、「子どものことは母親がやるべき」「気づいた方がやるべき」のように、「こうあるべき」と思い込んでいること、ありませんか?夫婦間での“当たり前”は、実はそれぞれ違っていて当然です。 家事の分担、育児の姿勢、休みの日の過ごし方—どれも、自分にとっての常識は相手にとってはそうでないかもしれません。 むしろ、“そうでない”ことの方が圧倒的に多いです。まずは、自分の当たり前が相手にとってもそうなのか?と疑ってみることが、理解の第一歩になります。②「あなたは間違っている」をやめてみる 「私は正しい」「あなたは間違ってる」 こんな思いがあると、言葉も自然と相手を責める形になってしまいます。 “責められた”と思った
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「私はこう思う」から始めよう ーー 子どもとの会話がやさしくなる魔法の伝え方

「ちゃんと“私”で話せてる?」子どもと話すとき、ついこんなふうに言ってしまっていませんか?「なんで片づけないの?」「どうしてそんなことするの?」気づけば、相手を責めるような口調になっていて、後から自己嫌悪…。そんな経験、ありますよね。■「Iメッセージ」で伝えるって?🧠心理学では、\*\*「Iメッセージ(私メッセージ)」\*\*という伝え方があります。これは、「あなたが悪い」と相手を責めるのではなく、→「私は悲しい」「私は困ってる」と、自分の気持ちを主語にして伝える方法です。たとえば…×「どうしてまたゲームばっかりしてるの!」○「私は、あなたがずっとゲームをしているのを見ると、ちょっと心配になるよ」主語が「私」になるだけで、ずいぶん印象が変わりますよね。▼Iメッセージのいいところ・相手を否定せず、自分の思いを伝えられる・子どもも防御的にならず、話を聞きやすくなる・感情のコントロールにもつながる子育てって、どうしても感情がぶつかる瞬間があります。でも、感情をぶつけるのと、感情を伝えるのは、似ているようで全然違うんです。■それでも「あなた」は出てきてしまうけどもちろん、毎回うまくいくわけじゃありません。「あなたが!」「なんでいつも…!」…そんな言葉が先に出ちゃう日だって、あるあるです。でも、そんなときこそ、自分にこう問いかけてみてください。「私は、今、どんな気持ちなんだろう?」怒っている“ように見える”とき、実は傷ついていたり、イライラの裏に、不安や孤独が隠れていたり。自分の気持ちを見つめ直すことで、言葉のトーンも自然と変わってきます。■おまけ:Iメッセージ3ステップ伝え方に迷ったら
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夫婦の日常から見つけた人間関係の答え

さて、、、 今回は夫も私も年末年始は同じ日が休みなので、9連休になります。 子供たちも冬休みなので、毎日、一緒に過ごしています。 ここでもし夫婦が仲が悪ければ、せっかくの休みは最悪な休みになるでしょう(^-^; そして、子供も両親が仲が悪かったら嫌な気持ちになるでしょう。 夫婦が仲が良いというのは、 相手への気遣いや尊重をしていることだと思います。 休みが長ければ、「誰が洗濯をする?」「誰がご飯を作る?」 「どこかでかける?」などどちらかがずっと家事をやれば、不満は溜まるし、我慢をすればイライラするし、 「私は疲れているから今日はやらない。」とはっきり相手に伝える、 自分の素直に言えるのか? そして、相手も「疲れているならこっちでやるよ。」と相手の気持ちを汲み取ってくれるか? だからこそ、常日頃、コミュニケーションが大事になってきます。 ・相手が気を使ってくれればいいのに。。 ・私がこれだけ無理しているのに。。 ・ちょっとくらい分かってよ! と相手に期待をするほど上手くいきません。 だからと言って、言いたいことばかり言ってれば 相手にはワガママだな~自分勝手だな~と思われてしまいます。 なので、そこは相手へのちょっとだけ、気配り。尊重があることが大切です。 私は本業はケアマネですが、高齢者の夫婦を見ても、 仲の良い夫婦はお互いが気配りができています。 反対に仲が悪いと、隠れてお互いの文句ばかり言っています💦 その表情をみれば眉間にしわが寄り、表情が硬いのです。 そんな状況を見て、こんな老後にはなりたくないな~と思うのですよね。 それは、夫婦の関係だけではないと思います。 職場の
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